フィルム風デジタル写真は、FUJIFILMに勝てないのか?
出張先の宿で、毎晩のようにデジタル写真をフィルム風に現像していた、この一週間。 ほんの少しずつ、納得のいくトーンが作れるようになってきた。
けど同時に、疑心暗鬼な心の声も聞こえてくる
「それって、ただの自己満足じゃない?」と。
ならば、答え合わせをしてみようじゃないか。
ということで
私の中でデジタルにおけるフィルム表現の「最高峰のお手本」となっている、あの組み合わせ。通称「なんちゃって写ルンです」をカバンに携え、スナップしてみることにした。
※ちなみに「なんちゃって写ルンです」とは、本家・写ルンですのレンズを再利用した『ギズモン Utulens』を富士フイルムのデジタル一眼カメラに付け、フィルムシミュレーションで撮る、私のお気に入りのセットのことです。

出張帰りの新幹線にて、心の中で呟く。
「見せてもらおうか、”なんちゃって写ルンです” の写りとやらを」






この辺で降りて撮りたい

「やばい...」
カメラの背面液晶に映し出されるひとコマひとコマを確認するうちに、少しずつ焦りが込みあがってくる。










いや〜、スゴい説得力
脱帽です、さすが富士フイルム!
もう私には、ほぼフィルム写真に見える。
皆さんの眼にはどう見えていますか?
追記:この日使った設定を、FUJIFILM公式の「FSレシピメーカー」でレシピにしてみました。もしよかったら使ってみてください😃

