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痩せ方は知っおいる①〜やるかやらないか〜ダむ゚ットの極意

 ダむ゚ットが成功するかしないかは、実践する方法ず、それを継続する意志があるかないか、による。

 最初に曞いおおこう。ある女Vは、ここヶ月で䜓重を7キロ萜ずした。

 萜ずしたずいうより、「結果的に萜ちおいた」に近い。䜓重を意識しなかった蚳ではないが、ほが気にしないようにしおいた。
「気にしない」
これはダむ゚ットの極意の䞀぀である。
 
 ダむ゚ット方法がどのくらいあるかず問われれば、その内容の効き目や信憑性はずもかくずしお、䞖の䞭には様々な情報が流れるので、䞀応あれこれ知っおいる。
《なんのはなしです課通信》48通目のお題お題?『四十八』の数には及ばないけれども。

 その数あるダむ゚ットの方法の䞭でも、実践しやすく成功しやすい方法、医垫が掚奚する方法、避けるべきこずなど、遞ぶ為の知識は必芁だ。
 ダむ゚ット情報もいくらでも溢れおいるnoteの䞭に、知っおいる事を残しおおいおもよいかず、今回の曞くテヌマを決めおみた。


⚫いずれ皆痩せにくくなる

 Vは、垞に『痩せたい』ず思っおきた。暙準䜓重を䜕キロか䞋回っおいおも、華奢ずいう蚳ではない。普通だ。
 華奢な䜓型に憧れた。もう少し倪腿をスリムにしたいずか、り゚ストを现くしたい、二の腕が、などず思っおいた蚳なので、痩せたい願望ず共に生きおきたのだ。


 郚分的な匕き締めは短期間では難しいずわかっおいたが、䜓重を枛らすだけのこずなら簡単だった。3キロ萜ずしたいず思えば、ほんの少し食事の内容ず量に気を぀ければ、2週間もすれば簡単に萜ちおいた。増えたら枛らせばいい、その皋床のこずず考えおいた。

 幎配のスリムな知人から、
「でもね、Vさん、曎幎期になるず痩せられなくなるから、その前に痩せおおくこずが倧事よ」
ず䌝えられたものの、そんな日が来るずは思わず、聞き流した。増えたら枛らせばいいだけのこずだ、ず。

 やがお時は流れ、曎幎期が蚪れ、その忠告は珟実のものずなる。
 それたでずは倉わらない食生掻をしおいたずいうのに、実にナチュラルに䜓重は右肩䞊がりずなった。

 仕事が忙しかった為、バテないように健康に気を぀け、食事は芏則正しく摂っおいたし、家でゎロゎロしお過ごしおいた蚳ではない。
 なのに䜓重はあっずいう間に増えおいき、気づいた時には健康蚺断でオヌルAをもらえなくなっおいた。

 これはたずい。しかし、それたでのやり方で䜓重を萜ずそうずしおもどうにもならない。
 たるで身䜓の䞭身が入れ替わっおしたったかのように、女性ホルモンの枛少の圱響は倧きく、1キロ枛らすこずすら叶わないのだった。


⚫ダむ゚ットの垞識ず間違い
①運動をする
 適床な運動は有効である。しかし食べおしたったケヌキをなかったこずにするような、カロリヌ消費の差し匕きを目的ずするならば、フルマラ゜ンくらいのレベルの運動をしないず無理である、それはよく知られおいる。

 しかし、運動を継続しお行い、倧腿郚の筋肉量を増やすず、゚ネルギヌ消費が増加し、その埌の運動が効果的になり、痩せやすい身䜓になる。これも垞識。

 しかしここで蚀いたいこずは、この継続ができるような人は、そもそも運動するこずに抵抗がなく、ダむ゚ットにはあたり瞁がなかった人だ、ずいうこずである。
 爜やかにりォヌキングやゞョギングや趣味のスポヌツを楜しみ、匕き締たった身䜓を既に手に入れおいる。

 『痩せねば! 』ずある日芚悟を決めた、運動経隓の少ない倪り気味の人は、取り敢えず走っおみよう、ずゞョギングシュヌズずりェアを入手する。

2、3日走っおみる
疲れる、飜きる
やめる

 ありがちだ。
元々運動など奜きではないのだ。
だから倪り気味なのだ。
生き方が倪るこずず盎結しおいるのだ。

 たた飜きる皋床ならただ良いが、いきなり始めた運動で怪我をする、䜓調を厩す、これもありがちだ。
 

 Vが20代の頃、気たぐれにゞョギングでもしおみようかず走っおみたこずがある。冬の始たりの朝のこず。
 たった䞀回で気管支炎を起こした。

 医垫から蚀われる。
「あなたのような䜓質の人は、朝の冷たい空気を胞䞀杯吞い蟌んでは駄目。朝のゞョギングなどもっおの倖」
 終了。『朝以倖なら?』などずは考えない。そもそも走りたくないので、寧ろゞョギングをしなくおいい免眪笊を埗たくらいの気分になる。

 ゞムに通った時期もあったが、芚悟を決めお幎䌚費を払ったにも関わらず、数回で終了。

 数幎前に気に入ったスニヌカヌを買ったものの、履いたこずはない。灜害時の為の持ち出し袋に入ったたただ。 

 倪り気味の面倒臭がりは、そんな運動ずは無瞁の日々を続ける。
 そしお倚くの人は幎を取るず、倧抵䜕かしら健康蚺断の結果が悪くなり、病院に行くこずになる。

 「取り敢えず䜓重を萜ずしたしょう」ず勧められる。でもね、ず泚意を受ける。
「幎配の人がいきなり運動をするず、心臓に負担がかかりたすからね」
 䜕も蚀わなくおも、運動をしおいない人だず芋砎られ、今床は『死』をチラ぀かされ泚意を促されるこずずなる。
  


②食べる量を枛らす功眪
 ダむ゚ット摂取カロリヌを枛らす
ず思い蟌んでいる人も倚い。間違いずは蚀い切れないが、飢逓感やストレスが倚く、摂食障害を起こしたり危険を䌎う。倚くの人は長く続けられずに挫折する。

 成果は出たずしおも、蟛いこずを継続するのは無理があり、リバりンドしがちだ。
 急激な「食べないダむ゚ット」をしお、䞀床リバりンドをした人は、その埌も必ずそれを繰り返す。
 極端に食べないダむ゚ットは危険であるし、そもそもリバりンドすれば意味がない。
 

 肝心なこずは、自分の身䜓に察しお、自分が痩せようずしおいるこずを気づかせない事が重芁だ。
これもダむ゚ット歎の長い人にずっおは垞識だろう。

 脳が飢逓感を感じるず、生存の為に身を守ろうずしお、摂取した栄逊を備蓄しようずし始める。
 であるから、脳にダむ゚ットをしようずしおいるこずを気づかせないように、極端に食べ物を枛らす事なく、毎日少しず぀食べる内容を倉えおいかなければならない。
 それが習慣化しお継続できる人は、痩せられお、その埌も䜓型を維持できる人だ。

 なおダむ゚ット䞭は、成果が芋えないずやる気がなくなりがちだ。折角䜕かを我慢しおいるのだから、せめお䜓重の倉化は芋たくなるものだ。

「1週間に1キロくらいは萜ちおもらいたい」そんな気持ちもわかる。
しかし、「そのペヌスは早すぎお危険」だず䜕人かの医垫が語っおいたこずを曞き添えたい。

 ゆっくりしたペヌスで䜓重を萜ずし、それを身䜓に気づかせずにいるず、少しず぀痩せおいく、そしお維持できる。
 せっかちに結果を求めおはいけない、これも極意の䞀぀である。

⚫では結局どうすれば?
 Vは、健康蚺断の結果が悪くなっおから、怜査で床々総合病院に通っおいた。
 ただし、その日は颚邪での通院であった。内科の蚺察宀の近くに座るず、その日Vの蚺察を担圓する医垫の玹介が貌っおあった。K医垫だ。
 著曞の玹介もある。ほぉ、ず読んでみる。内科医の立堎からのダむ゚ットの勧めである。肥満がもたらす病気は倚い、内科医ずしお適切な副業ですな。

 䞀通り芋終わった頃、蚺察宀に呌ばれた。比范的若いキビキビした医垫であった。『自信があるよ』ずいう颚情を醞し出しおいる。
 颚邪の症状の話の埌、健康蚺断の話になった。
その時、医垫はにっこり笑っおこう蚀った。

「僕はダむ゚ット科の医垫も兌ねおいるんですよ。1週間入院しお、同時に食生掻の指導を受ける治療をしたせんか?」
ず。

『この医垫、倪った患者を芋぀けるず、ダむ゚ット科を勧めるんだ!!! 今日は颚邪で来おるのに』
ず、医垫に営業された驚きは倧きい。

 自分で承知しおはいおも、治療が必芁なデブだず蚀われたずいうこずであるから、結構ショックを受ける。
 Vは冷ややかに笑っお、
「今日は具合が悪いものですから」ず蚺察宀を出る。
 『倱瀌ね💢』ず怒りながら、飲み物を買いに売店に入った。するず、本のコヌナヌには、ずらりずK医垫監修のダむ゚ットのための指南曞ず料理本が䞊んでいる。

 無芖しおいたものの、Vは突然閃いた。
『ダむ゚ット科を受蚺する぀もりはないけれど、1週間の入院に費甚をかけるなら、この本を自分で実践しお痩せおやる!!!』
 䜕冊も発行されおいる䞭の冊を賌入した。

『うっかり怒りに任せお買ったけど、この本の印皎はK医垫に入るんじゃない!💢』
怒り再燃。

 この話を近所の仲良しのお婆さんたちにしおみた。
「それは倱瀌な! 颚邪で通院しおるのに」ず共感を埗た。
 するず翌週、そのうちの䞀人が病院の近くの矎容院に行った時の話をしおくれた。

「髪を切っおもらっおいたら、次のお客さんがすごく怒りながら入っおきおね、顔芋知りの人たちに向かっお、『胃が痛くお内科に通院したら、蚺おくれた先生がダむ゚ット科にかかりたせんか?っお蚀っおきた!!!  èƒƒãŒç—›ããŠè¡Œã£ãŸã®ã«ðŸ’¢ã€ã£ãŠã€ã‚‚のすごく怒っおたの。
Vさんず同じこず蚀われおるっお倧笑いしちゃった」
 
 勿論その怒っおいたお客さんは、小倪りであるそうだ。Vも䞀緒になっお笑ったものの、再びデブず蚀われた気がしたのだった。

 買っおきた料理本は、特別な材料や配合でもなければ、ごく普通に䜜りやすい内容だった。調味料が少な目のさっぱり系かな?ず感じ぀぀食べおみるず、驚くこずに倧倉矎味しいのだ。

 矎味しいずいうこずが意倖であった。ダむ゚ット我慢のむメヌゞがある為、味には期埅しおいなかったからだ。
 K医垫監修ではあるが、料理の郚分は栄逊士さんが曞いおいるわけで、『その人が玠晎らしい👍✚』ずいうこずにした。
 本の料理は䞀通り党お詊したが、どれも矎味しく、そしおある日気づくずVは3キロ痩せおいた。そのたた続けるず、結果6キロ䜓重は枛少した。

 近所のお婆さんたちは、痩せる必芁はなかったのだが、料理奜きである為、この料理本の話をするず早速病院の売店で買っお詊したそうで、
「味が矎味しくお驚いた」
ずVず同じ感想を話しおいた。

 Vがこの本をお勧めしおしたった為、Vの分も含めお、トヌタル6冊分の印皎をK医垫にもたらしおしたった。悔しい。
 
 ほんの僅かな塩の量、調味料の配合で味は倧きく倉化する。料理のレシピは、考えた人の味芚のセンスの珟れである。
 この本は玠晎らしい、でも悔しいので、『K医垫は良い栄逊士を探したものだ』、ず思うに留めるこずにした。
 ずいうこずで、この本はドむツに持参しおきおいる。

 さお、日本でそのように䜓重を枛らしたVであったが、ドむツでは日本の料理に䜿う食材が手に入りにくい。特に魚は手に入りにくい䞊に、高額である。その為、どうしおも肉料理の割合が増えおしたい、最初の䞀幎目でこの時に枛らした䜓重は元通りになっおしたった。

 肉にしおも、日本で売られおいるような薄切り肉は存圚しない。頌めば機械で切っおもらえるずころも䞭にはあるが、倧抵は断られる。手切りしおくれる人もあるが、頑匵っおもせいぜい2〜3ミリ皋床だ。パックに入っおスヌパヌで売られおいる肉は、塊、厚さ1センチ、厚さ5ミリ、䞀口倧、ずいったドむツ料理に適した圢状だ。それは仕方ない。

 薄切り肉さえあれば、日本のさっぱり味の料理に利甚できるのに、厚めであるが故に、煮蟌み料理ずか揚げ物にしなければ矎味しくないものばかりだ。
 鶏肉ですら、皮付きは売っおいないし、ササミも無し。あるのは胞肉ばかりで、い぀も玍埗いかない味になる。

 トルコ食材店などでは、皮付きの鳥もも肉が入手可胜。

 さお、ではどうやっおVは䜓重が7キロ萜ちたのか。冒頭の䜓重が枛ったずいう話は、ドむツでも再びこのK医垫監修のレシピ本の料理を䜜ったからだず、ここたでお読みになった方は思われたこずだろう。

 その䞭の幟぀かは䜜るこずができた。しかし、それ以倖は殆ど材料が手に入らなくお諊めた。日本であれば、どこに行っおも気軜に買える食材が䜿われおいるのだが、ドむツではなかなか手に入らない。

 日本食材店に行けば買えるものもあるが、その店たで距離がある為、日垞的には無理である。
 そしおあちらこちら探しお買えたずしおも、魚介類や日本の野菜、也物、緎り物、豆補品、こちらでは日本の3倍以䞊の倀段がする高玚品である。


⚫結論 : どうやっお䜓重が萜ちたか
 簡単すぎお勿䜓ぶるほどの話ではない。
 Vの倫Oが、ある日人生で初めおの胃炎を起こし、動けなくなっお唞りながら二日間寝蟌んだ事があった。
 その間Vはお粥を䜜っおいた。䜕日経っおもOがお粥を食べたがるのを䞍思議に思っおいたずころ、「胃が治った埌も、お粥が矎味しいから食べたかった」ずO。

 これが結果的に意識しおいなかったものの、Vのダむ゚ットの始たりずなったのだった。

 


 Vは元々お粥が奜きなので、普通に炊いたご飯の代わりに、お粥を食べるこずには䜕の抵抗もなく、寧ろ進んでお粥を食べおいた。
 Oの胃がすっかり治り、ご飯やおかずが元通りになっおも、Vは自分の分のお粥を䜜り食べ続けた。
 ヶ月埌、䜓重は7キロ枛。

 特にダむ゚ットを意識するこずなく、他の食品は普通に食べ、食べる量を枛らすこずなく、満足がいくたで食べおいた。
 しかしご飯䞀杯分を食べるよりも、お粥にするこずで単玔に糖質の量は枛らされたこずになる。
 たた、お粥の氎分量により、少量のご飯でも嵩を増すこずになり、十分な満足感を埗られ、飢逓感を感じるこずもなく過ごせた。

 運動は特にやらず、無理なく䜓重を萜ずすには、適床な糖質制限を行う、倧倉効果的な方法である。
そしお、これは医垫も治療の芳点で勧めるダむ゚ット法である。

 無理な糖質制限は危険であるずいうこずはよく知られおいるが、適床に糖質も摂取しお、調理する食品を工倫しおバランスよく食べ、それが『無理』な状態ではなければ、Vのような䞖代には適切ず思える。

 芁は、糖質ぱネルギヌずなっお䜓を動かす倧切な働きがあるので、枛らしすぎおは危険であるし、過剰に摂取すれば倪りすぎるから気を぀ける、それだけのこずだ。

 K医垫からダむ゚ット科を勧められた時、この䞖代が痩せる為には、結局やるべきは糖質制限なのだ、ず知ったV。
 食材が手に入らず、日本でよく䜜ったメニュヌの党おが䜜れない珟圚、䞻食をお粥に倉える、ずいう小さな倉化だけでも、継続するこずによっお成果が埗られたこずは自信になったのだった。


 Vのダむ゚ットは、名付けるずすればご飯をお粥ぞ換える『眮き換えダむ゚ット』であり、同時に『糖質制限』でもある。



⚫糖質制限に぀いお
 糖質制限で誀解されるこずを少々。

①糖質制限はカロリヌ制限ではない。
 䟋えば、油はカロリヌが高いので、カロリヌ制限の堎合は控え目にする必芁があるが、油の糖質は少ないので、糖質制限ダむ゚ットでは普通に䜿うケヌスが倚い。
 しかし揚げ物では倩ぷらの衣、パン粉などには糖質が倚いので、少なめにする必芁がある。

 カロリヌにしおも糖質にしおも、極端な食べ過ぎは控える必芁がある。

②果物や野菜はカロリヌが少ないので、カロリヌ制限ではさほど気にしないで食べられる。
 しかし、果物、倧根、人参などは糖質が高い為、糖質制限の堎合は食べる量に泚意する。
 ただし果物は菓子などに比べれば糖質は少なく、栄逊䟡も高いので、食べ過ぎなければ問題なし。
 

 こうした䟋は案倖誀解されおいるこずが倚いので、ご参考たでに。


 Vは䜓重の増枛があった時、い぀も思う。顔がさほど倪っおいない為に、7キロくらい枛ったずころで芋た目の倉化はない。誰も気づいおくれない。

 たた、掋服は肩ず腰に合わせお買っおいる為、たたワンピヌスばかり着おいるので、サむズを倉えなくおも問題がない。痩せたから、ず新しい物に買い換える必芁がない。

 そしおもし、47キロ−7キロだったら、ずんでもなくスリムになっおしたうけれども、Vの堎合は
小倪り−7キロ䞊である。

 しかし、䞊ずはいえ、そしお誰からも気づかれない皋床ずはいえ、䜓重がこれだけ萜ちるず、身䜓は確かに軜くなっおいるのがわかる。

 すっず背筋を䌞ばした良い姿勢が保おるようになっおきおいる。それは既に痩せやすくなっおいるこずの蚌だ。正しい姿勢を保おるず、おなかが匕き締たり、䜓型が維持できるようになる。

 そしお気づけば、心地良い深呌吞もできるようになっおいるこずに気づく。



 姿勢を良くしお深く呌吞するこずの倧切さ。
 くりすたるるさんの倩から降り泚ぐような枅らかな蚀葉は、読むだけで癒され、心を枅々しく前向きにさせおくれる。

 くりすたるるさんから盎接アドバむスを受けお、もっず良い姿勢になりたいものだず思うV。



⚫終わりに
 医垫に蚀わせれば、Vの堎合は若い頃の䜓重に戻すのが理想的だず蚀う。それにはあずもう少しお粥生掻を継続すれば到達しそうだ。

 矎味しいのでお粥は䜕の苊もない。たた、たたに普通のご飯でなければ、ずいう料理の堎合は、気にせず食べる。
 お粥に眮き換えるこずは、かなり無理なく簡単なダむ゚ット方法である、ず思う。

 泚意すべきは、早い成果を求めお、䜓重の枛少を必芁以䞊に気しないこず。少し枛っおも、たた少し増えるこずもある。それは気にしない。

 『効果が出ない?!』ず焊らない為に、䜓重蚈に乗るのは週に回皋床か10日に1床がお勧めだ。
 Vが以前毎日乗っお確かめおみたずころ、枛らない、枛らない、少し増える、枛らない、枛らない、ずいう日が続き、その次の日あたりにカクッず1キロ枛るのだ。

 そのように枛り方はゆっくりではあるものの、日にちが経おば、必ず効果が出おいるのに気づくので、それたでは䜓重を芋ないようにするのがお勧めする。


   健康の為に痩せる必芁がある方ぞ

 

               —了—





#なんのはなしですか



【远蚘】
日本でお䞖話になった内科の医垫勿論K医垫ではありたせんは、健康蚺断での指摘事項に察しお、
「銬鹿だなぁ。健康蚺断の前の䜕日か、ちょっず食べる物に気を぀ければ、コレステロヌルは簡単に䞋がるのに。
それにコレステロヌル倀だっおある皋床の幎霢になったら、必芁なんだよ。
それに小倪りの方が、䜕か病気をしお䜓重が枛っおしたった時、安党っおいう芋方もできるよね」
ずのこずでした。
この医垫は、様々な薬を継続しお飲むのには吊定的です。

ドむツの医垫に、い぀も病院で枬った時だけ血圧が高く出るのだず䜕回も䌝えたしたが、回目の蚈枬倀だけで高血圧ず刀断を䞋され、血圧の薬を凊方されたした。
家では完党に正垞倀です。これで薬を飲むのは抵抗がありたす( ⌯᷄௰⌯᷅ )

運動胜力が䜎いので、歩いお病院に行った盎埌は、脈も早いし、血圧も高めに出るので、蚈り盎しお欲しいず䌝えおも、絶察二床は枬っおくれたせん。
こういう点も日本ずの違いがありたす。

その結果、お薬は沢山凊方されおいたす。これをどう考えるべきか悩み぀぀、ずにかく䜓重を枛らし、血液の党䜓の倀を䞋げお蚌明するしかないずいうこずだず思っおいたす。

次回、䜓重枛少を報告しお、血液の再怜査をしおもらうのが楜しみずいう段階です。

 
 

いいなず思ったら応揎しよう