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『Vibeコーティング』サクッとWebサイト作成

『Vibeコーティング』については前回の記事でサクッと説明しています。

結論:思考停止でOK。これをAIにコピペして!

難しいことは考えず、以下の文章をコピーして、ChatGPT(GPT-4o推奨)やClaude、v0.devなどに貼り付けて送信してください。これだけで完了です。

▼プロンプト

おしゃれで現代的な「個人の自己紹介サイト」を作ってください。

【Webサイトの雰囲気(Vibe)】
*色は「深海のような濃い青」と「白」を使い、知的で落ち着いた雰囲気にしてください。
*文字は読みやすく、少し余白を多めにとって「高級感」を出してください。

【入れてほしい要素】
*画面の中央に大きく英語で名前「TaroYamada」と表示。
*その下に「WebDesigner/Photographer」という肩書き。
*さらにその下に、簡単な自己紹介文(ダミーでOK)。
*一番下に「ContactMe」という角が丸いボタン。

【動き】
*サイトを開いた瞬間に、文字がふわっと浮き上がって表示されるような、優しいアニメーションをつけてください。
*HTMLとCSS、JavaScriptを使って、1つのファイルで動くようにコードを書いてください。

3ステップで完了!誰でもできるカンタン手順

  1. コピーする
    上の枠内の文章を全てコピーします。

  2. AIに貼り付ける
    ChatGPTなどの入力欄にペーストし、送信します。

  3. プレビューを見る
    AIが爆速でコードを書き始めます。多くのAIツールでは、そのまま画面上で実際のサイトのデザイン(プレビュー)を確認できます。


なぜこれで動く?「Vibe(直感)」で操る極意

このプロンプトを見てください。専門用語がほとんどないでしょう?
こんな感じでコードを作れるのが『VibeCoding』です。

  • 「深海のような青」
    面倒な色コード指定は不要。AIが最適な色を選びます。

  • 「高級感」「余白を多めに」
    デザインセンスに自信がなくても、AIがプロのバランスで仕上げます。

  • 「ふわっと浮き上がる」
    複雑なアニメーションも、擬音語ひとつで再現させます。

AIを「気の利く優秀なアシスタント」として使うコツがここにあります。


NextStep:できたサイトを、さらに自分好みに!

作成されたサイトはいかがでしたか?
「もっとこうしたい!」という要望があれば、AIに遠慮なく言ってください。例えば、

  • 「背景にオシャレな動画を流したい」

  • 「スマホで見た時、もっと見やすくしたい」

  • 「色を可愛いパステルカラーに変えたい」

など、あなたの直感(Vibe)をそのまま次の指示とします。
この修正の繰り返しが、あなたのスキルとなり、収益につながるのです。
さあ、コピペから始まる開発、今すぐ試してみてください!

実際の作成画面(Geminiでやってみた)

パターン① (推奨)
【手順1】 Canvasモードにして、上記のプロンプトをコピペ

【手順2】コードが出力される(今回は以下のコードが出力)

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>Taro Yamada - Portfolio</title>
    <style>
        /* ベース設定:リセットとフォント */
        * {
            margin: 0;
            padding: 0;
            box-sizing: border-box;
        }

        body {
            /* 深海のVibe:上から下へ深くなるグラデーション */
            background: linear-gradient(180deg, #0f172a 0%, #020617 100%);
            color: #ffffff;
            font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", sans-serif;
            height: 100vh;
            display: flex;
            justify-content: center;
            align-items: center;
            overflow: hidden; /* スクロールバーを消して没入感を出す */
        }

        /* コンテンツを中央配置するコンテナ */
        .container {
            text-align: center;
            max-width: 600px;
            padding: 20px;
        }

        /* 共通のアニメーション初期状態 */
        .fade-in-up {
            opacity: 0;
            transform: translateY(30px); /* 少し下から */
            transition: opacity 1.5s cubic-bezier(0.16, 1, 0.3, 1), transform 1.5s cubic-bezier(0.16, 1, 0.3, 1);
        }

        /* アニメーション発火用クラス */
        .fade-in-up.active {
            opacity: 1;
            transform: translateY(0);
        }

        /* メインの名前:高級感を出すために文字間隔を広く */
        h1 {
            font-size: 3rem;
            font-weight: 300; /* 細めでエレガントに */
            letter-spacing: 0.15em;
            margin-bottom: 10px;
        }

        /* 肩書き:少し透明度を下げて階層を作る */
        .subtitle {
            font-size: 0.9rem;
            color: rgba(255, 255, 255, 0.7);
            letter-spacing: 0.2em;
            text-transform: uppercase; /* すべて大文字にして整える */
            margin-bottom: 40px;
            position: relative;
            display: inline-block;
        }

        /* 肩書きの下に小さな線を引いてアクセントに */
        .subtitle::after {
            content: '';
            display: block;
            width: 40px;
            height: 1px;
            background: rgba(255, 255, 255, 0.3);
            margin: 15px auto 0;
        }

        /* 自己紹介文:余白をたっぷりとって読みやすく */
        .description {
            font-size: 0.95rem;
            line-height: 2; /* 行間を広めに */
            color: rgba(255, 255, 255, 0.9);
            margin-bottom: 60px;
            font-weight: 300;
        }

        /* ボタンデザイン:丸みを帯びたゴーストボタン */
        .btn {
            display: inline-block;
            padding: 15px 40px;
            border: 1px solid rgba(255, 255, 255, 0.8);
            border-radius: 50px; /* 完全な角丸 */
            color: #fff;
            text-decoration: none;
            font-size: 0.9rem;
            letter-spacing: 0.1em;
            transition: all 0.3s ease;
            background: transparent;
            cursor: pointer;
        }

        /* ボタンのホバー効果:白く光る感じ */
        .btn:hover {
            background: rgba(255, 255, 255, 0.1);
            border-color: #fff;
            transform: scale(1.05); /* ほんの少し大きく */
        }

        /* スマホ対応 */
        @media (max-width: 768px) {
            h1 { font-size: 2rem; }
            .description { font-size: 0.85rem; }
        }
    </style>
</head>
<body>

    <div class="container">
        <h1 class="fade-in-up" id="name">Taro Yamada</h1>
        
        <p class="subtitle fade-in-up" id="title">Web Designer / Photographer</p>
        
        <p class="description fade-in-up" id="intro">
            デザインとは、整理すること。<br>
            写真とは、瞬間を永遠にすること。<br>
            シンプルで本質的なクリエイティブを追求しています。
        </p>
        
        <a href="#" class="btn fade-in-up" id="btn">Contact Me</a>
    </div>

    <script>
        // ページが読み込まれたらアニメーションを開始
        document.addEventListener('DOMContentLoaded', () => {
            const elements = [
                document.getElementById('name'),
                document.getElementById('title'),
                document.getElementById('intro'),
                document.getElementById('btn')
            ];

            // 各要素を順番に表示させる(ディレイをかける)
            elements.forEach((el, index) => {
                setTimeout(() => {
                    el.classList.add('active');
                }, index * 300 + 200); // 300msずつずらす + 最初の待機200ms
            });
        });
    </script>
</body>
</html>

▼実際の画像はこちら

何を書いてるか分かりません

【手順3】上記画面右上の『✔︎コード』を『プレビュー』に切り替え

完成!

パターン① (非推奨)
【手順1】 Canvasモードに
してしないで、上記のプロンプトをコピペ
【手順2】コードが出力
【手順3】コードをコピーしてメモアプリに保存

こんな感じ。拡張子は".html"にする

【手順4】保存したメモプリを開く

こんな感じで色々作れますね!
次回は何か、アプリ作成をしてみたいと思います。

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