余裕のよっちゃん日記2026年7月⑤「新たに空海ちゃんの魅力を知った・空海と真言の名宝@東京国立博物館」
<7/29(水) 推しに関係する展覧会には足を運ぶのだ>
四国八十八ヶ所巡りをする前、「空海」の名前だけは知っていた。
ここ数年、あまり難しくない空海ちゃんに関する本を読んで、自分なりに知識を得るようになったわたしが、この展覧会をスルーするはずがない。
平日の開館時間を狙えば、ゆっくり鑑賞できるだろう。
開館前に並んでおこうと、東京国立博物館ゲートに向かうと、すでに30人ほどお待ちになっていた。

博物館前でまた列を作り、やっと入館。
朝から混んでいるなんて、ちょっとびっくり。
空海ちゃんは人氣なんだね。
空海ちゃん、真言宗に関する仏像や、曼荼羅、仏画などを鑑賞。
特に、木彫りの仏像がカッコよかったな。
日本国民的に常識となっている「弘法も筆の誤り」。
改めて、空海の書の素晴らしさを実感した。
上手とかきれいとか、それ以上の語彙を持っていないわたし。
悔しいなあ。
ほとんど撮影禁止だった。
一部撮影OK箇所があって、バンバン撮っちゃった。




左奥が重なって、見えないよ〜



左から、「執金剛神立像」、「深沙大将立像」、「如意輪観音菩薩坐像」、「愛染明王坐像(天弓愛染)」、「千手観音菩薩立像」。
すべて、重要文化財なのだ。
右端の千手観音菩薩様は、今年お世話になった金剛三昧院(満願・高野山詣の際に泊まった宿坊のお寺)にあったそうよ。
記憶にないなあ…
それもそのはず、秘仏なので非公開なんだそう。
よかった〜認知症になったのかと思ったわ。
会場を出て上野駅までの間、じわじわと感動が広がっていくのを感じた。
神社仏閣にお参りした後のような、スッキリと心が整った氣がした。
それにしても、真言宗や当時の様々な最先端技術を伝えた空海ちゃんの偉大さよ。
しかも、身近に感じる親しみやすさを同時に持っているなんて、とっても魅力的。
ますます、推し活にエネルギーを注いでしまうわ。
ー2026.7.29ー
