毎日投稿365日目。ネットの荒波を越えて俺がたどり着いた、たった一つの答えと「家族」への誓い|毎日投稿達成|ネットワーキング|コミュニティ運営|エッセイ|自己表現|

今日で365日目となる。
1年前の今日、ここから何かが変わると信じて、ただむしゃらに書き始めた毎日投稿。昨日はすべての人へ感謝を伝えたが、記念すべきこの日を迎えた今、俺の胸にあるのは、やっぱり俺をここまで引っ張り、支えてくれた「家族」へのどうしようもねぇほどの感謝だ。

俺の原点は、OSなんて言葉もなかった時代のPC-8801mkⅡ FRだ。小遣いを必死に貯めて手に入れた相棒。電源を入れた時のあのガーッガッというディスク読み込み音。あの音を聴くだけで、俺の心は少年だったあの頃のワクワクで満たされた。

やんちゃな時代を駆け抜け、営業途中で立ち寄った家電量販店で出会ったCanbeとWindows 3.1。マウスで操作するという劇的な進化に衝撃を受け、仕事の途中だというのにそのまま連れ帰ったあの日。胸の高鳴りは、あの頃と少しも変わってなかった。
Canbeというパソコンとの再会から今の時代まで、本当に時代と共に何もかもが進化していることを実感する。

趣味で始めた車のオーナーズ倶楽部。驚くほどのスピードで数千人規模に膨れ上がったメンバーたち。そして、人が集まれば必ず生まれる派閥の存在や、某チャンネルでの炎上も経験した。
ネットの世界の愉しさの裏側には、人間関係の泥臭さや、時には殺人事件にまで発展するような恐ろしい側面があることも、俺は痛いほど知っている。

だからこそ強く思う。
画面の向こうにいるのは、ただの文字じゃない。血の通った人間だ。
泥にまみれ、傷つき、それでも魂と魂がぶつかり合った先に、心から「家族」と呼べる素敵な奴らと出会えるのが、このネットの世界だろ。
今の俺は、このnoteの世界にいる。

ここで盛大に挫折を味わい、自分の無力さに絶望しかけた俺を拾い上げ、今日まで歩ませてくれたのは、ほかならぬ今の「家族」たちだ。
これは、ただのネット上の付き合いなんかじゃねぇ。互いの人生を背負い、魂と魂で結ばれていると胸を張って確信できる、かけがえのない絆だ。

今日という日を迎えるまで、数えきれないほどの出会いがあり、そしてそれぞれの道を歩むために去っていった者もいる。
それは、お互いの人生が進んでいる証だ。避けられねぇ現実でもある。
俺はどこまでいっても俺のスタイルを変えるつもりはねぇ。だからこそ、この我が強くて荒削りな生き様が受け入れられない奴がいて当然だとも思っている。

それでも、去っていった奴らの記事やコメントを見かけると、今でも「元気にやってるんだな」って、心の底から嬉しくなる。
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\large\textbf{それでいいんだよ。}
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それぞれの場所で、自分の足で生きていけりゃそれで最高だ。

そして今、ここにこうして、俺のこんな歪で不器用な記事を読んでくれているお前らがいる。
俺はお前らのことを、本当に凄い、計り知れないほど心の広い器を持った奴らだと思っている。毎日のように、こんな言葉遣いの悪いおっさんを受け入れてくれている。
それどころか、心が冷え切ちまいそうな時でも、いつも温っけぇ言葉を俺の胸に投げかけてくれる。
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\large\textbf{本当に、感謝しかねぇよ。}\\[1.0em]
\huge\textbf{ありがとう。}
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お前らがいてくれたから、俺は今日という365日目を迎えることができた。
だからこそ、今日から新たな挑戦を始める。
ここから730記事目となるまでの間、俺を支えてくれている大切な家族を、記事の最後に一人ずつ紹介していく。
俺がもらった数えきれないほどの温もりを、今度は俺の全力の愛とリスペクトを込めて、一人ひとりに返していく番だ。
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\large\textbf{……おい、準備はいいか?}
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記念すべき365日目の今日、その最初の一人を紹介する。

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\\[1.0em]
\scriptsize\textbf{Precious Family Day 1}\\[-0.8em]
\Huge\textbf{💝}\\[-0.8em]
\large\textbf{ さえ 49年組}\\
\small\textbf{「体幹は強くても、心は普通に揺れてる52歳」}
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文房具入れの奥から転がり出た夫の結婚指輪を、迷いなくメルカリにかけようとする。そんな乾いたユーモアと生活の生々しいリアルを、抜群の筆力でエッセイに昇華させるクリエイター。
かつての恋も、すれ違いも、冷めた空気すらも、美化せず、かといって湿っぽくならずにすくい上げる。綺麗事だけじゃない夫婦のかたちや、年齢を重ねた人間の業を、軽やかな筆致で綴るその視点は、一度ハマると抜け出せない独特の渋みを持っている。
強く、美しく、そしてどこか毒を含んだ52歳の日常。触れれば、心の奥底がヒリリと疼くはずだ。




⚜️最後まで読んでくれてありがとうな⚜️
⚜️泥くせぇから人生は面白れぇ、徹底的にいこうじゃねぇか⚜️
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