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またまた…しあ わせだ。

今日、K さんから LINE がきました。
うれしかったので、
大学時代のことを思い出して投稿します。


大学時代のサークル。
本当は野球のサークルをつくろうとしました。

でも、女子がなかなか集まらない。
野球がしたいというより、女子と近づきたい。
男子校出身者を中心とする輩たち。
不純な動機でサークルを結成しました。

名前は「ピラニアンズ」。

獰猛で、一度噛みついたら離さない。
女子たちへの思いをそのまま名前にしました。

活動内容は、野球からキックベースに変更。
フジテレビの「夢が MORIMORI 」だったか…
テレビでもキックベース番組もやっていたので、
「これなら女子も来るだろう」と考えました。

そんなピラニアンズに、
教育学部の K さんが加わりました。
どういう経緯で入ったのかは覚えていません。

K さんは、誰に対しても明るい人でした。
彼女がいると、その場が明るくなりました。

10人ほどのサークルになりました。
大学生活が充実し始めました。

ピラニアンズの主な活動は、
キックベースから飲み会に変わりました。
早稲田らしいです。
キックベースより…
飲み会の写真が多く残っています。

卒業してからは、
たまに LINE で近況を知るくらいでした。

それが、数年前。
娘が早稲田に入学したので、
うれしくなって K さんに LINE をしました。

すると、
「うちの息子も早稲田に入ったよ」
とのこと。

しかも同級生。
学部は違いますが、
K さんの息子さんと、
私の娘が同じ大学に通っています。
不思議な感覚です。

現在、K さんはご主人の仕事の関係で、
アメリカのオハイオ州で暮らしています。
簡単に会える距離ではありません。

note を始めたと知らせたら、
すぐにアカウントを作ってくれました。
「特に娘さんの話が面白い」と LINE が届きます。
アメリカで投稿を読んでくれています。
それもうれしいことでした。

そして今日。
来年、一時帰国するという連絡が来ました。
昔の仲間たちとも、また会いたいね、と。

私と K さん。
そして、お互いの子どもたち。
親同士だけでなく、娘と息子まで。
どこまでも繋がっていく、不思議な縁。
一度噛みついたら離れない
ピラニアのような縁です。


ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。
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