離乳食デビュー、ほろ苦い結果に|あってよかったグッズと本音の記録
はじめに
前回は子供とのドライブのテクニックなどを書きました。案外スローインファーストアウトなどのテクニックも快適に運転するコツだったりします。色々なドラテクを身につけてみてください。
今回は長男に離乳食を食べさせた時の経験を書こうと思います。
準備!!
ほとんど妻がやってくれましたが、私もやりましたよ!!
おかゆを煮たり、野菜を煮てペーストにしたり、味付けはほとんどしませんでした。出汁も使わないし、素材そのものの味です。
これ?美味しいの?という気持ちが、私には浮かびました。
ただ、最初に食べるものなので、味が濃いとあらためて食べた時に食べなくなってしまったりするそうです。
そのため、ウルトラ薄味なのですね。
あってよかったもの
保存容器
まずは作り置きが出来るので、西松屋などにある保存容器はありがたかったです。出勤前に食べさせたりしていたので、その時は冷凍できるものがメインでした。
こういうのはあると本当に便利でした!離乳食の進み具合によって、大きさの種類がたくさんあるので、しっかり確認しました。
これから取り出して、レンジで温めて食べてもらうのがルーティンでした。
ブレンダー
私はあまり使いこなせませんでしたが、野菜などを細かくするのにブレンダーを使いました。私はブンブンチョッパーなどを使ったり、包丁で叩きまくりました。
スキルがある人にはオススメかと思います。最近はいろいろなアタッチメントをつけられるものがありますので、そういうのもオススメかと。
食べさせてみた!!
本日のメニューはお粥とにんじんです。一口、パクッ。べー。出されました、、、
諦めずにもう一口!ぐすんぐすん。あ、泣く、、、
結果、泣かれて終わりました。手でひっくり返したりされましたから(泣)
2口は食べたのかな。それだけ食べられたらいいのかな?妻は「なんで食べない!?」と怒っていましたが、、、私はもうお供え物だと思っていました(笑)
心の中では「クソが!!」と思っていましたが、口には出さず、最初からうまく行くわけないもんなぁと納得させていました。
妻には「ちゃんと食べさせてよ」と言われましたが、泣きながら食べさせたら誤嚥しちゃうからなぁと思いつつ、もう大泣きしていたので、諦めました。。。
ほろ苦い離乳食デビューでした。
レパートリー
まずはお粥、にんじん、小松菜、ほうれん草、コーン、トマトなどなど。
一番ウケが良かったのはコーンでした。私がとうもろこし大好き人間なのでそのせいもあるのかな。甘いもの好きみたいねうちの子。
最後に
うーん。悲しい離乳食デビューとなってしまいました、、、あまり食べてくれないので、「なんで食べてくれないの!?」と怒ってしまったこともありました。決まってその時は子供は泣いていました。
今考えれば、子供から見れば、嫌なものを食べさせられて、食べなきゃ怒られて、かわいそうなことをしたなぁと思いました。食事の時間がただの怖いことされてるんだって思っちゃいますよね。
私からすると、妻の食べさせたいプレッシャーと、食べたくない子供と、間で介助する私とで、なかなか難しい構図でした。私も一緒に泣いてやろうかと思ったくらい。
いずれ食べられるようになるから大丈夫かな、と今となっては思いました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
