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未来へ残したい四季

こんにちは。
風待ちロクです🍃

毎日、

天気予報を見るたびに、

「今日も暑いですね。」

という言葉を耳にします。

最高気温が35℃を超える日も珍しくなくなり、

熱中症警戒アラートも、

当たり前のように発表されています。

夕方になると、

空が急に暗くなり、

激しい雨と雷。

いわゆる「ゲリラ雷雨」に驚かされることも増えました。

ここ数年、

夏の暑さは、

これまでとは何かが違う。

そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。



もちろん、

私たち自身ができる暑さ対策は大切です。

こまめな水分補給。

エアコンを無理せず使うこと。

帽子や日傘、

十分な睡眠。

熱中症にならないよう、

自分の体を守ることが何より大切です。

「まだ大丈夫。」

そう思わず、

無理をしないことも必要ですね。



一方で、

この暑さは、

個人の努力だけではどうにもならない問題でもあります。

地球温暖化。

近年の異常とも思える暑さを考えると、

その言葉を思い浮かべずにはいられません。

もちろん、

気候の変化にはさまざまな要因があり、

一つの原因だけで説明できるものではありません。

それでも、

世界中で温室効果ガスの排出を減らそうという取り組みが進められている背景には、

気候変動への強い危機感があります。



ただ、

この問題は簡単ではありません。

日本をはじめ、

多くの先進国は、

産業革命以降、

経済発展とともに豊かな暮らしを築いてきました。

便利な生活。

快適な移動。

たくさんの製品。

その一方で、

多くのエネルギーを使いながら発展してきた歴史があります。

では、

これから成長していく国々はどうでしょう。

アフリカの国々や、

BRICSなどの新興国では、

人々の暮らしを豊かにするために、

これからさらに道路や工場、発電所など、

国づくりを進めていくことも大切です。

経済成長は、

そこで暮らす人々にとって大きな希望でもあります。

だからこそ、

「発展」と「環境」をどう両立していくかは、

世界全体で向き合うべき大きな課題なのだと思います。



私たち一人ひとりにできることは、

決して大きくないかもしれません。

節電を心がけること。

無駄を減らすこと。

物を大切に使うこと。

そんな小さな積み重ねが、

未来につながっていくのかもしれません。

そして同時に、

国や企業、

世界が協力しながら、

新しい技術や仕組みを生み出していくことも必要なのでしょう。

どちらか一方だけでは、

きっと解決できない問題です。



毎年、

「今年が一番暑い夏だった。」

そんな言葉を聞くたびに、

来年はどうなるのだろうと少し心配になります。

だからこそ、

目の前の暑さ対策をしっかり行いながら、

地球全体の未来にも、

少しだけ思いを寄せてみたい。

そんなことを考える夏になりました。



この美しい四季が、

これから先も、

若い世代やこれから生まれてくる世代に
受け継がれていきますように。

そんな願いを胸に、

今年の暑い夏も、

無理をせず、

ぼちぼち乗り切っていこうと思います。

今日も読んでくださり、
ありがとうございました🍃🌏☀️🌿

風待ちロク 🌿

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