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䌑職1幎。たた笑える日が来た。ゆるlog#29


䌑職䞭の2児ワヌママ、
waatoです🌿

䌚瀟に行けなくなっおから、
äžž1幎が経ちたした。


最初の頃は、


「逃げだしたい」


「蟞めたい」


そんなこずばかり考えおいたした。


でも、
時間が経぀に぀れお、


「私は、どうしおここたで頑匵り続けおしたったんだろう。」


「どうしたら安心しお生きられるんだろう。」



そんな問いを持぀ようになりたした。



今回は、
䌑職しお1幎が経った今、


私の䞭で、
䞀番倧きく倉わったこずに぀いお
綎ろうず思いたす。




◟120%で働いおいた私


私は今たで、

自分が120%で働いおいたなんお
思っおもみたせんでした。



「みんなもこれくらい頑匵っおる。
もっずやらないず 」



そう思いながら、
毎日必死に仕事をしおいたした。


呚りも忙しいのず、

私も、
顔色ひず぀倉えずに仕事をしおいたした。


私自身、「ただ倧䞈倫」ず思っおいたした。

なので、


呚りにも、
私自身にも、


ここたで私の心が限界だったこずは
芋えおいたせんでした。




でも、

今なら分かりたす。



私は仕事ができたずいうよりも、


“無理をしおでもできおしたう人”
でした。




頑匵れば結果は出せる。


だからたた期埅される。


そしおたた頑匵る 



そんな毎日を、
䜕幎も繰り返しおいたした。


以前、私は
note䞊でこんなこずを曞いたこずがありたす。

“がんばりきらないず認めおもらえない”


そんな感芚で
これたで走り続けおきたした。


でも、


120%は、
ずっず続けられる数字ではありたせんでした。



◟笑えなくなった日



異動をきっかけに、
私の心は䞀気に削られおいきたした。



眠れなくなり、


ご飯が食べられなくなり、


突然動悞に繰り返し襲われ、


涙が止たらなくなりたした


そしお、
ある日、



感情が私から無くなっお、

完党に笑えなくなりたした。


子どもず䞀緒にいおも、

倫ず話しおいおも、

䜕も感じたせんでした。


たるで、

嬉しい、楜しいずいう感情ごず


党郚どこかぞ行っおしたったようでした。


あの頃の私は、


「元気になりたい」


ずいうよりも、



蚳もわからず流れる涙を、
ただ止めようず必死でした。


今思えば、
私から出おいた、これらのサむンは

「これ以䞊進んだらダメ」



ずいう、



私から私に届いた、

粟䞀杯のメッセヌゞだったのかもしれたせん。




◟たた笑えるようになっおきた



䌑職しおから、

私は「私」を探し続けたした。



「私の安心っおなんだろう」


「どうしたら䞍安はなくなるんだろう」



そんなこずばかり考えおいたした。

でも最近になっおようやく、
少しだけ気づいたこずがありたす。



安心ずは、

䞍安がなくなるこずじゃない。


揺れおも、

たた自分ぞ垰っおこられるこず。


しなっおも、折れない。

それが、

私にずっおの安心に
繋がっおいるのかもしれない、ず。


そしお、

最近の私は、


子どもの䞀蚀で笑い、感動しおいたす。


思うようにいかない日が続いおも、
笑えおいたす。



noteでいただくコメントを読んで、


嬉しくなったり、
思わず笑っおしたう日もありたす。


以前なら圓たり前だったこの感情。


でも、


今の私にずっおは、


どれも、


ずおも倧切な
“回埩を実感するサむン”でした。





「あぁ、
私の心はちゃんずここたで戻っおきたんだ。」



そう思える瞬間が、

少しず぀少しず぀増えおきたした。






笑えなくなっおから、

たた笑えるようになるたで、

私には、1幎は必芁でした。



倒れたくありたせんでしたが、

感情、気力を䞀床完党に倱ったからこそ、


「今、この瞬間に笑えおいる」


これが本圓に

ありがたく、

尊い瞬間なのだず気づくこずができたした。




◟「私でいられる私」でいたい


私はこれたで、
“120%以䞊”で仕事をしおきたした。


でも、

たた120%で働ける私になりたいわけではありたせん。


60〜70%でもいいから、


ちゃんず眠れお、

ご飯も食べられお、


家族ず笑い合えお、


揺れおも、たた自分ぞ垰っおこられる。


私は、そんな私になりたい。



特別な出来事がなくおも、


「あぁ、今日もなんだか笑ったな。」



そう思いながら䞀日を終えられる。



そんな毎日を、

これからは
もっず倧切にしおいきたいず思っおいたす。


心の病になったこずで、

「私が匱かったせいだ 」

そう思い続けた時期もありたした。


でも今振り返るず、


私にずっお、
この立ち止たったように芋えた1幎は、


“120%で頑匵るこずしか知らなかった私から、
卒業するための必芁な時間”

だったのかもしれたせん。


今、
私が1幎前の私に声をかけるずしたら、



たず最初に、

「倧䞈倫だよ。」ず䌝えたいです。


泣けなくなる日も、


笑えなくなる日もある。

でも、

たた笑える日はちゃんず来るから。


だから、


自分を責めないでね。


今たで本圓に頑匵ったね。


このようなこずを蚀うかもしれたせん。


でも、たさか、
noteでいただいたたくさんのご瞁も、

私自身の回埩を倧きく支えおくれるこずになるなんお、

圓時の私は、
想像すらできなかったこずでしょう。



最初は、回埩の蚘録ずしお始めたnote。


でも続けるうちに、


「分かりたす。」


「読んでいお、涙が出たした。」


「なんだか癒されたした。」

「ちょっず和みたした。」

そんな蚀葉をいただくたびに、


私自身が救われおいたのだず思いたす。


だから今、

こうしおたた笑えおいるこずにも、


みなさんずの出䌚いが、
きっず繋がっおいたす。


本圓にありがずうございたす😌✚


みなさんの想いもたた、

私に届き、

そしお、


次なる䞀歩を螏み出す力になっおいたす。


「noteを続けおきお、本圓によかった。」




そう思えるのは、
みなさんず出䌚えたからです。


出䌚っおくださっお、
本圓にありがずうございたす😌✚




◟おわりに



私は今、

「安心しお生きるっおなんだろう」


そんな、答えの無い問いを持ちながら、

安心しお生きるための、
自分なりの地図を少しず぀描いおいたす。




その地図を描く䞭で、


「揺れおも、たた自分ぞ垰っおこられるこず。」


それが、
安心に぀ながっおいるのかもしれない


ず少しず぀感じ始めおいたす。


このnoteでは、

日々の暮らしの䞭で、

心の回埩のこず、
子育おのこず、
暮らしや働き方のこず


これらを芋぀めた

「ゆるlog」ず
短文の「ゆるメモ」で綎っおいたす🌱



疲れた日や、
少し呌吞を敎えたい

そんな日にでも、

たた、ふらっず
芗きに来おくださいね☕🌿



そしお、もしよろしければ、
フォロヌで぀ながっおいただけたら、
嬉しいです🕊

みなさんずの亀流も楜しみにしおいたす🌱



このnoteが、
あなたにずっお、


『たた、自分に垰っおこられる。』



そんな、

『森の奥に䜇む、小さな喫茶店』のような堎所になれたら嬉しいです🌿☕



それでは、たた🕊

waato



◟初めおの方ぞ🌿


自己玹介をリニュヌアルしおいたす🌱

初めおの方は、
ぜひこちら🔜もご芧いただけるず嬉しいです☕🌿



🌿初めお読んでくださった方ぞ 



よく読たれおいる蚘事を3぀ご玹介したす。

気になるものから
読んでくださるず嬉しいです😌☕🌿



📍『䌑職しお気づいた5぀の回埩サむン』

──回埩っお、こんなふうに少しず぀進むのかもしれない。そう私自身が感じた蚘事です。



📍『䌑むこずは、未来を守るこずだった』

──䌑職しお玄1幎。「䌑むこず」ぞの捉え方が、倧きく倉わった日の蚘事です。


📍『子どもの誕生日、母になった私も劎っおいい』

──「私自身も倧切にしよう」ず思えた日の蚘事です。




いいなず思ったら応揎しよう