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「進言」なのか「否定」なのか 取締役のつぶやき

「進言」を「否定」と履き違えた瞬間、周囲は口を閉ざすようになる。

取締役が遠慮し始めたら、その組織の衰退は始まっている。

……と、頭ではわかっているんです。

でも、いざ耳の痛い話をしたとすると、相手は否定されたような気がして「でもそれはさ……」と反論もしたくなるでしょう。

自分も人間なので、正直今でも「進言」のつもりでも「否定になるのでは?」と躊躇することもしばしば…。

トップが「器」を試される瞬間って、まさにここなんだと思います。

相手に対して、耳の痛い話だろうなぁ…と思った時、皆さんはそれでも勇気を出して「進言」しますか?
もしくは善かれと思って進言したら「否定」と捉えられたことはありますか?
良かったら教えてください。

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