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草苺の受粉

今年も草苺の花が満開になってきました。
この草苺は、鉢に移植してから肥料(有機の油粕だけ?)をあげたのは、1〜2回程度でほとんどあげていません。
害虫被害もなく毎年、花を咲かせて実をつけます。本当は、肥料もあげなくても良いくらい?によく育ちます。
鉢から溢れ出すように増えないのは、Mで出品すると、ぽちぽち売れるから〜。注文があるたびに、鉢からゴッソリ根ごとバッサリ切って株分けして発送するので、増えません。笑
株分けした部分はなくなるので、新しい土を追加して、水苔を入れて放置です。
うまくこのサイクルが回って数年経ちます。
沢山増やして、Mに出品すればよいのですが、ベランダのスペースがなくて、増えてきたかな?と思う時に出品します。笑
最近は、ズボラで小分けしてビニールポットに移植して写真撮影してから、出品すればよいのですが、これも面倒くさい…。
なぜなら、ビニールポットに移植して数点置いて保管する時に限って注文がなかったりします。苦笑
それで、いくつか枯らした経緯もあるから、やめました。
わんさか増えてきて鉢のスペースがなくなったら、また、出品します。
知り合いに草苺の話をしても、返ってくる言葉は”そこら辺に生えている雑草の実、食べられるの?買う人なんかいるの?"って言う人がいます。
でも、こういう自然で食べられる実は、都会には、ありません。
また、農薬も肥料もなく強く育ちます。
品種改良された苗は、虫がよくつくし、肥料も必要です。
そして、自然環境に弱いのです。
だから、農薬や肥料が必要なんだな?って感じます。
なぜだろう?って感じます。

※自然に生えている草木に化学肥料をあげると枯れる?となにかで目にしたことがあります。ちゃんと調べた情報ではないので、確定はできませんが、もしかしたら、化学肥料は土に生息する菌類を殺すから?なのでは?と予想します。植物は根を通じて互いに共存関係を成立させているようです。

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