化けられるシーズンにする
おはようございます。
御高BROOKS一年生です。
秋の大会も終わり、
練習試合などが
まだまだたくさんありますが、
春の大会までの
7ヶ月程の
オフシーズンへと入りました。
全体練習では、
各々の課題練習や
サーキットトレーニングなど、
野球をするために
必要な力を手に入れられる
大きなチャンスだと思って
練習に参加しています。
私は、
秋季大会後から、
練習試合で
外野手や投手として
試合に出る機会を
与えられるようになりました。
外野手では、
内野の送球カバーを
早く行ったり、
前に落ちそうな打球や
外野フライなどを
後ろへ落とさずに
しっかり捕球したりして
アピールしています。
打者ごとに
守備位置を話し合い、
「この打球の場所は自分が行くよ」
と近くの守備の人と会話するなど、
自分にとって
やりやすくなるように
工夫しています。
外野フライ捕球時の
安定感が
まだまだ足りないので、
このオフシーズンの中での
課題練習などで
個人のスキルアップをしていきます。
そして、
高校から
投手もやることになり、
この間の
御殿場西高校さんとの練習試合で、
高校野球、
そして
人生で初めて、
投手として
マウンドという
グラウンドで一番高いところに
立たせていただけました。
ですが、
思うような投球ができず、
監督からも
少し厳しいお言葉をいただきました。
私はそのとき、
なぜこうなってしまったのかを
自身で振り返り、
行き着いたのは、
自分の怪我の期間などもありましたが、
一番はやはり
準備不足でした。
私は
左利きということもあり、
監督も
「投手として使いたい」
ということを
直々に仰って下さっていましたが、
自分で考えた結果、
私には
監督や誰か応援してくれる方などの
期待を背負っている自覚が
できていなかった
という結論になりました。
また、
この前の日曜日に
吉原工業高校さんと
練習試合をしたときにも
登板させていただきました。
御殿場西高校さんとの試合で
登板したときよりも
少しだけ内容が良くなり、
自分で打ち取れた場面もありましたが、
投球が若干まとまった程度で
四死球がまだまだ多く、
ピンチでしのぎ切れずに
失点をしてしまい、
自身の1つの武器である
左利きというものを
活かしきれていないと感じるとともに、
悔しさと
チームメイトへの申し訳なさも感じました。
そのため
このオフシーズン中に、
春の大会までに
どれだけチャンスへ近づき、
自分の手で掴み取り
成り上がれるかが大事だと考えているため、
投球練習や、
ランナー牽制の練習、
その他に
外野手としての起用機会もあるので
その練習も怠らず、
自分の身体を
労るところは労りながら、
確実に個人のレベルアップができるように
やっていきます。
そして、
春の大会で
2年生の先輩より
1つでも上の背番号を
監督に託していただけるように、
監督のいるいないに限らず、
常に私たちの見えないどこかで
見守ってくださっていると考えながら、
声量でもプレーでも
たくさんアピールをして、
『大会で結果を結果を残せる』
『大きな爪痕を残せる』
『みんなの期待に応えられる』
そんな選手になるため、
多くの課題を改善して
新たな伸び代を見つけ、
少しでも大きく
成長した姿を見せられるように
このオフシーズンを、
良い意味で化けられるシーズンにして
春の大会で
フィールドに立ちたいと思っています。
これからも
御高BROOKSの応援を
よろしくお願いします。
