西野亮廣さんの誕生日会には、いつもの有名人がたくさんいる!
すごい人ほど謙虚であると感じた一日
愛知県で自動車を改造している高西です。
📣ポッドキャストは毎週日曜日に更新中!SpotifyとYoutube「VF高西」で検索! 📣
炊飯器と勘違いして10分間洗濯物を蒸らしていた高西です。
疲れていたのかな。
定休日の今日は、日記のような話をしていきたいと思う。
昨日は有給休暇を取って、山梨県の河口湖へ向かっていた。
目的はキングコング西野亮廣さんの誕生日の集まりに参加するためである。
会場は河口湖音楽と森の美術館だった。
最近はこの美術館へ行く機会がちょくちょくあり、今回も楽しみにしていた。

いつまでも変わらない西野亮廣という存在
キンコン西野さんというと、世間では好き嫌いがはっきり分かれる人物である。
特に前までは、日本中から叩かれるような存在だったと思う。
しかし今では映画の制作をしていたりブロードウェイでミュージカルを作っていたりと、私の知る限りエンタメ業界で一番結果を出しながら、一番挑戦し続けている人物だと感じている。
私はエンタメの分野の人間ではない。
それでも西野さんには、さまざまな相談に乗ってもらったり、彼の活動から学ぶことは多く、日々勉強させてもらいながら刺激をもらっている。
そんな西野さんの誕生日であれば、駆けつけないわけにはいかない。
大物ほど偉そうにしない
美術館に到着すると西野さんがベンチに座って、いろんな人と写真を撮りながらおしゃべりをしていた。
その姿を見て改めて感じたのは、どれだけ大物になっても偉そうにする姿を一度も見たことがないということだ。
いつまでも身近な存在のように感じる。

こういう姿を見ると、自分自身も反省することがある。
普段活動をしていて後輩などと接するうちに、知らないうちに偉そうな態度を取ってしまっていないかと考えさせられる。
結果を出している人ほど謙虚である。
そんなことを目の前で見せてもらったような気がした。
夕方の帰る手前にはお笑い芸人の、つっつん(インパルスの堤下さん)もいらっしゃっていて、一緒に写真を撮ってもらった。
つっつんといえば、芸風としては怒りながら突っ込む印象が強い。
だからこそプライベートでお会いすると、当たり前なのだが、とても心優しく丁寧な方であることに不思議な感覚がある。

スポンサーを大切にする文化
今月から、グッズショップの地下で「西野亮廣展」という展示スペースがスタートした。
そこでは、西野さんの世間にはまだ公開されていないAI作品や、過去の作品、執筆活動の風景や原画など、興味深い展示を見ることができる。
そして実は私は、この西野亮廣展の初の公式スポンサーになっている。
入り口の看板には、オフィシャルスポンサーとして「VF高西」という名前も書かれている。



美術館で西野さんにお会いした時、「スポンサーの高西です」とご挨拶した。
すると西野さんは、ベンチで足を組んで座っていたところから一瞬で立ち上がり、「ありがとうございます」と言ってくださった。
さらに横にいたスタッフの方も、ほぼ同じタイミングで「ありがとうございます」と言ってくださった。
スポンサーというと、たとえばYouTubeやテレビCMのように、邪魔な存在だと思われがちなところがある。
しかし西野さんの界隈では、スポンサーは作品やコンテンツを維持し、提供してくれる存在であり、スポンサーのおかげで成り立っているという文化が根付いている。
だから皆さん、本当に感謝をしてくれる。
この気持ちはすごく大切だと思った。
私のような何者でもない人間に対しても、西野さんのような大物やスタッフの方、さらにはファンの方まで感謝をして、お礼を言ってくれる。
こういった文化は本当に素敵だと感じた。
他にも有名な経営者やビジネスマン、有名人の方々にもお会いして、昨日はとても刺激をもらえる一日だった。
山梨県まで足を運んで、たくさんの刺激と学びをもらえた。
自分も各分野で結果を出しているすごい人たちのようになれたらいいなと思いつつ、もし何者かになれた時にも偉そうにせず、いつまでも謙虚でありたいと思い知らされた一日だった。


メンバーシップの方へ事前のお知らせ
最後に、メンバーシップの方へお知らせをしたい。
ここから先は
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
