適応障害になり動けなくなった私が、日常を取り戻すために試した6つの方法
こんにちは!✨
Kazusaです🌱
今日は、働きすぎがたたって
適応障害になっていた時期について
お話したいと思います。
今から6〜7年前。
土日出勤や度重なる残業を繰り返し
疲弊していた会社員時代。
そこから思い切って転職をし
ジャズピアノの夢を実現しようと
行動していた頃のことです。
転職やピアノ講師など
新しい人間関係など環境がガラッと
変わった時に
原因不明の体調不良に悩まされる
こととなりました。
おかしいなと思い始めたのは
転職して数ヶ月経った頃。
朝起きる時がとても体が重かったり、
人の目が異常に気になったり。
せっかく引っ越しをして
新しい環境になったというのに
体が思うように動かなくなって
来たのです。
見かねて病院を受診してみると
言われた診断は
自律神経失調症
適応障害
とのことでした。
といっても、
適応障害と言っても色んな症状がありますよね。
私の具体的な症状は、
朝起きるのに体が重かったり、
異常に肩が凝ったり、
以前は人と会うのが好きだったのに
人と会うのが億劫になったり。
人の目が異常に気になったり。
聞こえる音にとても過敏になってしまったり。
人と会うのに、
ストレスを感じるように
なってしまったのです。
なので仕事をしている時は
とてもストレスを感じて
仕事へ行くのが憂鬱な気分に
なっていました。
はっきりとした治療法が
あるわけではなかったので
どうすれば良いのか
わからなくて困った時期もありました。
そんな中
お医者様に言われた方法や
そのほかも自分で調べた健康法を
試してなんとか
今は元気を取り戻すことができました。
どうなるのか、体調は復活できるのか
分からないことだらけの
不安の中、
私がどうやって健康を取り戻していったのか。
試行錯誤の末、今はとっても
元気に活動することができています。
でもここまでくるには
一筋縄にはいかないこともありました。
そして、
同じような悩みを抱えている方の
お役に立てればと思って
この記事を書いてみました。
この先では、私が実際に取り入れた方法
についてだけでなく、
・何をどのように生活へ取り入れたのか
・続ける中で、身体や気持ちにどんな変化を感じたのか
・すぐに変わらなかった時期をどう過ごしたのか
・半年〜1年かけて日常を取り戻す中で今だから思うこと
を私自身の体験としてお伝えします。
以前は、普通にできていたことができなくなって
「どうして私はこうなってしまったんだろう」
「このままずっと戻れないのかな」
と不安になっている方もいるかもしれません。
私もどうすれば良いのか分からない時期がありました。
これは、治療法をお伝えする記事ではありません。
ただ、あの頃の私と似た場所にいる方へ、
私が実際に何を試し、
どんな時間をかけて少しずつ日常を取り戻していったのかを、
一つの体験としてお渡ししたいと思います。
もし読んでみて合わなかった
自分には必要なかったと思われる方は
返金可能ですので、お気軽におっしゃって
いただければと思います。
ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
