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(シネマ旬報🌺)現在の「スター・トレック」シリーズ状況って?

イマイチ話題にならないスタートレック
クリス・パイン主演、J・J・エイブラムス製作で進められていた第4作目の計画はストップしました。
その後、カーク船長以前の時代を描くまったく新しいプロジェクトへと方針が変更されています(残念やわ)

クリスバイン

最近大活躍のクリスバインさん
ハリウッドを代表する「4大クリス」(他はクリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、クリス・プラット)の一人として高い人気を誇っています。
映画を中心に、SF、アクション、ディズニー声優など幅広いジャンルで活躍しているクリス?パイン?なんて呼ぼう😆
『スター・トレック』シリーズ:主人公のジェームズ・T・カーク役『ワンダーウーマン』シリーズ:ヒロインを支えるスティーブ・トレバー役『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』:吟遊詩人のエドガン役(製作総指揮も兼任)ですね

なんか最近毎日スタートレックを観てるわ〜

昔ながらのスタートレックも良いが、私の好きなのはJ・J・エイブラムスの三作品

第1作目のスタートレック

シリーズ第11作目であり、歴史の改変によって生まれた新たなタイムラインで、ジェームズ・T・カークの成長とクルーの結成を描く原点です。

スタートレック イントゥ・ダークネス

『スタートレック イントゥ・ダークネス』(2013年) - 監督・製作シリーズ第12作目。冷酷な遺伝子操作人間「カーン」(ベネディクト・カンバーバッチ)との死闘が描かれます。

スタートレックビヨンド

『スター・トレック BEYOND』(2016年) - 製作(監督:ジャスティン・リン)シリーズ第13作目。エイブラムスはプロデューサーに回り、5年間の深宇宙探査ミッション中の危機が描かれました。

主なキャスト
ジェームズ・T・カーク:クリス・パインスポック:ザカリー・クイントレナード・マッコイ:カール・アーバンウフーラ:ゾーイ・サルダナモンゴメリー・スコット(スコッティ):サイモン・ペッグスールー(加藤):ジョン・チョーチェコフ:アントン・イェルチン老スポック(オリジナル・タイムライン):レナード・ニモイ。

シリーズの特徴と評価
トレッキー以外へのアプローチ:
エイブラムス自身が元々「熱狂的なスター・トレックファン(トレッキー)ではなかった」からこそ、難解な設定を削ぎ落とし、エンターテインメント性を高めることに成功しました。
巧みなパラレルワールド設定:
過去の歴史が改変されたという設定(ケルヴィン・タイムライン)を導入したことで、従来のシリーズの歴史を壊すことなく、全く新しいストーリーを展開できるようにしました。
レンズフレアの多用:
エイブラムス監督の特徴である、画面に光が差し込む視覚効果(レンズフレア)が作中で数多く見られます。

訃報
J・J・エイブラムスが主導したリブート版『スター・トレック』シリーズの第4作は、正式に製作が断念(白紙化)されました。現在はパラマウントの方針転換により、クリス・パインら既存キャストを起用した続編ではなく、キャストを一新する全く新しい完全リブートへと移行しています

J・J・エイブラムス

映画シリーズの状況
第4作の断念:
クリス・パインやザカリー・クイントらが復帰するとされていた第4作は、監督や脚本の難航により正式に取り止めとなりました。
新リブートへの移行:
既存のキャストやタイムラインに依存しない、フレッシュなキャストと物語による完全な新リブート企画へ移行しています。
前日譚映画の進行:
シリーズの前日譚を描く新作映画企画も別途開発中です。

エイブラムスと制作会社の動向
エイブラムスが率いる制作会社「バッド・ロボット」は、事業の大幅縮小を行っており、今後のフランチャイズにおける彼の関与は限定的になっています。
エイブラムス自身は、監督・脚本を務める新作映画『ザ・グレート・ビヨンド(原題)』の製作を進めており、パラマウントから劇場公開される予定です。

今のキャストでお願いしたいがね…

最後に当たり役だったザカリー・クイント
HEROSでは最凶の悪役(ヴィラン)であるサイラー(本名:ガブリエル・グレイ)役を演じた

ザカリー・クイント

帰ってこーい

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