【報告】フェマルシェに初出店しました——女性たちの挑戦が交差する場で感じたこと
先日、表参道ミュージアムで開催された「feMarché(フェマルシェ)」に私たちの店舗が初めて出店いたしました。
フェマルシェは、株式会社向日葵さんが主催をしていて
「日本の女性をもっと元気にしたい」
「来場した全員が感動で満たされる場所をつくりたい」
という強い想いで立ち上げたイベントです。
実は代表の丸山さんとは15年以上の付き合いがあり、普段からビジョンから仕事をしていて、熱い想いを持って日々邁進されている姿を見ておりましたので、お話をいただいて即決で出店を決めました。この“誰もが輝く空間をつくる”という理念に深く共感しましたし、絶好調に事業を伸ばしている丸山さんと一緒に仕事をしてみたいと思ったからです。
主催者が作り出した“感動の空気感”と、挑戦する女性たちの熱量
当日、開場と同時にスタッフから送られてきた写真を見た瞬間、私は思わず息をのみました。
そこには、最高のおもてなしの心で迎えてくれるスタッフの皆さん、色彩豊かな商品、美と健康を追求するブランドの世界観、そして期待を胸に会場へ足を踏み入れる来場者の笑顔が広がっていました。
その光景からは、
「ここに来た人全員を喜ばせたい」
という主催者の想いがはっきり伝わってきました。
フェムケア、インナーケア、アクセサリー、アパレル、セルフケア、フード…。
ジャンルの違う出展者が一堂に集まることで、まるで“女性の未来を明るく照らす市場”が目の前に形作られていたのです。
私は店頭に立たなかったものの、スタッフから届く声や報告から、会場の熱量がそのまま伝わってきました。
「すごく興味を持ってくださる方が多いです!」
「お客様が『来てよかった』と話してくれました」
そんな言葉の数々は、主催者が目指した“感動する場”が確かに実現している証でした。

イベントは準備が9割
イベントは準備期間中は商品の選定やレイアウトづくり、導線設計、販促物の作成、など、裏側で積み重ねる作業が多くあります。
特にイベント全体をまとめるとなると当日も、スタッフとの連携、状況の即時判断、フォロー体制の整備など、目には見えないサポートが欠かせません。
こうした裏側の動きがありながら、現場でスタッフが輝ける。
そして、お客様が感動し、イベント全体が成功へと向かう。
この循環こそ、主催者である株式会社向日葵の代表が目指した
「誰もが明るく、前向きになる空間」
と深くつながっていると感じました。
会場で実際に起きていたのは、女性たちが自分自身の価値に気づき、自信を取り戻すような素晴らしい時間でした。
これは、単なる販売イベントではなく、
“女性が未来へ踏み出すための体験の場”
になっていたと思います。
まとめ:女性の力を最大限に
今回のフェマルシェ出店は、ブランドとしてだけでなく、私自身にとっても大きな学びの時間でした。
・主催者の“日本の女性を元気にしたい”という揺るぎない想い
・来場者の「来てよかった」という言葉
・スタッフ一人ひとりが現場で輝いた姿
・挑戦する女性たちの熱量と、その背景にある物語
そのすべてが強く印象に残っています。
女性が自分の価値を信じ、自分らしい挑戦に踏み出せる社会へ。
私たちの事業も、その一端を担える存在でありたいと感じています。
今回出会った皆さまに深く感謝するとともに、これからも女性の力が最大限に発揮される場づくりに取り組んでまいります。
フェマルシェに関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
以上
