私の成長につながったのがメンタルトレーニング
おはようございます。
御高BROOKS3年生です。
夏の選手権大会の応援、
本当にありがとうございました。
初戦から3週間が経ち、
時間というのはあっという間に過ぎ去ることを実感しました。
私は今回の夏の選手権大会は悔いなく終われたと思います。
9イニングは私にとってあっという間に感じました。
私は1年生の夏からキャッチャーとして出場をしていていました。
ピッチャーをリードすることや、
配球、野手への言葉がけを中心に
チームを引っ張ってきました。
1年生のときは
自分の思うようにいかなかったときには、
態度に出てしまったり、
切り替えが素早くできないことが多々ありました。その中で、
チームのみんなに迷惑をかけることもありました。
そこで
私の成長につながったのがメンタルトレーニングで、
その中でも特に『ドリームパワーキャンプ』という
御殿場高校野球部だからこそできる経験があったからです。
この経験は野球だけでなく学校生活にもつながりました。
例えば今までは、
「〜したいと思う」
「〜しようと思う」
と言っていましたが、
御殿場高校野球部に入部してから、
「〜する」
「〜していきます」
という考え方に変わりました。
2年生になり、
3年生が7月に引退しました。
新体制ですぐは全然勝つことができていませんでした。
新しいポジションに入る仲間もいたりする中で
エラーが出るのも大差で負けても”想定内”というワードを自分の頭の中で思い浮かべて、
1年生のときよりもすぐに切り替えることができました。
私自身も最初は3年生が引退して、
ちゃんとした試合が成り立つか不安な気持ちがありました。
しかし、
日々の練習を乗り越えて
仲間たちと鼓舞し合いながらやりきることができました。
私は12月に有鉤骨鉤骨折をしてしまい、
オフシーズンの約2ヶ月の間野球がまともにできませんでした。
しかし、
仲間が冬のキツいトレーニングや身体作りやバットを振り込んでいる姿などを見て、
「いち早く復帰するぞ」
という気持ちや闘争心が芽生えました。
この経験から、
苦しいときでも必ず最後までチームのために頑張るということができるようになりました。
春の大会ではなんとか1勝することができたものの、
”春2勝”という目標達成はできませんでした。
夏の選手権大会に向けて
より一層頑張ろうとしました。
1年生も入ってきて、
私は3年生になり、
最上級生という立場になりました。
最後の年ということもあり、
段々と時間が経つにつれて
夏の選手権大会に向けて
焦りもあったものの
ワクワクという気持ちで
大会までやり切ることができました。
私は高校野球の2年半という時間は
正直長いと思っていました。
ですが引退して、
それまで当たり前だった
平日練習や練習試合がなくなって
あっという間だと感じました。
この2年半支えてくれた親に
とても感謝しています。
毎日作ってくれた弁当や、
雨の日の送迎など
たくさん支えてもらいました。
結果で恩返しすることはできなかったものの、
最後の大会で笑顔でやり切れて
良いものを見せられたと思います。
そして、
ともに2年半一緒に過ごしてきた
79期生のみんなと野球をしてきて、
色んなことがあった中で
最後は楽しく、
悔いなく終われて良かったです。
本当にありがとう。
私は大学野球も目指しているので、
野球の質も上がってくるので、
自分自身もレベルアップして、
みんなに成長した姿を見せられるように
次のステージに進みます。
2年半
本当にありがとうございました。
これからも
御高BROOKSの応援を
よろしくお願いします。
