「ぴよれん」だ。
大きく参上、失礼つかまつる。

🐥「デビる〜ん〜〜、お盆は何してたの?」
😈「おいらは、閻魔さまのお手伝いをして忙しかったぞ。天界の門番やってた。だけどさ、ぴよれんの母ちゃんさ⋯⋯」
🐥「え?お母さんどうした?何かあった?」
😈「ぷっ」
🐥「え?気になるよ。もしかして閻魔さまに『私まだ帰らん』と駄々をこねたとか?お母さんならありえるし⋯⋯」
😈あのな⋯⋯母ちゃんがな、帰ってくるのが遅かったんだよ」
🐥「え?」
😈「だいたい、あんたら姉妹お供えしすぎだ」
「母ちゃん全部食べたらしいぞ。ぷぷっ
『せっかく二人がしてくれたから〜』ってさ」
🐥「ああ⋯⋯」
😈「『重い〜』って帰りの門が閉まるギリギリに走ってきたぞ」
😈「身体ないのに、なんでだよっ😂ぴよれんの母ちゃん笑えるな」
🐥「あはは🤣重いはないよね〜。でもまぁ⋯⋯お母さんらしいよ」
😈「だな」
🐥「デビるん、お母さんのことよろしくね」
😈「おう。まかせておけ」
😈「お盆が終わったからって、見守りまで終わるわけじゃないぞ。明日から仕事のやつも、家事のやつも、ぼちぼちいけよ。大切な人はちゃんと見守っているからな」
「白いからって、天使とは限らないよ」
――byホワイトデビるん
