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2025.10.17 普通じゃなかった親が普通の子を育てるということ

先日、わが家の次男と同じ小学校3年生の子を育てるママに「いろいろな教育法の学校を見て回るのはなぜ?」と問われた。彼女は先日、巷で良いといわれる「子ども向け教育プログラム」をわが子に体験させたが、子どもは「おもしろくない、もう帰りたい」と言ったのだそうだ。

野山で長時間活動し、特殊課題を延々と解く。保護者からは称賛されていたが、わが子には合わなかった。というか、あの場で目をキラキラさせている子は、“普通”の(ここでは普通の定義はあえてしない)小学校や中学校からはみ出している子が多い。わが子のように“普通”に学校に行き、友だちがいて、特に困っていない子には、そういった特殊色のある教育を受けても得るものがないというか、逆になじまない場合があるよね、と話していた。

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