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この1打席は自分にとって大きな成長になった

おはようございます。

御高BROOKS二年生です。


先日の秋季大会では、

暖かい応援をいただき、

誠にありがとうございました。

僕たちの

フィールドでプレーする姿を見て、

活力を与えられたら

幸いです。


この秋季大会で、

僕は初めて

公式戦に出場しました。

代打として


自分がここで打って、

流れを変えよう


という気持ちで

打席に立ちました。

一球目から振りにいき、

ファールチップで

ストライクになりましたが、

そこで

タイミングを掴み、

次の球を

強気で見ることができました。

しかし

そこから当たることはなく、

結果は三振となりましたが、

この1打席は

自分にとって

大きな成長になったと思います。


このように

公式戦の打席に

立てるようになったのも、

冬にバットを振り続け、

打席での考え方を

勉強したおかげだと思います。

その努力を継続し、

次は

守備でも活躍できるよう、

春季大会に向けて

ファンゴーを積極的に受け、

ランナーの動きを予測し、

観察する力を

身につけていきます。


今年の夏の甲子園で、

印象に残っている場面があります。

第13日の4試合目、

有明高校対健大高崎高校の

9回裏2アウト満塁で、

代打が送られた場面です。

自分が打てば勝利、

打てなければ延長という、

ワクワクすることもあれば

緊張することもあるような場面で

打席に立ち、

際どいコースにも

積極的に振りにいく姿は、

同じ代打の選手として

非常に輝いて見えました。

甲子園という

レベルの高いステージで

活躍する選手を観察し、

自分のプレーにつなげ、

御高BROOKS

春2勝

夏3勝を目指していきます。


これからも

御高BROOKSの応援を

よろしくお願いします。

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