「食べる大阪万博2025」おすすめ万博グルメ第1弾!
連日多くの来場者で賑わう大阪・関西万博は、最先端の技術や文化に触れるだけでなく、世界各国の素晴らしい食文化を体験できるのも大きな魅力です。「広大な万博会場で、どうすれば効率よく美味しいものを楽しめるだろう?」そう思っている方も多いのではないでしょうか?
ご安心ください。この記事では、世界のディズニーリゾート(アナハイム、オーランド、東京、香港、ハワイ、上海)を渡り歩いてグルメとショーを楽しむグルメマニアの筆者が、活気あふれる会場の中から、私たちが厳選した「絶対に外せない世界のテイクアウトグルメ10選」をご紹介します。
万博グルメの楽しみ方・賢い選び方のポイント
広大な大阪・関西万博会場で、限られた時間を最大限に活用し、世界の味を堪能するなら、賢いグルメ選びが重要です。各国のパビリオンが趣向を凝らした本格レストランも魅力的ですが、ランチタイムや夕食時は特に長蛇の列ができ、貴重な時間を待ち時間で消費してしまうことも少なくありません。
そこで強くおすすめしたいのが、各国のパビリオン併設のカフェやショップでのテイクアウトグルメです。レストランのように座席を待つ必要がないので、事前チェックしておくと当日スムーズにたくさんのメニューを楽しめます。サッと購入して次の目的地へと移動でき、さらにこの方法なら、一箇所に留まらず、さまざまな国の多様なグルメを少しずつ、より多く楽しむことが可能になります。せっかくの万博で食べるなら、海外の現地でしか食べられないグルメを楽しみたいですよね。例えば、A国のサンドイッチ、B国のスイーツ、C国のドリンクなどなど。
テイクアウトフードは手軽でありながら、各国の特色がしっかりと感じられる本格的な味わいが揃っています。お気に入りの場所を見つけて、青空の下や休憩スペースで異国の味を楽しむのも、万博ならではの特別な体験になるはずです。ぜひ、この賢い選び方を活用して、あなたの万博グルメ体験をより豊かにしてください。
※商品や価格は取材当時のもので、万博ではグルメに限らず適宜サービスの見直しが行われますので、お出かけの際には公式SNSなどで直近の情報をご確認ください。
万博グルメの支払い方法
大阪・関西万博では現金が使えませんが、クレジットカードや電子マネー、QRコードなど約70種類のキャッシュレス決済手段に対応している他、会場内には現金からプリペイド型電子マネー(交通系ICカード各種、楽天Edy、WAON、nanacoなど)にチャージできる専用チャージ機が60台以上設置されていますので、スマートフォンなどをお持ちでない方もスムーズに支払いができます。
万博グルメを楽しむための持ち物
万博初心者の方にも安心なように、あると便利な持ち物のご紹介です。参考にしてみてください。
スマートフォン、入場券QRコードのスクリーンショット、モバイルバッテリーと充電コード、マップ(Xでつじ@t_tsujiさんがアップされているマップが便利)、日焼け止め、晴雨兼用の折り畳み傘、タオル、水筒(無料の給水スポットがあります)、ジップロック(フードの持ち帰り用)、折り畳みイス(待ち時間に使用すると楽です)、ゴミ袋(ゴミ入れや雨天時はかばんの雨よけなどに使用)
厳選!大阪・関西万博グルメ10選!
デーツシェイク(ヨルダン館)
グルメ:デーツシェイク
場所:ヨルダン館
特徴:デーツは食物繊維やミネラルを豊富に含む栄養価の高さから、中東地域で「砂漠のパン」と呼ばれて親しまれるナツメヤシの実です。その高級品とも言えるスーパーフードのデーツ2粒と、砂糖不使用ながらデーツの甘みにひんやりとしたミルクとスパイスの後味が爽やかなドリンクのセット。デーツはプルーンのような見た目、干し芋のような食感です。会場を歩き回って疲れた体に染みわたる一杯、ぜひお試しいただきたいです!
価格:950円

クロコダイルフィレロール(オーストラリア館)
グルメ:クロコダイルフィレロール
場所:オーストラリア館
特徴:ワニと聞くと驚く人もいると思いますが、オーストラリアでは先住民時代から食されてきた伝統的な食材で、近年は養殖されたものが高級食材として国内外のレストランで提供されています。
臭みなどはなくて鶏肉に近く、クセのないあっさりとした淡白な味わいです。高タンパクで低脂肪というヘルシーさありがたいですね。ぜひこの冒険心あふれるクロコダイルフィレロールをご賞味ください。
価格:1650円

揚げソルティエッグ・カスタードまん(シンガポール館)
グルメ:揚げソルティエッグ・カスタードまん
場所:シンガポール館
特徴:シンガポールで大人気の「ソルティエッグ」のフレーバーをスイーツとして楽しめる一品です。揚げたてカリカリの食感に、塩漬けにしたアヒルの卵の黄身が入った甘いカスタードクリーム。この甘さと塩味の絶妙なバランスが、一度食べたらやみつきになる甘じょっぱさです。小ぶりなので、他のグルメと一緒に少しずつ食べるののにちょうどいいサイズですよ。
価格:750円

ツナ・オリーブ・ケッパーのフティーラ(マルタ館)
グルメ:ツナ・オリーブ・ケッパーのフティーラ
場所:マルタ館
特徴:フティーラはマルタの伝統的なストリートフードで、マルタ独自の平たいパンにツナ・オリーブ・ケッパー入りの具材がサンドされています。ボリュームがあってピリッと味を引き締める辛味もあるので、一緒に販売されているマルタのローカルビール「CISK」と楽しんでみてはいかがでしょうか。
価格:1800円

ラフシュとラクダミルク(アラブ首長国連邦館)
グルメ:ラフシュとラクダミルク
場所:アラブ首長国連邦館
特徴:ラクダのミルクと聞くと何やらクセが強そうな印象ですが、アラブの伝統的な綿あめのようなデザート「ラフシュ」とローストピスタチオが乗ったこのドリンク。思いのほかあっさりしてほのかに甘く、とろみはほとんどなくて、とても飲みやすいです。この機会を逃すともう飲むことがないかもしれないラクダミルク、ぜひご堪能ください。
価格:950円

ピスタチオバクラヴァ(クウェート館)
グルメ:ピスタチオバクラヴァ
場所:クウェート館
特徴:中東地域で広く愛される伝統的なスイーツのバクラヴァは、極薄のパイ生地が何十層にも重ねられているサクサクとした食感のスイーツです。生地と生地の間に細かく砕かれたピスタチオが挟み込まれていて、焼き上がったバクラヴァには蜂蜜や砂糖などをベースにしたシロップが染み込ませてあるので、しっとりとした潤いと濃厚な甘さが楽しめます。コーヒーや紅茶などと一緒に試してみてはいかがでしょうか。
価格:750円

ルンピアンビノンド(フィリピン館)
グルメ:ルンピアンビノンド
場所:フィリピン館
特徴:フィリピンの「ルンピア」は春巻き。フィリピンの人々の日常に深く根付いたソウルフードと呼べる逸品です。海老と豚肉をサクサクの皮に包んだジューシーな具材は、一度食べたら忘れられないおいしさです。ワンハンドで食べ歩けるこの細長い揚げ春巻きは4本入りなので、シェアして食べるのに最適ですね。
価格:1200円(4本入り)

ハルワ・タマル・タリーヤ(オマーン館)
グルメ:ハルワ・タマル・タリーヤ
場所:オマーン館
特徴:砂糖不使用でデーツの自然な甘みとカシューナッツの風味がおいしい、ソフトな焼き菓子です。同じカフェで販売されている、カルダモンやジンジャーなどのスパイスが効いたオマーンの伝統的なコーヒー「カフワ」と一緒に楽しむと、より一層現地の雰囲気を味わえます。
価格:650円

パンデボノ(コロンビア館)
グルメ:パンデボノ
場所:コロンビア館
特徴:キャッサバ粉(タピオカ粉)とチーズを主原料とした、コロンビアを代表する伝統的なチーズパンです。外はほんのりカリッと、中はもっちりの食感が特徴の素朴な味わいで、コロンビアでは朝食やおやつとしてコーヒーと一緒に楽しむのが定番です。
価格:648円

チャイソフト(マーケットプレイス東・インドカレーの店)
グルメ:チャイソフト
場所:マーケットプレイス東・インドカレーの店
特徴:インドカレーは辛くて食べられないという人もインドの文化に触れられるのが、このチャイソフトです。シナモン、カルダモン、クローブなどがバランス良くブレンドされたインドの伝統的なミルクティー「チャイ」の風味がミルクの甘さと相まった、爽やかなおいしさです。もちろん、同店で販売されているカレーやナンと一緒に味わうのもおすすめですよ。
価格:750円

万博グルメのまとめ
2025年大阪・関西万博は、「未来と世界が交差する」壮大なイベントです。その中で、食の多様性と革新性を象徴するグルメ体験は、まさに万博ならでは。今回ご紹介した10品を参考に、見て・学んで・食べて楽しむ1日を満喫してください!
大阪・関西万博の概要
名称:大阪・関西万博2025
時間:9:00-22:00(パビリオンなど各施設の営業時間は21時まで)
期間:2025年4月13日(日) ~10月13日(月)
場所:大阪 夢洲
問い合わせ:0570-200-066
アクセス:大阪メトロ夢洲駅下車(東ゲート)またはJR桜島駅からシャトルバス(西ゲート)
住所:大阪市此花区夢洲
URL:https://www.expo2025.or.jp/
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