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0347 急増する買い取り専門店(日経新聞朝刊を読んで)

8/30の日経新聞の朝刊を読んで分かったのが、
最近周囲で増えている買取店の理由でした。

あまりにもポコポコ出来るので、
どんな経済構造なんだろう?
と不思議に思っていたのですが、
フランチャイズビジネスだったんですか。

オーナーさんがリスクを負われるので、
本部は増えれば増えるほど利益が出るだけなので、
朝刊の記事通り急増ということになるんですね。

千葉県八千代市の商業施設内の大手買い取り専門店チェーン。加盟店オーナーの男性(31)は顧客が持ち込んだ品物の写真を撮ると、SNSアプリでFC本部に送信する。待つことおおよそ5~30分、査定結果が返ってくる。
男性は2年前大学卒業後6年間教員として勤めた私立高校を辞め、FCオーナーに転じた。古物商許可の所得から出店場所の選定、接客研修まで本部がサポートしてくれた。
店舗面積はわずか3坪余り、設備も机やイス、パソコンぐらいで開業資金は約800万円で済んだ。
本部が査定するので目利きの腕は問われない。本部がいくらか金額を上乗せして引き取る制度もあり、買い取れば買い取るほど利益が上がる仕組みだ。月の売上高は平均1200万円に達する。

日本経済新聞2026年8月30日朝刊より抜粋

記事の最後に書かれていましたが、
出店競争にまつわるトラブルはFCビジネスでたびたび問題になっているそうなので注意が必要だそうです。

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