北マケドニアボランティア 第22回「オフリド 観光まとめ」
4月に入ると、天気がいいのも相まって、団体ツアーで来る観光客も多くなりました。
1週間に一回は中国人の小グループも見かけます。
オフリドにいるアジア人は多分ここのオフィスの日本人か、こういうたまに来る中国人くらいで、アジア人に全然会いません。
中国人もこんなところにいるアジア人は、中国人だと思うのか、めちゃくちゃ元気に中国語で話しかけられて何も理解できませんでした。
今日は、オフリド観光のまとめです。
一個一個詳しく説明したものは、前のブログにあるので今回はだいぶ省略します。
1、聖カネヨ教会

オフリド1番の人気の観光場所です。
中に入るには150デナールか3ユーロ現金で払います。
ただ、中に入らなくてもこの景色が見れてしまうので、ヨーロッパ観光客も景色だけ見る人が多いように見えます。
2、聖クリメント教会

カネヨ教会からさらに上に山道を登ります。
ここも150デナール又は3ユーロ必要です。
ここは、カード払いOKなのと、教会だけでなく昔の大学遺跡群が見れるので入ってもいいと思います。

中もすごい綺麗なフレスコ画が見えます。
写真禁止とあるけど、確認するとOKでした。
3、オフリド要塞

聖クリメント教会近くにあります。
150デナールまたは3ユーロでカード払いできます。
スコピエの要塞が無料なので、入るか迷いましたが、スコピエより全然綺麗です。
要塞に入る前の道からも、オフリドの街を綺麗に見えますが、要塞からのほうが全然綺麗に見えます。
15時には閉まってしまうので、夕日はここで見ることはできません。
4、Holy Mary Pelebptos

聖クリメント教会から、オールドバザール方面に向かう途中にあります。
5分くらいでつきます。
150デナール、または3ユーロです。ショップが開いていたら、カード払いできます。
ここは、平日は午前中しかやっていないのか、3回行ったけどいつも閉まっていました。
あと、1回目行った時は、おじいちゃんスタッフに無料でいいよと言われお金を払いませんでした。
2回目に行くと、お金払ってと言われたので、気まぐれです。
オフリドの教会は結構そういうことが多いみたいなので、運次第です。
5、聖母教会
ここは、オールドバザールの中にある教会で無料です。
どちらかというと、ややローカル寄りなのだと思います。
6、オールドバザール

オフリドのオールドバザールは、スコピエには劣ります。
規模も小さく、真珠のお店がほとんどです。

「オフリドパール」といってオフリド湖で取れる真珠が特産なので、興味ある人には天国かもしれません。
7、聖ソフィア教会
聖カネヨ教会から、近くにあります。
カードOKで、150デナールと3ユーロです。
ここも写真撮影禁止のはずですが、聞くとOKと言われた場所です。
オフリドの教会は、昔オスマン帝国に支配されていた時にモスクとして使われた歴史を持っています。

ここは、当時フレスコが漆喰で塗りつぶされてしまうなど、1番イスラムの影響を受けたと思われます。
8、聖ナウム教会

オフリドの定番の日帰り観光スポットです。
現地人もおすすめするほどの、綺麗な教会と湖が見れますが、アクセス面で不便です。
少し高めですが毎朝10時30分にでてるボートは、帰りのバスの時間を心配することなく行けます。
また、夏の時期は30分に一本相乗りバスもでるなど、行きやすくなるので夏がおすすめかと思います。
広い敷地と自然は、格別です。
9、オフリド湖

天気のいい日は、特に綺麗に見えます。
1人25ユーロでボートに乗ることもできます。現金オンリーだし、値段が高めなので迷います。

ボートから撮ったものです。ボートには窓にビニールがついているものと、そうでないものがあります。
この写真でわかるように、窓にビニールみたいなのが、ついてない方が船上からの写真は綺麗に撮れると思います。
オフリド湖は、本当に水が澄んでいて、とても美しいです。
オフリドは、小さい街なので、1泊2日もあれば余裕で観光できます。
それでも世界遺産の街なので、街並みは綺麗です。
この前も、ヨーロッパから来てた観光客と話ましたが、オフリドがこんなに綺麗だと思わなかったと言っていました。
バルカン半島の中でも、かなり深い歴史を持っている土地なので、知らない知識に触れることができる良い街だと思いました。
今回で、ブログが一区切りついたので、次回以降はただ私の感想ベースの内容を書いてオフリド生活を終わろうと思っています(^-^)
