2人目のパートナー|息子生後3か月、復職のためにシッター探しを開始
チェンおばさんと過ごした新生児期から時は進み、息子生後5か月。
あっという間に産休&育休を明け職場復帰です。
が、しかし
息子、どうする???
中国では孫の面倒を祖父母がみるのが一般的ということもあり、
日本のように0歳児から預けられるような保育園や託児所はほぼありません。
よって我々のような共働き外国人家庭は、
シッターさん(保姆:バオムー *ナニーさんのような存在)の助けを借りるしかないわけです。
もちろんこのことを事前に知っていた私は出産直後から、私の育休明けから息子の面倒をみてもらえる人を探しはじめました。
私の勤務していた会社では復職後、時短勤務として”1時間遅い出勤or1時間早い退勤”を選択可能でした。(1時間の時短勤務短っっっっ)
定時が9:30ー18:30ということもあり朝は比較的余裕があったので、1時間早い退勤を選択する予定でいました。
幸い自宅からオフィスまでは比較的近く、ドアtoドアで30分もあれば到着できるため、
9:00ー18:00で勤務してもらえる保姆が必要でした。
実はこの保姆、外国人共働き家庭に限った話ではなく、中国人の一般家庭でも雇われていることが多いのです。
乳児検診等で病院を訪れると、
両家の祖父母、乳児の父母、保姆というユニットで検診に来ている家庭をよく見かけました。
私はもちろん1人なわけで、中国人家庭では
母一人で乳児を連れて病院に来るなんて
ありえない!?!?
と言わんばかりに、よく白い目で?奇妙な目で?見られていたのを思い出します笑
月嫂と同様に、シッターさんの探し方も主に紹介によるものと仲介業者を通して探すパターンがあるかと思います。
私たちは仲介業者を通して数名のシッターさんと面接をしました。
そして1人目のトライアル、息子生後3か月ほど
トライアル5日ですぐにチェンジ。。。
何が起きたかというと…
シッターさんがタオルでまだ熱いIHコンロを拭き、タオルを焦がしました。。。笑
私たちが住んでいたのはサービスアパートメントタイプで、週に2回清掃が入りタオルやベッドシーツが交換される住居でした。
タオルを焦がした報告がなかったので、清掃が入ってマンションのマネジメントオフィスから連絡が来るまではこのことに気が付きませんでした。
数百円の弁償をすることは全く構いませんが、私が働き始めてから、息子とシッターさん2人の時間にこのようなことが起きると怖いので別の方にチェンジすることにしました。
結果的に2人目の方に私の復職約2か月前から、マレーシアに転居する直前までの約10か月間、
お世話になり、今でも時々連絡を取り合っています。
ただ、この方との調整もまあまあ苦労しました…笑
その話題は次回お話ししようと思います。
