天気に恵まれた屋久島の3日間
5月後半、念願の屋久島に行ってきました。
初日と最終日が移動の4泊5日で、縄文杉トレッキングや島一周ドライブ、白谷雲水峡など、3日間存分に満喫することができました。
今回は旅の思い出を写真でざっくり振り返っていきます。
DAY1「縄文杉トレッキング」
・荒川登山口~縄文杉を目指す王道コース
・トロッコ道(8.5km) + 登山道(2.5km)
・往復約22kmで所要時間は10時間ほど

※レンタカーで行けるのはここまで!

トレッキングのスタート地点🚶
朝の6:00頃から歩き始め、澄んだ空気がとにかく気持ち良かったです。序盤のインディージョンズを彷彿とするトンネルにはかなり興奮しました。




撮る角度によって、右のようなハート型に📸


樹高25.3m | 胸高周囲16.4m


DAY2「屋久島1周ドライブ」
大川の滝 → 西部林道 → 永田の豆腐 → 横河渓谷 → いなか浜 → 平海製菓 → 八万寿茶園 → 瀬山鮮魚店
最初に向かったのは落差88mの大川の滝。
屋久島を代表する名瀑のひとつで、近くまで行くと豪快な水しぶきと轟音に圧倒されます。去年参加した滝行体験を思い出しながら、規模感の違いに思わず笑っちゃいました。



車で走ることが出来る世界自然遺産地域「西部林道」は、まるで天然のサファリパーク。約17kmの道中で、ヤクシマザルやヤクシカに100匹近く遭遇したと思います。


特にヤクシマザルは道路のど真ん中でのんびり毛づくろいをしていて、車が近づいてもなかなか動いてくれません(笑) この日は通行する車が少なかった分、ゆっくりと自然観察を楽しむことができました。

西部林道を抜けて向かったのが、Google Mapを眺める中で発見したお店。


豆腐が美味しいのはもちろんのこと、何より女将さんの人柄が素敵でした。
気付けば30分近くマシンガントークが続き、色んなお話が聞けてとてもおもしろかったです。教えてもらった、横河渓谷も良い場所でした。




その後、車を走らせてウミガメの産卵地として有名ないなか浜へ。

5~7月は夜間ツアーもあるようです。

続けて向かったのが、屋久島の北側・一湊集落にある創業63年の老舗「平海製菓」

今も現役でお菓子を作られているそうです。
屋久島八万寿茶園は、
開園当初より「無農薬・有機栽培」を実践している茶舗。内装やブランドサイトからも、お茶づくりへのこだわりが強く感じられます。


最後に向かったのは、瀬山鮮魚店。
店主のおばあちゃんが、その場で魚を捌いてお刺身にしてくれるお店です。とてもチャーミングな方で、ほっこりした気持ちになりました。


ゆらりクラリと充実した1日🚗
DAY3「白谷雲水峡」
映画『もののけ姫』のモデルになったとされる神秘的な場所。縄文杉トレッキングとはまた違った魅力に溢れていました。





最後に
山、川、海を満喫した3日間。
滞在中は奇跡的に晴れの日が続き、最後は台風が接近する中、無事に帰ることができたのは本当に幸運だったと思います。
今回の記事では書ききれなかったエピソードもあるので、また別の機会に深掘りしたいと思います。自然の雄大さだけでなく、人の温かさにも触れられたことが、今回の旅の大きな思い出です。

