中高年の心理と身体
私は現在51歳だが、40歳の時からジムに通っている。
週に2~4回はさらっと汗をかくような運動を続けている。
筋トレは苦手で、スタジオレッスンで一回45分間を、トレーナーの目の光るところで、みなさんと一緒に頑張っている。
40歳の時は、見た目のために通っていた(体重、脂肪)。
最近は、1グラムでも、筋肉を保持しなければという焦りで通い続けられている。
10年も通えば、意外と腹筋は付き、姿勢も同年代よりは保っていられているのでは?とおもう。
時は金なり。
中高年の身体の衰えは、どこか1つがなるわけではない。
感覚では、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、全て機能低下する。
目は、見えにくく、耳は聞こえにくく、臭いは気づかないだろうが、若いときより匂えていない。色々な感覚が徐々に薄らいでいく。
目が見えなくて、耳が聞こえない、というのは、人に会っても楽しくなくなってゆくのだ。
そうすると、動かなくなって、ますます、気持ちも落ちます。
運動機能も、特にわかりやすいのは、筋肉が少なくなり、自信なくなる。転ぶ。動けなくなる。
心臓、血管、肺も機能が落ちる。
たぶん、ここらへんを強化しようと思うと、かなり難しい。
私達がとりあえずできるのは、筋肉を微量でも増やすか、維持。
筋肉の重量は20歳を基準にすると、70歳では約30%減少する。
筋力が落ちると歩幅が狭くなります。
ただ、必死に歩幅を広げると転倒につながりますので注意してください。
私は、少食ですが、タンパク質をがんばって食べるようにしています。
そして、面倒ですが週に2回は、運動を45分以上します。
ジムに行くと、「あらー❤️チーズちゃん🍕」と、声を掛けてくれる人も多くなりました。
小さなコミュニティも、めんどくさいジム通いを継続させてくれています。
中高年時代を一緒に楽しく過ごしましょう✨️
