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『ブレット・トレイン』を観ました

最悪が止まらねぇ。

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

9月1日の今日はお休みでした。
今の職場で今年度は土曜出勤の代わりの休みが木曜となっていまして、昨年度は金曜日でした。
金曜日休みのメリットは結構大きくて、映画の公開日やゲームの発売日って大体金曜日なのです。
タイミングよく仕事が休みだったりすると、初日にがっつり楽しむことができたりするし、何より有休を取る必要が無いのが大きいのです。
でも今年度はあみだくじを外して金曜休みが取れず、悔しいけれど木曜休みになってしまったのです。

しかしながら、本日公開の映画があるので今日は映画を観に行ってきました。
木曜公開って珍しいな、と思いましたが今日は映画サービスデー。
割引料金で映画が観れる日でした。
これに合わせたみたいですね。

ということで、今日はブラッド・ピット主演の『ブレット・トレイン』を観てきました。
結構楽しみにしていた映画でして、実は原作も1度だけ読んだことがあります。
映画化のニュースを聞いてからずっと楽しみにしていたのをやっと観れました。
いつもの通りネタバレはしないように感想をまとめます。


あらすじ

世界一運の悪い殺し屋レディバグが請けたミッション、それは東京発の超高速列車“ゆかり号”でブリーフケースを盗み、次の駅で降りること。簡単な仕事のはずが、次から次へと“ゆかり号”に乗ってくる殺し屋たち。彼らに狙われ、降りたくても、降りられない! 最悪な状況の中、列車はレディバグと殺し屋たちを乗せたまま終着点・京都へと走る… やがて明らかになる乗り合わせた10人の過去と因縁。そして京都で待ち受ける世界最大の犯罪組織のボス=ホワイト・デス! 思いもよらない展開が連続するミステリー・アクション!

STORY

感想

最高に面白かった!
とにかくテンポというかスピード感が良くて、時折挟まれる回想シーンも結構コミカルで観ていて面白かったです。
劇中で流れる音楽も素晴らしく、オープニングから予告でも使われていた「Stayin' Alive」が流れたのにはテンション上がりましたね。
全体的に曲のセンスが良かったので始終楽しかったのですが、何より最高なのはサントラがこの挿入歌だけで構成されていること。
劇伴のサントラも悪くはないのですが、こうやって映画内で使われた音楽だけを集めたサントラ最高です。
早速帰ってからダウンロードして聴きながら書いています。

あとは主演のブラッド・ピットもかっこよかったですね。
まさに「イケオジ」って感じで憧れます。
終盤で下ろしていた髪を結ぶシーンでやられましたね。
誕生日が同じで1歳年上のアーロン・テイラー=ジョンソンも濃いキャラクターを演じていましたし、真田広之もかなりかっこよかったです。
それにとある役者がカメオ出演していたのも最高でしたね。
つい最近映画館で観ていた顔でしたので密かにテンション上がっていました。

ただ今作の監督は『ジョン・ウィック』や『デッドプール2』を手がけたデヴィット・リーチでした。
思った以上にグロテスクなシーンが多かったですね。
具体的にはかなり血が噴き出していました。
グロいのは少し苦手なので勘弁です。
面白かったですけどね。

あとはアクションシーンがすごかったですね。
高速で移動する新幹線の中での物語ですので、とにかく車内が狭い。
そんな狭い新幹線の中で戦うのが中々に迫力あって面白かったです。

そして描かれていた日本が昔の映画の「トンデモ日本」なのも面白かったですね。
完全にフィクションの世界ですが、面白いくらいにぶっ飛んだ日本が観れるのは必見です。
笑っちゃいました。



こんな感じで『ブレット・トレイン』の感想でした。
かなり面白くて大満足の映画体験となりました。
あまりにも面白かったので本棚の奥から原作小説を引っ張り出してしまいました。

確か1回しか読んでないのですが面白かった記憶はあります。
読むのが楽しみです。

それでは、また。

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