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第5節 0 - 3 レノファ山口FC

 リーグ戦に戻り、9月5日は、アクスタでのガイナーレ鳥取vs.レノファ山口FCでした。ナイトゲーム。

 台風が日本列島に近づきつつあったせいか、天候は不安定でしたけど、雨は降らず、やや風がありました。日没前、印象的な夕空が広がりました。前日ぐらいから真夏日から夏日へと涼しくなり、そんな様子からも秋の訪れを実感しました。


 このたびも米子東ICから山陰道へ。道の駅はわいで休憩を取ってから鳥取市街へ。少し早く出発していたので、余裕が有りました。車の流れも、そういう目線で捉えるからかもしれませんけど、なんとなく夏休みモードから普段の週末モードな感じがしないでもなかったです。

 記者室には、まだ誰もいませんでした。いつもの席へ。先日がルヴァンカップでしたから、その「ルヴァン」が置いてあったら嬉しいけどなぁ…と淡い期待を勝手に、微かに抱いていたのですが、やはり、そんなことはありませんでした…。

 運転していて、機材セットの変更を思いつき、それを反映させました。

 この日はバックスタンド裏のブースを確実に撮影しておけばよく、たっぷり時間もあったことから、そんなに右往左往せずに済みました。サステナブースでは担当の学生さん?たちが今日もがんばっておられました。
 環境大ブースではクワガタを触れたりでお子さんたちが興味津々、そして興奮されていて、学生さんが嬉しそうに対応されているのに「好きなんだなぁ」と伝わってきました。その分野や大学に関心を持ってもらえるいい機会だったのではないでしょうか。


 選手入場前に鳥取市の挨拶がありました。まず贈呈があり、より集中を高めて撮影しました。渡す時は、ちょうど中央が抜けるので、あらかじめ人物にピントを合わせて置きピンにしておくのですが、なんらかの拍子でAFが動いてしまってピントをはずさないか、いつも警戒と不安を持っています。それで失敗したことは、まだ無いのですが。

 自分の感覚違いだったからかもしれませんけど、スプリンクラーの散水が遅かった感じで、選手のロッカーアウトのタイミングがつかめず、本当はギリギリまでゴール裏を撮っていたかったのですが、少し早めにメインスタンドのほうに戻りました。状況でタイムスケジュールや残り時間を把握しているので、ちょっと違ってくると流れがつかめなくなるのを痛感しました。        
 まずプライドオブ中四国のフラッグが通過して、その後にフェアープレーフラッグでした。

 キックオフしてから撮影も開始するわけですけど、AFがいまいちで、シャッターボタンを押しても思うように切れず…でした。
 設定が悪いのかと思い当たる項目をいじるものの改善されず、ならば接点かと一瞬、レンズをはずして着け直したりしたのですが、相変わらず。なので、飲水タイム後、記者室前でカメラを換えました。ハーフタイムまで待てなかったです。その後は悩まされることなく。

 試合は終始、良いところがありませんでした。連戦最後、その厳しさと難しさが如実に現れていたと思います。本来ならば順当に相手をリスペクトして臨み、選手起用も、交代も積極的に手を打てたのでしょうけど、消極的で後手後手になってしまって、いろいろとらしくないな…と。
 レノファの右サイド攻撃が徹底で、そこの脆さから最終ラインの乱れをとことん突かれていた印象です。GK桃井選手が懸命に防ぐのですが、失点シーンはほぼフリーでしたから厳しかったですね…。ペナルティエリア内の侵入を許してしまったら、ファールにならない程度まで身体を寄せたり、身を挺してシュートコースを潰したり、ブロックがないとノーチャンスになってしまうんだなと。

 0-3で完敗。

 試合終了後、ぬっくんシートの撮影でした。お子さんをはじめ、皆さん、ピッチに感動されていて微笑ましかったです。ナイトゲームだと照明で芝の見え方もまた印象的ですね。この日、お誕生日のフォトグラファーさんがおられ、確か東京ヤクルトスワローズのファンだったと思い出し、温井選手にお願いして残っていたヤクルトを1ついただき、記者会見が済んだ記者室に戻ったら、そのフォトグラファーさんに「おめでとうございます!」と渡しました。


 22時半前にスタジアムを去りました。翌日も休めることになっていたので、ずいぶんと気が楽でした。涼しくなり、体力的や体調面はいい感じではあるのですが、どうにも気持ちが上がってこなくて悩んでいます。

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