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「立ち止まってエッセイ集」を曲にしてみたら、ノスタルジックな世界が生まれた話

画像を使っていただきました。

アンサー記事を書こうにも書き出しから有料記事だったので、何もアンサーのしようがありません(笑)。

ということで、タイトルの「立ち止まってエッセイ集(2-025)」をそのまま曲にしてみることにしました。


1. 曲名でも何でもないタイトルを、Geminiに投げてみる

まずはいつもの曲解析用のGemに、記事タイトル「立ち止まってエッセイ集(2-025)」のみを設定して解析してもらいます。

「曲名でも何でもないのに解析できるものなのか?」

と思いながらも、何事もなく解析結果を出力してくれました。頼もしい限りです。

その出力結果の中のSunoAI用のstyleを、そのままコピペでSunoAIに貼り付けます。

2. 言葉のキャッチボールで、歌詞を日本語×英語の黄金比に

今度は、解析結果のすべてを作詞用のGemにコピペします。その際の指示は、こんな感じでした。

「次の解析結果から英語の歌詞とアレンジと効果音を生成してください。歌詞のイメージはお任せ、タイトルは「立ち止まってエッセイ集(2-025)」でお願いします。」

歌詞をいつも通り英語で指示してしまったのですが、そうするとタイトルとのバランスがちょっと悪い。そこで、日本語と英語がいい感じでMIXされるような歌詞を作り直してもらうことにしました。

「タイトルが日本語なので、日本語と英語(少し)の歌詞に修正してください」

3. 音から生まれた景色を、画像に重ねて

曲の長さを指定しなかったので、少し短めの曲です。 SunoAIのスタイルに記載があるように、どこか懐かしい「ノスタルジックJ-POP」へと仕上がりました。

できた曲を、今度は画像生成用プロンプトを出力するGemに入れ、Midjourney用のプロンプトを出力。そのプロンプトを使って、僕はGPT Image-2で画像生成しました。

いくつものAIをバトンで繋いで生まれた、曲と画像は以下になりました。

曲からイメージするとこんな感じらしいです

今日のBGM

#SunoAI #Gemini #画像生成AI #音楽制作 #DTM #画像 #GPTImage -2 #ノスタルジック #JPOP

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