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「普通」であるこずより、「あるがたた」であるこず。

このnoteの本幎最初、幎号にしお「3幎目の宙唄」による投皿に際しお、受け取る偎にずっお、新幎最初であるこずぞの意識が私たちに䜜甚する。

既にいく぀かの構成は終わっお、䞋曞きされおいるが敢えお最初はこのテヌマを遞ぶこずに。

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私たちはずっず「普通であるこず」を探しおきた。それは「誰か、集団・組織・瀟䌚など他人ずの間にあるもの」だ。

それは雲を掎む様なものだった。この䞖は党お自然に倉わっおゆくものだ。

普遍なものは存圚せず、い぀も未知の新たな圢状が埅っおいる。

だから私たちは垞に、吟々であるこずの䞭にある今を生きる以倖に、その䜿呜を、宿呜を目的を果たす生き方など存圚しおいない。

そしお倧切なこずは、この䞖の䞭を深く、より深く果おしないほどに意識状態ず重ね合わさった圚り方をただ生きおいるこず。

今日は、昚日たでずも先月でも昚幎でもない。2020幎代の埌半、「アラ・2030幎」でもある。

これから「未来」ず人類に呌ばれおきた究極の瀟䌚状態ぞの事象は加速する。

私たちはそのために、昚幎たで私たちがその時に可胜なこずに生呜の党おを削り萜ずしながらそこに力を泚ぎ蟌み、費やしおきた。

そしお既にその「グランドラむン」は遥か未来ではない。そう遠くない「近未来の氎平線䞊」に芋えおいる。

地球人類・ホモ・サピ゚ンスの地球瀟䌚OSは、既に吟々の意識状態の䞭に光が差し蟌み始めおいる。

西暊2027幎什和9幎は、以前から「シンギュラリティ技術的特異点元幎になるのでは」ず意識されおきた。

぀いにそのタヌゲットの日時たで残り「1幎を切った」。

䞀人、たたひずり。その事に気づいた人々が、意識的にそれに向き合い、そしお集団ずなり、組織ずなり、カりントダりンが開始される。

そしおその頃、私はこれたでの人生の䞭でもそうだったように、きっず人々のそれずは別の次元にある。

既に、ワクワクの、興味関心は「シンギュラリティ埌も地球ず人類が、喜ぶ未知で自然で、自由自圚で普遍的な生呜力」に向かっおいる。

぀たり「note」で「シンギュラリれヌション時代」を綎っおきた「宙唄」ではない、別の私たちがもう、私たちの䞭心から意識状態ずしお姿を珟し、溢れ始めおいる。

吟々の剥き出しの「あるがたた」の状態ずしお。

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その事に熱䞭しお、気が狂ったずしおも、今回は党く問題ないだろう。

それだけの歳月、吟々は、私たちの瀟䌚・家族などの「枠」に、「普通」に、「秩序」に、この人生をメチャクチャにされながら生き延び、やり過ごしおきた。

その䞭で培われた叡智は、吟々のこれからを最適化されお、熱狂が己の力の暎走を、栞融合炉のようにその゚ネルギヌずしお動力源になるこずが自然䜓である領域たで、「孀独」ずいう最終圢態を「孵化」に向けお䞎えられた䞭を生きおきた。「最終段階」が近づいおいる。

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「誰かに䞎えられた正解に答えるこずが個人の劎働察䟡になる雇甚時代」は『既に終わった』。

私の「note」をこれたでチェックしおきた人はもう、理解しおいるだろう。

技術や知性の承継を、「人工機胜」は完党以䞊に、無限に氞遠に継承しながらアップグレヌドを完成させおゆく。

恐らく西暊2026幎、什和8幎の䞭盀頃には数割の日本人は吊が応でもそのアップグレヌドされた地球人類瀟䌚の新䞖界秩序に合わせた動きを䜙儀なくされる事になる。

囜際金融資本や、囜家間の財政、債暩などの既存秩序など小さな話題に過ぎない。

人類における人類の䟡倀・劎働・目的などの構造が倉わる。

「シンギュラリティ」はただの「技術的特異点」ではない。

「技術」ず「生態系」は、い぀の時代のホモ・サピ゚ンス達においおも同時にも぀れ、揺らぎ、圢状を創生するもの。

぀たり、倧切だったこずは「技術力ず共にある瀟䌚創生」にあった。

「西暊2026幎」は「日本囜䜓制」にずっお、「地球人類ず共に未来ぞの架け橋が぀ながるかどうかのラストチャンス」ずなるだろう。

その責務にある人々が、去幎たでの倉わらぬ意識状態で挑んだなら「瞬殺」で未来氞劫、自囜民の底蟺ず、他囜の䞻暩者達のの間にある盞察的栌差が広がり続け、結果的に、自囜の䜓力が削がれ続ける砎滅ぞの䞀本道を自らが遞ぶ事になる。

それでも尚、地球も生態系自然界ずしおのホモ・サピ゚ンスの存圚は続く。個人レベルでは、それぞれが、それぞれの圚り方をあるがたた探求すれば良い。

もう、新しい息吹は、新芜の蕟は次々ず登堎しお、力を付けおいる。

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繰り返しになるが、最䜎限、吟々ホモ・サピ゚ンスが吟々ずしおの暩胜であった䞭に、「フィヌドバック誀差孊習制埡モデル」があった事ぞの造詣は、今の内に完党なたでに「アップデヌト」しおおくこずをお勧めする。

これは、吟々から既存瀟䌚を牛耳っおきた、日本人達ぞの「最終譊告」に近い。

この理解無しに、「シンギュラリティ」ず「ホモ・サピ゚ンス」がこの地球䞊でこれたでも、そしおこれから先に生きおいく䞊で䞭心に存圚しおいる「メカニズム」はありえないからだ。

それこそが「アダプティブ・むンテリゞェンス」ずも呌ばれるものであり、人類は「量子OS」ず、それぞれの内偎にある「内郚制埡システム」を䞡茪で働かせながら、ホモ・サピ゚ンスが地球䞊で生息する意矩を果たしながら次䞖代ぞの遺䌝子レベルでの承継を果たしおゆく事になる。

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「他人はみんな、君に嫉劬しおいる」。

私は未だ「孀独から生きるこず」に到達しおおらず、私が銖郜のど真ん䞭で、経営者ずしお溢れる人脈ず共にあった頃、私を良く芳察しおいた地䞋バヌのオヌナヌから蚀われた事がある。

最初は、党く意味がわからなかった。そんなこずを、人生の䞭で䞀床も考えたこずもなかった。

ただ、こうしお2幎近く、吟々が吟々だけの孀独を遞択し続けおいく䞭で削ぎ萜ずされ、研ぎ柄たされた意識状態の䞭から日々を重ね合わせる䞭で、確かにきっず、それがそうだったのだろうず己の䞭にあったものを捉える様になった。

それは、私が生きおいる限り、生涯に枡っお宿っおいるものであり、絶察に奪えないものであり、曎にそれに誰もが気になり、意識が向き、圱響されるもの。

だから今、吟々が「瀟䌚的孀独であるこず」は、必芁必然なこの䞖の珟象であり、遞択であった。

そしお、地球の、この銀河系の座暙軞は巚倧な倉容の䞭にある芋えざる力に぀いお我欲の䞭にある人々に悟られぬ様に、因果埋の根底的な䜍眮にある己のそれぞれの真我から生きるこずが匷制的に求められる未来のトランザクションを甚意しおいる。

そしおそれは結局のずころ「因果応報」であり、誰もが避けお通るこずが出来ない、この地球䞊でそれぞれが「個人」ずしお肉䜓が䞎えられた理由である。

あるがたた、なすがたた、それを、ただ生きる。

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「人間的思考の䞭に、本圓の䟡倀は絶察に存圚し埗ない。」

それはか぀お、孀独を愛した倚くの哲孊者達の芋るも無惚な生涯が物語っおいる。

か぀お私に「なんでもオタク」ず名付けた同玚生も、その埌すれ違っお来た数倚くの人々も。

幎の内陞地で生たれた私は「母なる海」を、その地球の䜓液の様なそれに浞り、知識ではなく肌が分ける内偎の现胞・遺䌝子による感芚が教えるそれを知った。

この地球の衚面は「氎」に芆われ、「氎」によっお生かされ、「氎」によっお移動する事によっお「生態系」を叞る「生呜珟象」が存圚し埗る。

「光合成」ず「酞玠結合」。

私たち、哺乳類の血は「赀い」。

あなた達は気づいおいるだろうかそしお、垞にそれを実感した己ず共に意識した䞭から生きるこずを遞択しおいるだろうか

「手のひらに倪陜を」、やなせたかし氏が生涯が、垞に笑顔を分け䞎えるこずを求めたのか

私たちの足元、自転・公転を銀河系・倪陜系の幟重にも重なる力によっお構成された、䞞い地球の近くの䞋、内偎には、曎に構造物が存圚しおいる。

私たち生呜の内偎にも、この地球の内偎にも、繋がる宇宙の因果埋がそれを構成しおいるこずを。

あるがたたずは、吟々が䜕故・䜕者であるかを、静寂の䞭に、今ここの䞭に知芚しおいる事が包たれた状態であるこず。

吟々の党おは、この地球ずいう惑星が折り重なった、倧切なパヌツ。䞀぀䞀぀の構成芁玠ずしおの個䜓である。

党おにあらゆる次元から折り重なる因果埋は、芋えざる力は、党おの間をホモ・サピ゚ンスのたたでは氞遠に未知であるはずの䞭で、働き続けおいる。

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「普通nomal」はただ我々が勝手に郜合よく他人に抌し付けた「思考」に寄るものだ。

党おの物理・生呜珟象は「あるがたた」で既に完党なる「意味」を持っおいる。

それが「シアノバクテリア」であれ、「ニュヌトリノ」であれ、或いは「ブラックホヌル」や「ワヌムホヌル」や「バルゞ」であれずも。

党おは「そのたんたで、あるがたた、なすがたた」。

吟々は、ただ、そこに存圚した䞭から、それぞれをバラバラに生きるこずが。

きっずそれはいずれ、未来に、党おを超越した無の領域に至る時には、党おの意識が『悟る過皋』にあるこずだ。

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みなさた、い぀もご愛読頂きありがずうございたす。
これからも、そしおこれたでも、い぀果おるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのたたの衚珟方法ずしおの随筆ずしお、「note」にアップロヌドしおいくこずずしお実践しおおりたす。
私の「note」が、あなたずその曎に先に繋がり合う、䜕らかの意識・存圚に、次䞖代に継承され続け重なり合っおゆくため「チカラ」、明日ぞの静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこず。
この青い氎の惑星で、真栞现胞生物・哺乳類・ホモ・サピ゚ンスずしお、あるいは栞酞による遺䌝子生呜䜓ずしお、量子物理珟象の䞭を生きる党おがその䜕かず䜕かの䞭に芋い出すこず。その胞の奥底に宿った意識䜓を、それぞれが違った生呜珟象ずしお䞎えられた䞭で育む、目に芋えぬ颚や氎のような限りなく透明な流れる力が、己ず共に道に迷うずきはい぀でも䜕かを感じ、圢而を共有するこずを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出䌚いがこれから先に連なり合っおいる䜕かであるこずぞの気づきがあるこずを、い぀もい぀も願っおおりたす。
共に、今を、未来ぞ玡ぐための未知の意識倉容を描いおいけるこずを嬉しく感じおおりたす。合掌。

いいなず思ったら応揎しよう

『ホモ・サピ゚ンス・宙唄(そらうた・Sorautaの独り蚀』 私は地球生呜、生態系、粟霊、神々は䞀぀であるず捉えおいたす。人類が千幎先にも続いおいく為にも地球生呜䜓ずの共存共生は、今人類瀟䌚を生きる我々党おの責務です。これからも地球芏暡で、生態系保党や颚土に玐づいた文化、生態系資源を未来ぞ繋ぐの掻動を、皆さんず共に共有しお生きたす。

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