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「心豊かなセカンドライフ」プロジェクト」の始動

🌿「心豊かなセカンドライフ」プロジェクト

これは、私自身が描く「心豊かなセカンドライフ」を実現するために、
定年退職を迎える前から、自分を取り巻く環境を整え、計画を立て、そして退職後にそれを実行していく、自分仕様のプロジェクトです。

今日、2025年10月5日は、私が定年退職予定としている2028年3月から数えて、888日前
「八」は末広がりで縁起が良い数字とされていて、その「八」が3つ並ぶ「888」は、金運・繁栄・成功を象徴する並びだそうです。

そんな縁起の良い日に、私はこのプロジェクトのスタートを切ることにしました。
未来の自分が「心豊かなセカンドライフ」を送っている姿を思い描きながら、今日からこのNoteに想いや計画を綴っていきます。

🧭「心豊かなセカンドライフ」とは何か?

定年退職後、どんな自分でありたいか。
しばらく考えた末に、「心豊か」「ウェルビーイング」という言葉が浮かびました。
最終的に、よりしっくりきたのは「心豊か」という言葉。

多くの人が「心豊か」と感じる方向性は似ていても、細かいニュアンスは人それぞれ。
私にとっての「心豊か」は、こんな状態です:

  • 好きなことを思いっきりやっている

  • 健康に不安がない

  • ストレスやプレッシャーがなく、日常の些細なことにも感謝できる

  • なりたい自分に向かって自己研磨している

  • お金に追われない

この状態に、いつから、どうやって近づいていくのか。
それを考えることが、このプロジェクトの第一歩です。


🎯60歳の選択とその理由

私は日本企業に勤めるサラリーマン。
2028年3月には、37年間(約13,500日)勤めた会社を定年退職予定です。

その後の選択肢は、次の2つ。

① 同じ会社で65歳までの再雇用
(給料は減るが、人も、仕事も分かっているし、会社への愛着もある。)
② きっぱり60歳で定年退職
(年金受給開始の65歳まで収入の当ては?暇にならないの?)

何度も自問してきました。
「どちらの道が、自分の理想とする「心豊かなセカンドライフ」に近づけるのか?」と。

そして、私が選んだのは②。
きっぱり60歳で定年退職 です。
結論に至る理由は、

👨‍👩‍👦扶養義務に対して

2028年には息子たちは社会人になっている。
教育費の負担も終え、親としての金銭的責任は一応果たせているだろう。
だからこそ、今度はこのタイミングで自分自身に重きを置いてもいいのではないか。
そんな思いが芽生えました。

🏢会社に対して

サラリーマンとして、毎日ストレスを感じながらも、
一社叩き上げで37年、さまざまな業務と勤務地を経験してきました。

幸運にも、周囲の人や環境に恵まれ、迷いなく働けたことは本当にありがたいこと。
晩年には、その経験を活かして会社にお返しをした感もあります。

そう考えると、サラリーマン人生に感謝はあっても悔いはなさそうだ。
これから先、大きな貢献の機会はもうないだろうという冷静な判断もあります。

そして、再雇用の慣れた環境で、私の軽率な発言が若い世代にとって“老害”になってしまうことも、少し怖いのです。


🧘‍♂️自分自身に対して

日本人の健康寿命は、男性 72.57歳、女性 75.45歳 とのことです。(2022年 厚生労働省調べ)。
今は心身ともに健康ですが、いつそれを失うかは分かりません。



だからこそ、これからは「お金」よりも「時間」が、より価値を持つのではないか。

そう考えると、60〜65歳の5年間は、私の健康寿命の中でも“黄金期”に思えてしかたありません。
であれば、少しでも早く、そして長く、その時間を自分の思うように使ってみたい。
そんな思いが強くなりました。

💰お金に対して

年金受給が始まる65歳までの5年間は、無収入になる可能性があります。
でも、幸運にもマンションローンは完済済み。
夫婦2人であれば、退職金や貯蓄を切り崩して何とか乗り切れる見込みです。

年金受給後は、生活水準に合わせてプロジェクトを柔軟に修正していけばいい。
そして、少し甘いかもしれませんが、「好き」を仕事にして収益化にも挑戦してみたいと思っています。


🛠プロジェクトの構造と進め方

この「セカンドライフ プロジェクト」は、定年退職888日前から始まり、
退職後の少なくとも5年間、あるいはそれ以降の人生も続きます。

サラリーマン時代に培ったプロジェクト立案と実行力。
今度はそれを、自分自身のために使ってみようと思います。

もちろん、思い通りに進まないこともあるでしょう。
体力、環境、費用、知恵、思慮不足など、壁はきっと出てくる。

でも、このプロジェクトの全責任者は自分。
大胆な計画も、方向転換も、費用の使い方も、誰にも文句は言われません。

そう思うと、何も決まっていないのに、何も始まっていないのに、
ワクワクが止まりません。

だって、こんなこと、自分の人生で初めての経験だから!

🌈未来への想像と願い

このプロジェクトがどこに着地するかは、今は分かりません。
でも、将来「60歳で定年退職したからこそ、セカンドライフが心豊かになった!
そう言っている自分を想像しています。

自分の知らない未来に向かって歩むこと。
自分の自由な選択が、自分のセカンドライフを形づくっていくこと。
それが、楽しみで仕方がないのです。

そうポジティブに考えることで、自分らしい「心豊かなセカンドライフ」を作れると信じています。

そして、おこがましい限りですが、こんな私のセカンドライフ プロジェクトに興味を持っていただける方がいらっしゃるようであれば、プロジェクトを頓挫させることなく進めるうえで、大きな励みになりそうです。

このプロジェクトの進捗や、考えの変化、悩み、方針転換なども、
その都度このNoteに記していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
スキやフォローを頂けますと幸せです。
Have a Great Day!!




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