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kyu_hitorigoto
【エッセイ】 人生終焉の日のために思うこと
数日前のことになる。
春生文 さんのご投稿を拝読して、朝から心がジワジワした。
我が 「のー友」春生文さん。
noteを通じて友達になった人…。
春生文さんと私には、定着した関係性が出来ている。
ありがたいことに。
春生文さんのこちら↓のご投稿を、是非お読みいただきたいのでシェアする。
書は焼け、人は死ぬからこそ。
本当の真理の徒ならば、ただ。
ほんとうの言葉を置いて
今日死すとも笑って死す。
この二つの言葉に、私は強い感銘を受けた。
人はいつか死ぬ。
どんな終わり方かわからない。
誰しもが必ず終わりを迎える。
だからこそ私は書きたい。
書いて伝えたい。
自身の亡き骸と共に、書は焼かれようとも…。
人々の脳裏に残るように書いておきたい。
記録としてではなく、記憶として。
なーんて思った。
もうすぐお盆だ。
そして「あの日」はすぐそこに迫る。
了
几戸姶洛
