【suno歌 .129】 まほろば 70年代フォークをイメージして。
昨日、「空蝉(うつせみ)」フォーク曲を歌わせて頂いた。
私も、亡き人を想い、遺されし幼子を想い
双方を想い繋ぐ詩として
増田達彦さん作の「空蝉」に飾られた色とりどりの花々を灯篭のような厳かなイメージへと雰囲気を取り入れてみました。
見晴らし場→みはら場→まほろば(真秀ろば)
ヤマトタケルの和歌で詠まれた言葉。
フォークの良さを今再び、です。(ㅅ´꒳` )
まほろば ~記憶の心に。
作詞 無糖 缶
作曲 suno
幼女の楽しき笑顔
駆け回る園庭に
アトピーに苦しむあなたを
思い偲ぶ その一瞬
移ろいゆく
私の まほろば
キキョウ オミナエシ ハギ
ワレモコウ ヒガンバナ
リンドウ フジバカマ ノギク
ホトトギス コスモス
花は盛りに 愛でて嬉しき
(間奏)
逃げ水を おい求む姿
亡き母を 偲ぶかのよう
あの貴女は ガーベラ一輪
可憐な笑顔と重なり見る
どうしているかな
どうしているかな
(間奏)
貴女は今、光に満ちた本当に美しく
穏やかな場所にいるだろうか
街の喧騒の中 光る、走り回る声
今となりしは、戻れない過去。
貴女達と共に笑い、共に過ごした
かけがえのない時間
記憶の中で色鮮やかに輝き続ける、
美しくも尊き思い出。
幸福だった日々そのものが 私の、まほろば
あの記憶の場所にこそ、私の心の、まほろば

(*ˊ˘ˋ*)。♪:*° 無糖 缶 2026.0519
