講座のアンケートが届きました!
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和の岡原です。
当会は、市民活動団体として地域を明るくすることを目的に活動しています。
今回の内容は、市民活動に関するものになっています。
アンケート結果!
前回の投稿で、大和市の文化創造拠点「シリウス」での腰痛・ひざ痛予防講座の報告をさせていただきましたが、先日、主催の方から当日の「参加者アンケート」の結果が手元に届きました。
なんと、当日の参加者18名のうち、17名もの方がびっしりと感想を書いて提出してくださったのです。(回収率94%!)
そこに並んでいたのは、理学療法士として、一人の市民活動家として、胸が熱くなる言葉ばかりでした。
いくつかご紹介させてください。
😭 嬉しすぎる!住民の皆さんからの生の声
「体調が悪かったのですが、終わったら身体が軽くなりました」
「局所だけでなく『全身』を動かすという点、納得しました」
「今日からやります!!簡単にできる運動ばかりで本当に良かった」
「一人でやるのと違って、他のみんなと一緒に実技をやるのが楽しかった。たっぷり動かせました!」
「また講座を開いてください!」
「家でも続けたい」「また参加したい」という言葉が多かったです。
中には、私が一番お伝えしたかった「痛い部分だけじゃなく、全身的繋がりの重要性」という専門的な部分をしっかりキャッチして「納得した」と書いてくださった方もいて、専門職冥利に尽きる思いです。
💡 そして、最高の「気づき」というギフト
アンケートの中には、こんな貴重なご意見もありました。
「椅子をまっすぐ並べがちですが、前が見えづらいので、互い違い(千鳥格子状)にしてくださるといいなと思いました」
……本当にその通りです!気づけずに申し訳ありませんでした!
でも、こうして「もっと良くするためのアイデア」を教えていただける関係になれたことが、何よりの財産です。
次回の講座からは「前が見えやすい座席配置」を徹底します。
地域の皆さんに、こうして育てていただいているんだと改めて実感しました。
