晴れなのに傘⁉︎小学生の日傘に時代の変化を感じました。
先日、保育園へ娘を送っているときのことです。
通学中の小学生を何気なく見ていると、あることに気づきました。
「晴れているのに、傘をさしている子がけっこういる!」
正直、少し驚きました。
以前、オーストラリアでは日差しが強いため、小学生がサングラスをかけて登校することがあると聞いたことがあります。
一方、日本では日傘をさして登校する子どもたちが増えているんですね。
家に帰って娘に聞いてみると、
「友達にも日傘をさしている子、けっこういるよ。」
とのこと。
「そうなんや。」
そう答えながら、時代の変化を感じました。
確かに、ここ数年は朝の登校時間でも日差しが強く、気温もかなり高い日が増えています。
昔の「夏」とは違う暑さになってきているのかもしれません。
そう考えると、日傘は「おしゃれ」ではなく、子どもたちの体を守るための熱中症対策として、これからますます広がっていくのではないでしょうか。
数年後には、
「小学生が日傘をさして登校するのが当たり前」
そんな時代になっているのかもしれません。
みなさんは、小学生の日傘について、どのように感じますか?
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