2026年5月 タイ旅行記② day1 前編 ピンクガネーシャとワットパクナム
タイ旅行、はじまります!
準備編は【こちら】
✈️ 深夜便で、いざバンコクへ
NH849便、羽田0:05発。ねむいぜ
相変わらずの第二ターミナル。さっきもラーメン食べたくせに、機内でも「いつでもお召し上がりいただけます」と言われたラーメンをいただく。

🛬 4:35スワンナプーム国際空港着
制限区域内のスワンナプーム空港のトイレがこれまた驚くほど綺麗だった。

スワンナプーム国際空港に到着。名前入りの記念フォトスポットで一枚。

🍎 5:15ドイカム、そしてセブンイレブンのお土産力
到着後はピックアップ時間まで空港内のセブンイレブンへ。
棚にはドライマンゴーやジュース、はちみつ、ジャムまでずらりと並び、コンビニなのに旅行者向けお土産の品揃えがとにかく充実していて驚く。バンコクのセブンはお土産探しの穴場だ。
その中で手に取ったのが「ドイカム(Doi Kham)」のドライフルーツ。

前国王ラマ9世が主導したタイ王室プロジェクトのひとつで、もともとはタイ北部の山岳地帯でケシ栽培に頼っていた人々に、代わりにフルーツなどの農産物栽培を促す目的で始まったブランドなのだそう。
今では低農薬・無添加にこだわったジュースやドライフルーツが人気で、タイの人たちにも広く愛されている。小袋でもたくさん売っているので、お土産にもおすすめ。
🚗5:50 ピックアップされる
空港一階にカウンターが。全てのツアーのピックアップがここらしい。名前を伝えてお迎えの車へ。

🍔 6:25 マクドナルド前集合、そしてパンダバス
集合場所のサイアムパラゴンへ。早く着き過ぎたけどお店も開いてないし、スーツケースも持ったままなのでドナルドと写真撮影して時間を潰す。

🐼7:00パンダトラベル
サイアムパラゴンはパンダトラベルの集合場所らしく、何十人もの人と何十台もの車が。かわるがわるツアーの方が来て、名前を呼ばれて決められたバスに乗り込んでいく。

ここで、まさかの「今日はスケジュールを変更して、午後に予定していたところから先に回ります」宣言。え、聞いてないよ!?と思わず二度見したものの、郷に入っては郷に従え。
🐘 8:40 ピンクガネーシャ(ワット・サマーンラッタナーラーム)
8:40、まず案内されたのは巨大なピンク色のガネーシャ像。寝そべった姿がなんともインパクト大。

このお寺、実は曜日ごとに違う色のネズミの像がガネーシャの周りに配置されていて、自分の誕生日の曜日の色のネズミの片耳に願いごとを囁くと、ガネーシャまで届けてくれるという言い伝えがあるらしい。ただし、囁いている間はもう片方の耳をしっかり塞いでおかないと、右から左へ聞き流されてしまうそうなので要注意。(諸説あり)
月曜日:黄色
火曜日:ピンク
水曜日:緑色
木曜日:オレンジ
金曜日:青色
土曜日:紫色
日曜日:赤色

ツアーの案内人、Kaiさんにお参りの仕方を教えてもらい、像に金箔を貼ったりお花を備えたりしながら観光。
大きな蓮?やドラゴン、見覚えのあるドラえもん亜種も目にしました。



公式(?)のお守りを購入したい場合は、象の裏にひっそりあるショップで見つけるのがおすすめです。
屋内は基本土足厳禁のため、気になる人は靴下を。

ガネーシャの他も見て周り、集合時間に。次に向かいます。
🟢 11:10ワットパクナム
2時間弱ほど車に揺られ、ワットパクナムに到着!
正式名称はワット・パクナム・パーシーチャルーン。
5階建ての白い大仏塔は見上げるほどの迫力。

靴を脱いで階段を登ります。

そのまま中の階段を登り最上階に上がると、エメラルド色に輝くガラス製の仏舎利奉安塔と、菩提樹と仏陀の一生、そして満天の星を描いた天井画が広がっていて、思わず言葉を失う美しさ。まるで宇宙空間に迷い込んだような、不思議な感覚に包まれます。

なお、足が悪い方用に、エレベーターも設置してありました。自由に使えそう。

階下は博物館になっていて、宝物などをゆっくりみて回ることができます。

境内にはこの他にも、高さ69mの黄金の大仏が鎮座しており、瞑想の姿勢としては世界最大級とも言われるそうです。

2014年頃からSNSで話題になり、今では1日に400〜500人もの日本人が訪れる日もあるという、バンコク屈指のフォトジェニックスポットになったのも納得の美しさでした。

12:00、名残惜しくもワットパクナムを出発。
🍽 12:45 お昼ごはんはSavoey/サヴォイ
お昼はツアーに含まれていて、ツアーの順序も変わったためどこに連れて行かれるのか不安でしたが…
いざ到着したのはサヴォイ!マツモトキヨシなどが入っているマーキュリーヴィル・チットロム店。
トムヤムクン、イカと茄子のオイスターソース炒め、キャベツのガーリック炒め、唐辛子入りのガパオ風ひき肉炒めに、白いご飯。どれも旅の疲れを吹き飛ばしてくれる、しっかり美味しいタイ料理です!
お店は清潔で、トイレもとても綺麗。旅の始まり一食目(ラーメンは除く)でコテコテの本格タイ料理が食べられてラッキーでした!


腹ごしらえも済んで、次は午後の行程へ!
アユタヤ編に続きます。
