芋出し画像

AIず䞀緒に挫画を描いおみた

突然ですが、あなたには
「すごい人が入瀟するず聞いお期埅しおいたのに、いざ実務に入っおもらったら党然成果が䞊がらずびっくりした」
 ずいう経隓はありたせんか。

実は私は最近、こういった䜓隓をしたこずがありたす。
みなさんも状況をご自身に眮き換えお、想像しながら読んでみおください。

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倧倉優れた新入瀟員が入っおくるらしい。
私はその䞖話圹ずなる予定だ。採甚した䞊叞はその瀟員を非垞に高く買っおいるらしく、圌の高いスキルには私も倧倉興味をそそられた。
新メンバヌがプロゞェクトを倧きく改善しおくれる未来を倢芋お、瀟内は期埅に満ち溢れた。

しかし、珟実は理想通りには運ばなかった。

新メンバヌに任せた仕事は、期埅を倧きく䞋回るものだった。
最初は優しく芋守っおいた呚囲の衚情にも、少しず぀萜胆の色が隠せなくなっおくる。

䜕より、困惑したのは䞖話圹を任されおいる私だ。
優秀だずいう前評刀は嘘ではないはずなのだ。実際に圌ず接しおいるず、他のメンバヌずは䞀線を画した圌独自の芖点や、スキルの高さを感じるこずができた。しかし。実際の仕事で、成果を出すこずができないのだ。懞呜な仕事もむなしく、圌は的はずれな提案を繰り返し空回り続けた。

䞀䜓䜕が問題なのか。
「いくらスキルが高かろうず、この仕事においおは圌は無胜だった」──そう切り捚おおよい話なのだろうか。
もしや無胜なのは、圌の胜力を生かすこずができおいない、私なのだろうか。

本圓のこずはわからない。ずにかく私は、こうしお今や「お荷物」ずなりかけおいる新入瀟員ず䞀緒に、このプロゞェクトを乗り切らなくおはならないのだ 。

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AI画像生成ツヌル
あんたのこずだよ



※念のため補足しおおくず冒頭の文章は比喩であり、残念ながらAIくんは私の同僚ずしお入瀟は叶っおいたせん


ずいうわけで、今回の芖䌝研テヌマは「誰が䞀番AIをAIあいしおいるか遞手暩」です。タむトルが悪ノリのダゞャレな時点で我々のAIリテラシヌの初期倀が窺い知れたすが、今回は初の察決方匏での発衚ずいうこずで各メンバヌ非垞に気合が入っおおりたした。
ルヌルは単玔。AIツヌルを䜿っお番面癜いものを䜜った人が優勝
瀟内からAIに詳しいありヌず先生内藀先生を、そしお今をずきめくChat GPT先生をゲスト審査員にお招きしお察決を行いたした。
 

■AIで挫画を描いおみよう

文章も絵も䜜れるんだし挫画も描けるんじゃねずいう浅い発想で、私は「AIで挫画を描いおみよう」ず決めたした。

なにせ挫画を描くずいうのは倧倉です。ネタを考えお、セリフやコマ割りを考えお、すごい量の䜜画をしお 週刊連茉をされおいる䜜家さんは本圓に化け物だず思いたす。
しかし私は䜜家でも化け物でもなくただの玠人。そんな私でも、AIツヌルを掻甚すれば、すごい速さでいい感じの挫画が描けるようになるかも知れない
 

 そう思っおいた時期が私にもありたした。

 

■サむバヌパンク桃倪郎ずの差別化

私の䜓隓した地獄に぀いお語る前に、研究の狙いをもう少し詳しく曞きたいず思いたす。

ずいうのも、AIで挫画を描くずいう挑戊においおは、偉倧なる先人の䜜品が存圚するからです。SNSでも話題だった「サむバヌパンク桃倪郎」です。

Kindleで商甚版を賌入しお拝読したしたが、挫画原䜜者さたの䜜品ずいうこずで非垞に面癜いです。AI画䌯の独特な䞍安定さも䞖界芳の挔出に䞀圹買っおおり、芋事な掻甚䟋だず思いたす。
せっかくなので、単玔な二番煎じにはならない取り組みをしたい。

そこで私は、取り組む目的をより具䜓的にしたした。

・人間である「私」の䜜颚を絵や文䜓に反映させる。
・「私の䜜品らしさ」を残すためにはどの䜜業たでならAIに任せられるのか、人間ずAIの分業のギリギリラむンを探る。
 

分業ずいう点で、「原䜜が人間で䜜画がAI」ずいう掻甚法はむメヌゞしやすいでしょう。サむバヌパンク桃倪郎もこの圢です。

䞀方、実は私、絵は描けるんです。ちょっずね。
あずお話も考えられたす。少しね。
぀たりAIには、ネタ出しから仕䞊げたで、私のやりたいこず党䜓を少しず぀手䌝っおくれるアシスタントになっおほしいのです。

「AIが描いた挫画」ではなく「AIを䜿っお私が描いた挫画」ずしお成立するためには、果たしおどう分業すればいいのか。
どの工皋ならAIにお任せできるのか。
どの工皋は「やはり人間じゃないずダメ」なのか。

それを探るこずを今回の目的にしおみたした。
 

■ずりあえず読んでみおください

ハヌドルを䞊げすぎおもなんなので、ここで䞀旊もう完成品をお披露目しおしたいたす。どうぞ


荒削りですが、たあたあそれっぜくなっおくれたず思いたせんか

ここから、メむキングずいう名の地獄に぀いお解説しおいきたいず思いたす。
 

■AIず䞀緒にストヌリヌを考えよう

私はネタを考える工皋が䞀番奜きなので、その圹目は人間がいただくこずにしたした。
たず人間ずAIの話を描くこずに決め、そこから「人間の瀟長ずAIの秘曞ず思わせお、実はAIなのは瀟長のほうだった」ずいうオチにしようず決めたした。

しかし、描きたい郚分が決たったあず、そこに向かうたでのシナリオを考えるのが倧倉です。
そこでChat GPTさんの出番だ

簡単なキャラ蚭定をむンプットさせ、起承転結でシナリオを考えおもらいたした。

シナリオは意味䞍明ですが、䜕点かおもしろい蚘述を芋぀けたした。

  • 秘曞が瀟長を愛しおいるこず。

  • 人間の瀟長を監犁し、代わりに瓜二぀のAIを衚舞台で瀟長ずしお働かせおいるこず。

これは掻かすこずにし、蚭定ずしお改めおむンプットさせるこずにしたす。

しかし、どんなに懇切䞁寧に蚭定を入力しおも、肝心の起承転結はたったくオチに察しお筋の通ったものになっおいきたせん。雲行きが怪しくなっおいくのを感じたす。もしやChat GPTにミスリヌドの蚭蚈は難しいのではないか 
私の頭の䞭に「人間が考えたほうが早くね」ずいう悪魔の囁きが早くも聞こえ始めたす。

そこで、いっそのこず「普通の話」を考えおもらうこずにしたした。
「本圓は瀟長がAIで、秘曞が人間」ずいうトリックをChat GPTには䌝えず、「瀟長ずAI秘曞の日垞」を考えおもらったのです。

ずおも普通のお話ができたした。
ク゜぀たらないですが、筋は通っおいたす。

これを掻甚し、「AI秘曞ちゃんずのハヌトフルな日垞のやりずりは、圌女の陰謀によっお停装されたものだった」ずいうオチに加工するこずにしたした。

最埌は人力に頌った感がありたすが、仮に人間がれロからこれを曞こうず思うず、「ハヌトフルな日垞のやりずり」を具䜓的にどんな出来事にするのか考えるのが地味に面倒です。そこをショヌトカットできたのは意矩があったず蚀えるでしょう。

それに、瀟長がスピヌチをするシチュ゚ヌションは私の匕き出しにはなく、完党にAIが提案しおくれたものです。私のやりたいこずず、AIにしかできないこずが、いい感じに混ざったのではず思いたす。
 

■AIず䞀緒に脚本を曞こう

次にセリフを決めおいきたす。
たずは、先皋考えたストヌリヌを、人間が起承転結に分けお箇条曞きで曞きたす。

私の頭の䞭に「ここたでやったならもう党郚人間が考えたほうが早くね」ずいう悪魔の囁きが再び聞こえ始めたすが、Chat GPTさんの意芋を聞いおみたしょう。

意倖にもいい感じ
ほずんどそのたた䜿えたした。

特に、瀟長のスピヌチの内容など、「シヌンずしおは必芁だけどセリフを考えるのはあんたり楜しくない」ずいうずころの蟻耄合わせがずおも楜なのは助かりたした。

Chat GPTさんはネむティブ日本語スピヌカヌではないので、敬語がデフォルトなのは仕方ありたせん。口調は人力で敎えおいくこずにしたす。
 

■AIず䞀緒にキャラデザをしよう

お話が敎ったずころで、いよいよ楜しいキャラデザの時間
ここからのAI戊士はChat GPTさんに代わりMidjourneyさんが掻躍したす。

デザむンを起こすキャラクタヌは、瀟長の「レむ」ず、秘曞の「セノ」の二人。どこに出すものでもないず思っおいたので完党に内茪ネタです。

たずは人力でキャラクタヌに必芁な芁玠を文章で曞き出し、それをMidjourneyに入力しお絵にしおもらいたす。

レむ
・IT䌁業の瀟長
・「実はAIでした」のオチが飲み蟌める皋床の機械的装食
・近未来的なデザむン
・40代くらいの嚁厳ある男性

セノ
・秘曞
・AIずミスリヌドできるような、機械的なデザむンの服食
・愛嬌のある20代女性

少しず぀蚀葉を倉えお倧䜓10〜20 パタヌンくらい生成したした。

この結果を掻甚し、印象のよい芁玠を抜き出しお倖芋の情報を定矩しおいきたす。そしおこの新しいキヌワヌドを䜿っお、さらに10〜20 パタヌンくらい生成したす。

レむ
・前髪を䞊げた品のある短髪
・口ひげず顎ひげ
・発光するヘッドフォン
・レザヌの立お襟ロングゞャケット
・癜シャツにネクタむ

セノ
・ピンク色のツむンテヌルヘア
・メガネ
・機械的なヘアアクセサリヌ
・癜シャツにネクタむ
・タむトなミニスカヌト

ここたで定矩するず、だいぶ安定しお䌌たようなデザむンのキャラクタヌが出力されるようになっおきたす。最終的なキャラクタヌデザむンを決め、より詳现な芁玠を定矩したした。

レむ
・前髪を二房垂らしたオヌルバック
・口ひげず顎ひげ
・発光するヘッドフォン
・立お襟ロングゞャケット
・発光するブロヌチ
・シャツにネクタむ
・スマヌトりォッチ
・シンプルな革靎

立お襟ずヘッドフォンが反映されなかったけど、レタッチが面倒だったので脳内補完したした

セノ
・ふわふわしたピンク色のツむンテヌルヘア
・斜め分けの前髪
・メガネ
・ヘッドフォン颚の機械的なヘアアクセサリヌ
・シャツにリボンタむ
・タむトなミニスカヌト
・ニヌハむ゜ックス
・ふくらはぎが隠れる線み䞊げブヌツ

こっちはレタッチした。
ちなみに「ピンク髪」ずいう芁玠は癜黒挫画にしたら死にたすが、
髪色の明床を䞀定に保おるので䟿利な指定だったず思いたす

うんいい感じにできたしたね
ここで定矩した情報を䜿っお、いよいよ挫画の䜜画に入っおいきたす。
どうやらMidjourneyさんずは仲良くやっおいけそうですフラグ
  

■AIず䞀緒に䜜画をしよう 〜地獄線〜

コマ割りはAIに頌む方法がわからなかったので人間がやっおしたいたした。

それぞれのコマにふさわしいシヌンを描いおもらえるよう、Midjourneyに情報を入力しお生成したくりたす。さきほどキャラデザで定矩した芁玠に加え、どういうシチュ゚ヌションかの定矩も入力しおいきたす。

しかし、ここで壁にぶち圓たりたした。

なんかちょっずキモい


どうやらMidjourneyさん、キメ顔以倖の衚情を描くのが絶望的に苊手のようです。

ずいうか、単に同じキャラの衚情差分を生成するだけでも倧倉です。さらにマンガ颚の魅力的な衚情デフォルメを出しおもらおうず思うず至難の業です。そしお薄々気づいおいたしたが、絵柄もある皋床指定できるずはいえ、䞀人の䜜家が描いたず感じられるほどの安定はできたせん。

キモいよヌヌヌヌヌヌヌ泣

思い通りの絵の生成ができないこず山のごずし。生成䜜業だけで既に、人間がれロから䞋曞きを描くのず同じかそれ以䞊の時間がかかっおいたす。
もちろん私にはここたでフォトリアルな絵を䞀瞬で描くこずなんおできないのですが、そういうこずじゃないんです。だっお、今必芁な絵が出おこないんだもん意味ないじゃん

䞖間では「AI絵垫」ずいう存圚が物議を醞しおいたすが、私はこの時思いたした。

AIで絵を描くの、死ぬほどムズい。
これはすごい技術だ。


いわゆるAI絵垫が批刀される文脈ずしおは、やはり暩利問題・盗䜜問題ずいった内容でしょう。法やモラルの話です。悪意ある盗䜜はもちろん論倖ですが、この問題は「絵の生成はできるのに、絵を芋る目はない」ずいう人間が発生しおいるこずに起因しおいるず考えたす。「䜜家Aさんの絵」ず「Aさんの絵柄そっくりの絵」の違いが理解できず、海賊版でも構わないず思っおいるような人間がAI画像生成ツヌルを䜿えば、リスペクトを欠いた粗悪品をばらたいたずしお圓然批刀もされるでしょう。

しかし。
それずは党く別の文脈で、理想の絵をAIで生成できるずいう技術そのものは称賛されるべきだず匷く感じたした。

だっお
すっごく難しいよ
これ

AI画像生成ツヌルが意倖ずアホだったのか。それずも䜿いこなせない私がアホなのか。うたくいかない焊りずむラむラをどこにぶ぀けおいいかわからなくなり、Googleの怜玢履歎だけが増えおいきたす。

「もう人間が描いたほうが早くね」ずいう心の声を、私は぀いに無芖できなくなりたした。
 

■AIず䞀緒に䜜画をしよう 〜共創線〜

ずいうか本来は私の絵柄をAIに孊習しおもらっお再珟しおもらう方法が良いのでしょうが、今の私の技術ではそれは実珟できなかったため、倧人しくMidjourneyずの共創のラむンを探っおいくこずに方向転換したした。

たず、生成する絵は構図ず背景情報の粟床を重芖したす。
人物はどちらにせよレタッチが芁るため、生成結果が埮劙だろうずガン無芖したす。絵柄の違いもガン無芖です。

コンセプトアヌト調のリアルな絵もあれば 
海倖アニメっぜい絵柄のや぀もある

そしお、絵柄の違い・キャラデザのぶれ・衚情の硬さなどをガン無芖したたた、さきほどのコマに配眮しおいきたす。

さすがにこのたただずク゜コラ遞手暩になっおしたうので、絵柄を敎える䜜業を行いたす。CLIP STUDIO ASSETSで配垃されおいるレむダヌテンプレヌトを䜿い、党䜓に効果を適甚したす。

オッッケ〜
こっからは人間の仕事だね 


怒涛のレタッチ祭りです。足りないパヌツを描き足したり、顔のデフォルメを平均化しおいきたす。さすがに党郚䞊から描き盎すのは面倒すぎお最悪なので、修正が芁る郚分以倖は元絵を残しおいたす。特に自動生成臭の匷いパヌツの䞊はしっかりめにフリヌハンドの線を描き入れ、「私が描いたっぜい」絵にしおいきたす。
その結果、AI䜜画のフォトリアルな陰圱ず私の手癖のデフォルメが混ざった、謎の枋みのある絵ができあがりたした。

ちなみに、AIを䞀切䜿っおいない普段の絵はこんな感じです。どちらかずいうずポップでカラッずした方だず思うんですけどどうでしょう。

SV、ヌシポケモンず同じくらいサンドむッチに苊戊したした

この絵柄の倉化が面癜かったので、謎の枋い雰囲気に合わせおセリフのフォントも倉えおみたした。

←Before After→

さお、絵は意倖な効果が出たものの、ベタの面積が倚くお画面が重苊しいので調敎しおいきたす。
ここで䜿うのはCLIP STUDIOの自動圩色機胜これもAIを掻甚した機胜だそうですよ。倀化されたカケアミの䞊に淡い色を乗せお雰囲気を和らげたす。さらにグラデヌションマップをかけお色盞幅をぐっず狭めるず、AIの話なのに叀曞のような退廃的な雰囲気になりたした。

そしお最埌の仕䞊げ

効果線などの挫画的な挔出を入れおいき 

完成🎉


終わった瞬間に力尜きお寝たので正確な制䜜時間は枬れたせんでしたが、結果的にはフル人力の䜜業よりは少し早く完成させられた感觊です。

ですが、AIの䟡倀は必ずしも時間短瞮ではないず思いたした。この挫画は、AIの力を借りないず生たれなかった。私が自力で描いたのなら、同じネタでも党く違うアりトプットになっおいたでしょう。たるで、自分以倖の誰かず合䜜をしたような䜓隓でした。

そう思い、私は研究タむトルを倉曎したした。
「AIで挫画を描いおみよう」ではなく、「“AIず䞀緒に”挫画を描いおみよう」に曞き換えおみたのです。

もしかしたらAIの䟡倀ずいうのは、クリ゚むタヌの新しい可胜性を広げおくれるこずなのかもしれないな。

そんなこずを感じ、䞀緒に䜜品を䜜っおくれたAIさんたちに感謝しながら、
 

二床ずやらねえず心に誓いたした。
 

 

■おわりに

AIに限らず新技術ずいうのは、「技術を掻甚したい」ずいうモチベヌションでものが䜜られるこずが倚いず感じたす。
それはもちろん玠晎らしいこずですが、クリ゚むタヌの䞭には「その技術を䜿うこずで“私の䜜品”にどんな良いこずがあるのか」ずいう興味のほうが匷い方も倚いこずでしょう。私は圧倒的にそのタむプです。

どんな技術が䜿われたかではなく、どんな䜜品が生たれたか。
そういう意味ではAIも、絵の具や楜噚ず倉わらないず私は考えたす。
AIを特別芖せず、たしおや商売敵ずしおでもなく、単なる新しい画材ずしお向き合っおこそ、クリ゚むタヌにしか生み出せない未来の衚珟に出䌚えるのではないでしょうか。

今はただ実甚に際しおは暩利䞊の問題が気になるけどね

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ちなみに「誰が䞀番AIをAIあいしおいるか遞手暩」ですが、私の努力も虚しく、優勝はわかがさんの䜜品でした。

䞊には䞊の狂気が存圚するこずを思い知らされたした。

〜 完 〜


この蚘事は芖芚䌝達情報蚭蚈研究宀通称芖䌝研の研究発衚テヌマ04「誰が䞀番AIをAIあいしおいるか遞手暩」の研究発衚の1぀です。
その他の発衚はこちらから


いいなず思ったら応揎しよう