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誰にも言えねぇ夜を生きるお前へ――366日目の魂の叫び|毎日投稿|生き方|エッセイ|人間関係|自己表現|

昨日、俺は365日という数字にたどり着いた。

でも今日書きてぇのは、達成した俺の話じゃねぇ。まだ何にもたどり着けてねぇ、今この瞬間歯を食いしばってる奴の話だ


誰にも言えねぇ夜があるだろ

布団の中でスマホの画面だけがやけに明るくて、誰かに話したいのに話したところで「大丈夫?」の一言で終わっちまう気がして、結局何も打たずに閉じる。そういう夜、お前にもあるだろ。

何度もあった。数え切れねぇほどな。

365日書き続けてきたなんて言うと強い奴だと思われがちだ。ふざけんな、実際は真逆だ。しんどい夜ほど書き殴ってきた。書かなきゃ自分がどこにいるのかも分からなくなりそうだったからだ。

誰にも見せねぇ弱さを文字に叩きつけることでしか吐き出せねぇ夜があった。だから今日ここにいる。お前が今夜そうなら、それを魂で知ってるつもりだ。


発信して終わり、じゃねぇ世界

他のSNSは基本的に一方通行だ。よっぽど目立たねぇ限り誰かの目に留まることもねぇ。発信してそれで終わり。反応があってもただの「数字」でしかねぇことが多い。

でもnoteは違う。まるっきり違うんだよ。

スキをもらう。コメントをもらう。そこに血の通った人間の顔が見える。言葉をぶつけ合ううちに、ただのフォロワーが「家族」になっていく

そういう世界を俺は365日、この目でこの魂で見てきた。


踏ん張らなくていい世界

隣近所とすれ違えば笑顔で挨拶する。何事もねぇ顔をする。今朝もそうだった。

ゴミ出しのついでにすれ違った隣のじいさんに「おはよう」と頭を下げた。じいさんも「おはようございます」と笑って返してきた。それだけのやり取りだ。

でも、そのじいさんが数分前まで一人で溜め息ついてたとしても、俺には分からねぇ。誰にも分からねぇ。そういうもんだ。

リアルの世界じゃそれが当たり前だ。抱えてるもんがどれだけ重くても涼しい顔して生きていかなきゃならねぇ。歯ぁ食いしばってな。

でもな、noteの世界では踏ん張らなくていいんだよ

誰かの記事を読んでそこからまた別の誰かの記事に渡り歩く。そうやってふらふら流れ着いた先で、ふと自分の心がふっと軽くなる奴と出会う。魂と魂がぶつかる瞬間が確かにある。

そうやって繋がっていく世界だ。今この記事を読んでくれてるお前も、もう家族だ。

家族に遠慮はいらねぇ。弱くたっていい。


お前の痛みに、勝手に名前をつけねぇ

俺はカウンセラーでも専門家でもねぇ。だから「頑張れ」とか「きっと大丈夫」とか軽々しくは言わねぇ。言えねぇ。お前が何を抱えてるのか本当のところは分からねぇからだ。分かったふりして寄り添うのは、寄り添うことになんかならねぇ。

でもな、隣に立つことはできる。手を取って一緒に泥の中を進むことはできる。

だから、これだけは言わせてくれ。

昨日の俺は365日目の記事を書き終えた後、しばらく画面を見つめていた。達成したはずなのに頭に浮かんだのは喜びより「まだ足りねぇ」って焦燥感だった。武者震いに近い、あの感覚だ。だから今日また書いてる。数字を手に入れても、その焦燥感は消えねぇ。だからこそ、また前を向ける。

だからうまくいかねぇ日があっても投げ出したくなる日があっても、それは弱いからじゃねぇ。

それでも書き続けてこられたのは――お前らがいてくれたからだ。それだけは噓じゃねぇ。


366日目からも、変わらねぇ

数字は365で一区切りついた。でも俺の書き方も、お前らへの向き合い方も何一つ変わらねぇ。これからも泥臭く、不器用に、魂ぶつけて書き続ける。

だから今日も一言だけ聞かせてくれ。

$$
\normalsize\textbf{お前は今日一日、ちゃんと自分を労えたか?}
$$

今すぐ答えなくていい。分からねぇなら、それでもいい。明日でもいい。

まだなら今からでも遅くねぇ。

コメント欄に何か書けとは言わねぇ。ただこの記事を最後まで読んだってことは、お前は今日ここに辿り着いた。それだけで十分だ。十分すぎるくれぇだ。


$$
\normalsize{いいな、}\\[1.0em]
\normalsize{ここでは}\Large\textbf{遠慮はいらねぇ。}\\[1.0em]
\normalsize{それだけは}\Large\textbf{忘れんな}\normalsize\textbf{。}
$$

俺はここで、ずっと待ってるからよ。


$$
\\[1.0em]
\scriptsize\textbf{Precious Family Day 2}\\[-0.8em]
\Huge\textbf{💝}\\[-0.8em]
\large\textbf{noteと遊ぶ あん}\\
\scriptsize\textbf{noteをきっかけに、これからの人生も楽しみたい。もうすぐ60才。}
\\[0.5em]
$$

元添乗員としての経験をベースに、ハプニングや日常の機微を極上のエンタメへと昇華させるクリエイター。

お盆の激しい渋滞、トイレのタイミング、絶妙にすれ違う集合時間の心理戦——。普通ならイライラしてしまうピンチさえも、「どうやったら面白がってもらえるか」の腕の見せどころに変えてしまう。お客さんを巻き込んで車内に一体感を生んだあの手腕は、そのまま彼女の紡ぐエッセイの魅力にも直結している。

起きてしまったトラブルを嘆くのではなく、言葉と工夫でその「時間の感じ方」を塗り替えてしまう軽やかさと包容力。人生の酸いも甘いも噛り分けたからこそのユーモアと優しさが、読む者の心をじんわりと温めてくれる。


⚜️最後まで読んでくれて、ありがとうな⚜️
⚜️366日目、俺は今日も踏ん張らなくていい世界で書いてる⚜️
⚜️泥くせぇから人生は面白れぇ、徹底的にいこうじゃねぇか⚜️

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