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大学野球監督の「最後は人間性」という言葉

おはようございます。

御高BROOKS部長です。


先の秋季大会では、

温かいご声援をいただき

誠にありがとうございました。

春の大会でも対戦した

飛龍高校との一戦。

選手たちは


今度こそ!


とリベンジ精神を胸に

果敢に立ち向かいましたが、

あらゆる面で

実力差を痛感させられる

悔しい結果となりました。


現在、

新チームは

基礎基本の練習をはじめ、

声出しや

声を掛け合う姿勢など、

原点に立ち返って

個人の力と

チーム力の向上に励んでいます。


そんな中

先日、

チームの主力選手3名が

静岡産業大学で行われた

高校3年生向けの練習会

参加してきました。

強豪私学や

力のある公立校から、

大学野球を志す

猛者たちが集まる

アウェイな環境。

その荒波に

揉まれる覚悟で、

3人は果敢に

練習へと飛び込んでいきました。

この練習会で

彼らが掴んできたものは、

チームにとっても

かけがえのない財産となるはずです。


特に、

最後の監督講話まで

真剣に耳を傾けた主将にとって、

大学野球監督の

萩原監督が語られた


「最後は人間性」


という言葉は、

誰よりも深く

胸に刺さったと思います。

これまで

監督や

様々な講師の先生方、

木鶏会の資料などを通して

学び続けてきた

人間性の価値。

それが

実績ある大学野球の

指導者の口から語られたことは、

これまで

自分たちが歩んできた道のりの

大きな答え合わせ

なったのではないでしょうか。

今後、

この3人が

グラウンド上はもちろん、

日々の生活面においても

チームに良い影響をもたらすと

信じています。


これからも

御高BROOKSへの応援を

よろしくお願いいたします。

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