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Be A SUPER MAN


 皆さん、こんにちは。スーがスーッと消えて、木賃ふくよし(芸名)です。
 そんな訳で、観て参りました。


 「SUPERMAN:legacy」


 ではなく、


 「SUPERMAN」(2025)


 (´;ω;`) マジで良かった。


 映画を観て、初見で泣くことのないワタクシが、


 (´;ω;`) ボロボロ泣いた。


 泣きっぱなしで、何処から何処までを1回と計算するのかはわかりませんが、


 (´;ω;`) 5回は泣いた。


 と言うのも、アメコミ好きのワタクシが、最も愛するヒーロー2人のうち、1人がスパイダーマン。そして、


 (´;ω;`) もう1人が、
 スーパーマンだからです。


 そう。ワタクシが幼少期に出会い、ハマったヒーローはスパイダーマンとスーパーマン。
 見た目も精神も等身大のヒーロー、スパイダーマンと、


 身も精神も鋼鉄の男、
 マン・オブ・スティール

 それがスーパーマンだ。


 では、簡単に解説しよう。スーパーマンとは、クリプトン星という別の惑星からやって来た、人類そっくりの異星人である。
 惑星の滅亡の危機に瀕したクリプトン星人の両親が、希望を託し、息子を地球に逃していたのだ。
 地球に辿り着いたカル=エルは、アメリカの片田舎に漂着し、それを発見したケント夫妻の元に引き取られ、クラークと名付けられて、すくすくと育つ。
 見た目は人間と変わらない。だが、その肉体は、銃弾をも跳ね返し、自由に空を飛び、高層ビルさえ粉砕する力を持つ、文字通りのスーパーマンだったのだ。
 クラークは新聞記者としてその正体を隠しながら、人々を助けるヒーロー「スーパーマン」として活躍を始める。
 スーパーマンとクラークの両面で惹かれ合う同僚の新聞記者ロイス・レインと恋仲になり、その正体を打ち明けたり、宿敵レックス・ルーサーとの対決があったり。


 それがスーパーマンなのである。


 ちなみに、スーパーマンの強さは、全アメコミ史上でも、確実に上から数えたほうが早いレベル。

 成人男性の武力を1とすると、かなりテキトーではあるが、バットマンの強さが50ぐらいであろうか。特殊能力を持たない(つまり、ただの人間である)バットマンが、おそらく通常の人類が到達しうる頂点ぐらいの強さである。

 通常のヒーローが20~500とかそんなモンで、強いヒーローともなれば5000ぐらいの強さを誇ったりもする中、スーパーマンの強さを数値化すると、そうね、だいたい、


 20,000ぐらいかなぁ。


 特に、目からビームが放てるとか、息を吹きかけると氷結させられるとか、透視ができるとか、高速で自由に空を飛べる、というインチキ級能力も備わっている。(かつては超ハイジャンプからの滑空しか出来なかったが、そのうち自由飛行が可能になった)
 ぶっちゃけると、一国の武力に相当するレベル。これでも弱体化が図られたぐらいで、作品によっちゃ、


 200,000ぐらい?


 という驚異的な強さである。

 歴史的には200ぐらいの強さから始まっているが、強敵が現れるに連れ設定が強化され、20,000ぐらいまで上昇した。が、あまりにも強過ぎる(核兵器を食らっても平気な)ため、調整が入り、何度も弱体化させられている。

 ただ単純な戦闘力で、スーパーマンに勝つ事は不可能と言えるため、戦闘力以外での弱体化が図られていたりしまして。ええ。
 簡単に言うと、5つ。


 1.魔法攻撃や異次元攻撃に弱い。

 スーパーマンの強さは基本的に圧倒的な「物理」の強さである。
 つまり、パンチで岩を砕き、ジャンプで山を飛び越え、息を吹きかけるだけで木を薙ぎ倒す。しかし、魔法や超能力、異次元の物理などには対応しておらず、これらに関しては普通の人間と変わらないダメージを負う。
 つまり、銃弾は跳ね返せても、魔力を帯びたナイフは普通に刺さる。
 ただし、回復力もスーパーなので、常人よりは圧倒的に強いけど。


 2.クリプトナイト

 故郷クリプトン星崩壊時に生成された放射性物質。これが傍にあるだけで、スーパーマンの力は1/10000ぐらいまで弱体化する。
 下手をすると子供でも殺してしまえるレベルだ。
 なお、このクリプトナイトには幾つかの種類が存在し、わかりやすーく「色」で効果が違う。
 基本はグリーン・クリプトナイトで、スーパーマンを弱体化させる。他にもスーパーマンを凶暴化させるレッド・クリプトナイトとか色々あるけど、あんまり気にしなくていい。


 3.太陽光線の遮断

 この辺は設定によって大きく変わるが、基本的にスーパーマンの力の源は太陽光であるため、太陽光さえ浴びてれば、まず敗北はない。
 別に夜間活動できないなんて事もなく、瀕死の重傷を負わされた時(まず有り得ない)に太陽光がないと困るぐらい。
 ダメージを100受けても、太陽光を1分浴びれば回復出来たりする。
 つまり、夜間に消費したエネルギーが100でも、太陽光を1分浴びれば1,000ぐらい回復するし、激しい戦闘をしたぐらいでは10ぐらいしか減らないし、そもそもエネルギーは10,000ぐらいある。
 ただし、長期的に太陽の光を浴びないとパワーがチャージされない。


 4.精神攻撃a

 まず、これには1の魔法攻撃的な意味がある。
 いわゆるマインドコントロール系の魔法に弱い。要するに魔法耐性がゼロなので、精神を操る系の魔法には簡単に落ちる。また、当然ながら幻覚・幻影系の魔法にも弱い。
 ただし、視覚だけを奪うとか、聴覚だけを奪うなどの場合は、スーパーマンの五感も以上に優れているため、それだけでは勝ち目がないと言えるだろう。


 5.精神攻撃b

 スーパーマンは正義の人である。それも、安い正義ではない。
 何故ならスーパーマンは人を救える力を持っているからだ。だからこそ、人を守ろうとするし、常に正義で有り続けようとする。
 そんなスーパーマンだからこそ、愛する人の命と、国ひとつの滅亡を天秤に掛けられる、と言うような精神攻撃に弱い。


 以上がスーパーマンを知る上での重要なポイントだと思っていただきたい。

 そして、重要なのがスーパーマンの宿敵レックス・ルーサーである。言わばスーパーマン界のばいきんまんだ。
 しかし、レックス・ルーサーの設定は二転三転しているので簡単には説明できない。
 基本的には、


 (´・Д・)」ハゲ。


 超大富豪で、巨大企業のCEOかつ、天才科学者でもある。異性から来たスーパーマンを人類を滅ぼす原因だと考え、目の敵にする。
 年齢は初老だったり、中年だったり、青年だったり、ハゲじゃなかったり、マーク・ザッカーバーグだったりとバラバラだが、基本的には、


 (´・Д・)」キミさぁ
 スーパーマンのこと、
 愛してるだろ、もう。


 と言うぐらい打倒スーパーマンに執着している。
 何が凄いって、富豪で社長で科学者で頭脳派なのに、割と前線に出てきてはスーパーマンと殴り合う。
 スーパーマン避けのお守り(虫除けスプレーの感覚)として、欠かさずクリプトナイトのネックレスを身につけてる念の入れ方。
 なお、クリプトナイトは放射性物質であるため、それが原因で癌になってたりするんだけど、もう愛だろコレ。
 設定によってはスラム出身だったり、スーパーマンの級友、と言うか親友だったりもして、腐女子大歓喜。


 まあ、この辺は「ヤング・スーパーマン」(原題:Smallville、スーパーマンが育った街の名前)ってドラマを観るとスーパーマンへの理解が一気に進むんだけど、


 (´・Д・)」長い。


 めっちゃ面白いし、スーパーマンがスーパーマンになるまでをじっくり描いてて、ヤングスーパーマンってタイトルよりも、スモールヴィルって原題の方がしっくり来るんだけど、シリーズが続くにつれ、話が大きくなり、スモールヴィルが関係なくなってくるので、ヤングスーパーマンの方がしっくり来てしまう。

 と言うか、途中でもう普通にスーパーマン本編じゃね? とか思うぐらいに話が進んじゃうんだけど、そんな事より、


 (´・Д・)」長い。


 10シーズンぐらいある。見てらんない。

 ので、


 (´・Д・)」スーパーマン(1978)
 を観れば大体は解決する。


 という事で、次はようやく、強力な敵となるゾッド将軍…


 (´・A・)」あれ?
 3,000字超えてる?


 おかしいな。スーパーマン(2025)の話を何もしてないぞ? なんでだ?

 と言う訳で次回に続く。

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 なお、この先にはあとがき的な事しか書かれてません。


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(´・Д・)」 文字を書いて生きていく事が、子供の頃からの夢でした。 コロナの影響で自分の店を失う事になり、妙な形で、今更になって文字を飯の種の足しにするとは思いませんでしたが、応援よろしくお願いします。