モバイルバッテリーは、時々優しく使ってあげないと壊れてしまうの?
私は、いくつかモバイルバッテリーを持っています。
普段はあまり使わず、少し遠出をする時にたまに持ち運ぶくらいです。
最近、久しぶりに使ってみたのですが、残念なことにそのモバイルバッテリーは、最初は100%くらい充電があったのにもかかわらず、突然すぐに減ってしまい、最後までスマホを充電してくれませんでした。
途中で「サービス終了となりました」という感じで見放されてしまったような気分です。
本来なら、使う使わないに関係なく、定期的に充電しなければならないと思います。
そうしないと、モバイルバッテリー自身のバッテリーも放電されたりして、いかれてしまいます。
私はモバイルバッテリーを放置してしまっていて、中のバッテリーの寿命を縮めてしまったようです。過放電による劣化です。
また、そのモバイルバッテリーを充電してみてすぐに充電されましたが、再びスマホをそれで充電しようとした時に、また途中ですぐに減ってしまったのです。
スマホは、最後まで充電されませんでした。
これはその商品が悪かったのか、管理の仕方が悪かったのかどうかはわかりませんが、今後のために、いざという時に使えるモバイルバッテリーを用意しておかないといけないと思いました。
調べてみると、寿命はだいたい1〜2年、充放電300〜500回が目安のようです。
あまり使いませんでしたが、買ってからそれくらいの期間が経っていたと思います。
しかし、それだけで壊れてしまうわけではありません。寿命に関係なく、突然壊れてしまうこともあります。
数年前、モバイルバッテリーのバッテリーパックが膨らんでしまうという私の中での衝撃的な事件。
しかもそのモバイルバッテリーは、太陽光で充電されるはずだったのに、なんと、熱に弱いという致命的な欠点があったのです。
それを知りませんでした。
ちゃんとしたメーカーの物ではなかったので、それも少しは関係していたと思います。
リチウムイオン電池は、扱いが難しいです。
モバイルバッテリーの扱いには注意が必要だと
今回、再び反省することとなりました。
そして今回、持っているモバイルバッテリーを見直して、充電してみました。
充電にもかなり時間がかかります。
スマホの充電よりも長時間充電しないといけない物もあります。
充電できても、スマホにちゃんと充電できないと意味がありませんから、普段から時々、確認として使うことも大事だと思いました。
