見出し画像

ガソリンタンクのメンテナンス。樹脂タンクでも起きる錆の被害

愛知県で自動車を改造している高西です。
📣ポッドキャストは毎週日曜日に更新中!SpotifyYoutubeVF高西」で検索! 📣

最後にガソリンを給油したのはいつか覚えているだろうか。
今回は「愛車のガソリンメンテナンス法」というテーマで話していきたいと思う。

昔の車は燃料タンクが鉄だったので、古いガソリンを入れっぱなしにしているとタンクが錆びて、その錆が燃料ポンプに回り故障するというトラブルパターンがあった。
最近の車は燃料タンクが樹脂になっている。
そのため、そういった錆のトラブルは基本的に無くなって安心である。

と言うのは大間違いである。

樹脂タンクでも錆のリスクはある

いくら燃料タンクが樹脂になっても、燃料系部品には金属部品が使われてる。
燃料ポンプや、そこに使われるバンド。燃料残量を確認するフロートを保持しているステーなど、実はタンク以外にも金属部品は多く使われている。
なので燃料タンクが樹脂だから錆とは無縁です、という話ではない。

特に趣味の車やネオクラシックカーのように、毎日乗らない使い方をしている車は注意が必要である。
最近は燃料タンクの中で金属部品が錆びたり腐食したりして、トラブルが発生するケースが増えているように感じる。
ではどういうふうに愛車と付き合っていけばいいのか。今回はそこを話していきたい。

ガソリンは2ヶ月に1回は給油してほしい

※有料部分はメンバーシップ(月額990円)だと読み放題でお得です。

ここから先は

1,055字
この記事のみ ¥ 1,500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

一般整備からチューニング、接客や商談まで担当している高西の大したことないノウハウを紹介します。 個人…

スタンダードプラン

¥980 / 月

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?