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「行きたい」には理由があった|ゆるメモ㉑



こんにちは。
waatoです🌿

👶「ボク、ホイクエン、イキタクナイノ〜!」



と、行き渋っていた
我が家の下の子(3歳)



でも、

あることがきっかけで、
保育園にスムーズに行けた日がありました。



この一連のやり取りの中で、



休職中の私は、3歳の下の子から、
ちょっとした気付きをもらいました。


今回は、その日を振り返りつつ、

私が何を感じたのか、
綴りたいと思います。





◾️3歳の“心が動いた”瞬間


なんとか車には乗ってくれたものの、
保育園が近づいてくると、



👶「イヤ!
キョウハ、オルスバンスルノー!」


と、またイヤイヤ。


少し離れた公園に連れて行って、
ちょっと遊んだものの、


👶「モウ、オウチカエル〜!」

👩「じゃあ、保育園に早くお迎え行こうか?」

👶「イヤ!」

👩「帰りにスーパー行こうか?」

👶「イヤ!」


…全部イヤ。😇はい。



どうしたものかと思っていたら、
ふと足元に、

鳩の羽が一枚落ちていました。


そこで、



👩「これ、みんなに見せに行く?」



と聞いてみました。


すると…


息子の顔が、
みるみるぱぁ〜っと明るくなりました



「ウン。ホイクエンイク〜!!」


まさに、
3歳児の心が動いた瞬間でした。



◾️「行きたい」理由


鳩の羽🪽を手に持ち、

保育園に向かって、
笑顔で歩いている下の子。

そんな姿を見て、ふと思いました。




「行きたい」って思える理由があれば、

人は動けるんだなぁ…


と。




下の子にとっては、

保育園に行くこと自体が
目的だったわけではなく、



「この羽を、みんなに見せたい」


という、


“行きたい理由”ができたから、
行けたのだと思います。



そして、この姿がなぜか、
今の私の心にも響きました。



◾️また見えた“問い”



私は今、休職中です。

会社にも、
まだ行けていません。

当然、
復職可の診断ももらっていません。


だからこそ、
ふと思いました。



「私は、どんな状況だったら、
会社へまた“行きたい”と思えるんだろう?」



「行かなきゃ」ではなく、

「ちょっと行ってみたい。」

「今日、行ってみようかな。」

そう思える会社・職場って、
どんなところなんだろう?



どんな人がいて、

どんな空気があって、

どんなふうに過ごせたら、



私はまた「行きたい」と思えるんだろう…?


そんなことを思いました。



下の子の
“小さな「行きたい」”を見ていたら、



「行きたくない自分」を責めるより、


「行きたいと思えることとは、何か」



これを探してみることも
大切なのかもしれない。


そんなことを、

少し考えさせられた日になりました。



◾️おわりに



私は今、

「安心して生きるってなんだろう?」


そんな、答えのない問いを持ちながら、

安心して生きるための、
自分なりの地図を少しずつ描いています。



このnoteでは、
日々の暮らしの中で感じたことを、
「ゆるlog」と「ゆるメモ」で綴っています🌿


疲れた日や、
少し呼吸を整えたい


そんな日にでも、


また、ふらっと
覗きに来てくださいね☕️🌿



このnoteが、
あなたにとって、

『また、自分に帰ってこられる。』


そんな、

『森の奥に佇む、小さな喫茶店』のような場所になれたら嬉しいです🌿☕️


それでは、また🌱


waato



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🌿改めましての自己紹介


初めての方は、
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ふと立ち止まった記事や、
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お好きな記事が見つかりますように。

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