【完】ポドゴリツェからプリズレンそしてスコピエ、アルバニアへ
こんにちは。ウェルテルです。
なにもないポドゴリツェからコソボ🇽🇰のプリズレンへ移動しました。
ポドゴリツェのバス停までホステルから歩いて15分くらいでした。だいぶ早めに着いたのですがバスの中で待機。時間通りに出発しました。
途中までマイクロバスで移動。途中ドライバーからバナナチョコのおやつをもらう。強面だなと思ってたけど意外と優しい😀
場所は忘れましたがどこかで大きなバスと合流し、そのままプリズレンへ。その途中でサブイヤホンの充電ケースを無くしました😢結構悲しい
プリズレンに到着
正直小規模のサラエボっていう印象でしたね。
正直バルカン半島の街の雰囲気のバリエーションって意外と少ない?
けど落ち着いた雰囲気で楽しかったです。
ただ、、、コソボはイスラム教の国であり、その日は断食の時期。それの影響なのか人は少なくて観光はしやすかったです。ホステルのオーナーはテンションが高い人で面白かったです。また四人部屋だけど貸切かなーなんて思ってましたが、フランス人の男の子が来ました。結構仲良くなって色々話しましたね。めちゃくちゃナイスガイでした。秋に上海に留学に行くみたいで、日本にも来てくれるらしい。
また話したいな。次の日裏の遺跡へちょいと散歩。
裏庭から行ったら番犬5匹に吠えられ、退散。
表から行ったら大丈夫でした。さっきの男の子はレンタカーでスコピエから来てるらしい。オートマ初めて運転したけどめっちゃ快適って言ってました。
昼頃にバイバイして自分は部屋でゴロゴロ。
そしたら日本人の男性がホステルに!
プリズレンは出逢いの街でしたね。その男性とも仲良くなり、しかも近くのトルコ軍がラマダン明けで無料食事を提供してくれました。とても美味しくて最高でした。隣のトルコ人のおっちゃんも良い人でした。次の日はスコピエへ移動




宿から少し歩いて北マケドニアのスコピエへ。
像がたくさんあると聞いていたけど本当に沢山ありましたね。今までのバルカン半島の都市と比べたら1番綺麗な街でしたね。EUに加盟したいんだろなぁ〜とヒシヒシと感じました。マザーテレサ博物館に行ったり旧市街を歩いたりとしっかり観光。
次の日にはプリズレンで出会った男性とカフェへ。
宿でも鍋を作ってお腹いっぱいになりました。
夜の雰囲気も良くてアレキサンダー大王の像の雰囲気はよかったです。



そしてアルバニア、ティラナへ。
スコピエのバスターミナルは宿なら結構離れていて徒歩40分くらいかかりましたかね。安心安全のフリックスバスで行ったのですが、謎のマイクロバスでした。委託なのかな?スコピエ出国直前、国境警察が乗り込んでして外国人に何か尋ねている。当然マケドニア語はわからないので後ろの男性が英語の通訳をしてくれました。聞いてみると証明書が必要だと。ただ何日間いるか答えたらパスポートは返却されました。なんだったんだろう。そしてティラーナへ到着🚌
ティラーナは2年前に来ていたので少し安心感がありました。ただ2年前と比べて発展具合がすごかった。道は綺麗になっているし、なんだか自分が好きだったアルバニアが埋まっちゃったかなと。けど国として発展を目指すのは当然ですよね。
観光という観光もせずに宿で自炊してその日は寝ました。次の日はベラトへ移動。ベラトも以前行ってとても気に入ったので行ってみましたが、とても綺麗になっていて街の雰囲気も変わってましたね。あとアルバニアレクが高くなってて全然物価安くなかったです😿
ジロカストラへ行こうと思ってましたがキャッシングの問題で断念。ティラーナから車で40分くらいの街ドュラスへ移動。宿も安く、港町でよかったです。
特に何もないけど笑
そして今日ティラーナへ移動、そして今空港にいます。あと4時間くらいでポーランドへ移動します。長かったバルカン半島終了します。
いろんな国に行って様々な人と出会い。歴史とあわせてみると本当に面白い国々たちばかりでした。
出逢いの目的は場所ではなく、そこで出会う人々との出会いなのかもしれないと肌で感じた25日間でした。
旅はまだまだ続きます。それではまた。
