「何をどれだけ備える?」に悩む人へ、防災準備シート+身元カードテンプレート付き|AI相談3本+おまけ1本
朝、
妻とこんな話をした。
「この暑い時期に災害が来たら、
子供がいる分もっと対策しないといけないよね」
「この暑さでエアコンなくなったら、
さすがに死ぬよ」
その場は、
うんうん、と頷いて終わった。
でも頭の片隅に、
ずっと引っかかっていた。
うち、
実際何をどれだけ備えてるんだっけ。
答えられなかった。
だいちゃんが生まれてから、
「自分たちだけ」の防災では足りないことに、
なんとなく気づいてはいた。
気づいていただけで、
何もしていなかった。
というわけで、
今回はAIに丸投げしてみた。
備蓄はどれだけ必要か。
避難所か在宅避難か、どう決めるか。
はぐれた時のための身元カード。
あったら安心なグッズ。
台本なし、
その場で聞いて、
返ってきた答えをそのまま持ってきた。
買うとこうなります↓
実際に投げたプロンプト3本+おまけ1本(コピペでそのまま使える)
返ってきたAIの答え(要約なしの実物)
そのまま印刷して使える「防災準備シート」「身元カードテンプレート」
「なぜこの聞き方が効くか」のワンポイント解説
ちなみに、
このテーマはKindle本でも別に作っている。
そっちは「なぜその量か」「なぜその避難所か」まで
踏み込む予定だけど、まだ形になっていない。
今回のnoteは、
この3プロンプトと2つのPDFだけで、
単体でちゃんと使える内容にしてあります。
正直、
聞く前は「うちは3人家族だし、そんな大したことないだろう」
と思っていた。
聞いてみたら、
思ったより具体的な数字が返ってきて、
自分の呑気さに少し焦った。
「何を」より先に「どれだけ」が分からなかった。
それが一番の問題だった。
シーン① 備蓄量の目安
まず聞いたのは、
一番基本のこれ。
私: 大人2人・2歳児1人の3人家族です。地震や水害に備えて、水・食料・オムツなど、何をどのくらい備蓄すればいいか教えてください。日数の目安と、酷暑で停電した場合の水分・冷却対策もあわせて教えてください。
正直、
「防災 備蓄」で検索すれば、
一般的な答えはいくらでも出てくる。
でも、
「うちの人数(大人2人・2歳児1人)なら、
具体的に何をいくつ揃えればいいか」を
自分で計算し直すのは、地味に面倒くさい。
ここから先は、
その面倒な計算をAIに丸投げして返ってきた、
生のやり取りと、そのまま使える配布資料。
一発で具体的な数字を引き出したプロンプト3本+おまけ1本
2歳児家庭に合わせた、AIの回答そのまま(要約なし)
印刷してそのまま使える「防災準備シート」「身元カードテンプレート」
「いつかやろう」を、
今日で終わらせたい人はこの先へ。
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