重症化したう぀病回埩のロヌドマップずは田んが理論

自分がう぀病からの回埩過皋ず向き合う䞭で、指針にしおいる本、う぀病は「田んが理論」で治る川村則行を玹介したす。
「重症化しおなかなか治らない方」、「家族や知り合いがう぀に向き合っおいるけれど、どう接したらいいかわからないずいう方」ぞ向けた本のたずめです。
短期間で治っおきおいる方には、参考にならないず思いたす。
数週間から数か月䌑んだらすっかり良くなった仕事をしながらでもリフレッシュしお睡眠をずっおいっおなんずか回埩しおいるずいう方には、この蚘事、この本は関係ありたせん。そのたたのペヌスでやっおいきたしょう

関係ないけど開いおしたっお少し知りたい方は、この本でう぀病に぀いおどう蚀われおいるかずいうず、

 薬をきちんず飲む
 長い昌寝をやめる
 決たった時間に寝お起きる
 ずにかく歩く最終目暙は週に䞇歩
 図曞通に行く
を実行すれば、みるみるよくなるカバヌのそで郚分

「症状がなくなり、薬もいらなくなっお、う぀病がすっかり治ったずいえるたでに幎半から幎近く、もっず早くゎヌルにたどり着く人もいれば、もう少し䜙分にかかる人もいる」p181
「自分の胜力に察する感芚ず客芳的なズレを意識しおおくこずが倧事」p26-27
「飲酒は明らかに治療を劚げる」p147

ずされおいたす。
この本に限らない私の感想ですが、軜症のう぀・メンタル䞍調の堎合、薬を飲たずずも、飲酒をやめ、朝散歩しおorからだを動かし切っお睡眠するずいう芏則正しい日々を過ごせば、よくなっおいくず私は思っおいたす。
この郚分だけを読んで別の方のnoteを読んでください。
愛を蟌めお。

さお、なぜこの本をたずめようかず思ったかずいうず、「自分が数週間から数か月の䌑逊運動では治らない皋床のう぀病」で、「自分の状態を誰かに説明するために䞀番適しおいる」ず感じたからです。う぀病の本でリハビリ期や回埩期の衚を芋おもピンずこなかったのですが、田んが理論はしっくり来たので玹介したす。
「自分は今ここだよ」、「これを頑匵っおいるよ」ず蚀いやすくなるため、他の人に䌝えるためにたずめおいたす。残念ながら著者にはお䌚いしたこずもありたせん。近くであれば血液怜査を行うずころなのですが。
「血液怜査でう぀病を蚺断できる」ずされおいる方が、う぀病にどう向き合っおいるか、芋おいきたしょう。


う぀病からの回埩過皋を、田んがの収穫に芋立お、
぀のステップ冬カ月・春カ月・初倏カ月・倏カ月・秋カ月に分けおいたす。

田んが理論
う぀病回埩ぞのロヌドマップ

治療
薬を飲む 冬から春の終わりがメむン秋たでは続く
歩く 春から初倏がメむン秋たでは続く
心理療法 春の終わりから倏がメむン秋たでは続く


う぀病になっおからの おおよその期間

ステップ 冬 カ月

う぀症状
9項目のうち5項目以䞊に該圓

本人の気持ち
「本圓に治るの?」

仕事や家事
できない

自分の胜力に 察する感芚
䞻芳的 元気な時の20-50%
客芳的 元気な時の0-30%

う぀病ぞの理解
なぜう぀病になったのか、 わからない

神経现胞
炎症によっお たくさん死んでいる

家族の あるべき察応
ひたすら芋守る 「がんばれ」はNG

取るべき察応本文より抜粋
冬はできないこずを諊め、重倧ごずを決めるのを避け、䌑逊䞭心で過ごすp56-60
薬を飲むp60


ステップ 䞉寒四枩 春 カ月

う぀症状
1~4項目に該圓

本人の気持ち
「もしかしたら治るかも」

仕事や家事
少しできる たたにできる

自分の胜力に 察する感芚
䞻芳的 元気な時の40-70%
客芳的 元気な時の30-65%

う぀病ぞの理解
なぜう぀病になったのか、 理解し始める

神経现胞
修埩が始たるが、 ただ倚くが死んでいる

家族の あるべき察応
䞀緒にがんばる 揎助する

取るべき察応本文より抜粋
「薬」埮調敎p91
「生掻習慣の修正」芏則正しい睡眠リズム。長い昌寝をやめ倖出p92105
「運動」䞀週間に䞇歩 思考力の改善p106114
春の埌半は図曞通p121-124


ステップ 初倏 カ月

う぀症状
0~2項目に該圓

本人の気持ち
「治った気がする

仕事や家事
だいぶできる できそう

自分の胜力に 察する感芚
䞻芳的 元気な時の70-100%
客芳的 元気な時の65-75%

う぀病ぞの理解
ただしっかり理解しおいないのに、 「終った」ず誀解しやすい

神経现胞
死んでいるものもあるが、 生き返ったものもある

家族の あるべき察応
う぀病や䜓の状態に぀いお 本人ずよく話し合う

取るべき察応本文より抜粋
あずカ月は薬を服甚p128-134
治し切るず胞に刻むp135
ストレスに負けない匷さを育おるp139
心理療法をスタヌトするp140
う぀病になった原因を理解しお、原因自䜓を消し去るp141
認知のゆがみを修正する「マむナス思考」「べき思考」「癜黒思考」p168-169


ステップ 倏 カ月

う぀症状
項目に該圓

本人の気持ち
「やっおいけそう」

仕事や家事
できる

自分の胜力に 察する感芚
䞻芳的 元気な時の80-100%
客芳的 元気な時の75-90%

う぀病ぞの理解
理解はしたが、「再発したら 」 ずいう䞍安がある

神経现胞
生き返ったものが かなり増えおいる

家族の あるべき察応
ただ完党に治っおいないので 油断せず支える


ステップ 実りの秋 カ月

う぀症状
0項目

本人の気持ち
「やっおいける!」

仕事や家事
できる

自分の胜力に 察する感芚
䞻芳的 元気な時の90-100%
客芳的 元気な時の90-100%

う぀病ぞの理解
もうう぀病にならない方法が 芋えた!

神経现胞
生き返っお回埩

家族の あるべき察応
信頌しお
良い関係を維持する

●う぀症状の9項目

① 抑う぀気分
② 興味・喜びの喪倱
③ 疲劎感の増倧気力枛退
④ 食欲䞍振・過倚
â‘€ 䞍眠・睡眠過倚
⑥ 無䟡倀感・眪責感
⑩ 思考力・集䞭力の䜎䞋
⑧ 粟神運動性焊燥・遅延
⑹ 垌死念慮・自殺䌁図

う぀病回埩ぞのロヌドマップを通しおの感想


この衚の䞭で自分は、あるいは接しおいる人はどのあたりの段階なんだろうず考えながら過ごすずう぀病の方に接するず察応も倉わるかなず思いたした。接する方は「家族のあるべき察応」を参考にしおください。
本人は、冬のどん底にいるずきは䌑みながらも、少しず぀良くなっおいったら歩くぞず思う気持ちも倧事だず思いたす。䜓隓談

自分の䜓隓談であり倱敗した話なのですが、「䌑逊を取り、たったく動けないずころから埐々に回埩し、運動をする日々を続け、回埩しおいるこずが嬉しいこずもあり、出来るかもず思っお埩職しようずしたしたが、しんどくなっお倱敗したした」。
この本を改めお読み返したのですが、かかった期間的には、ただ春の䞭盀から埌半で、「歩くこず」や、「心理療法」が䞭途半端な状態であるず思い、再床取り掛かっおいる状態です。
たた、自分の䞻芳的に思っおいる「やれるぞ」ず刀断しおいる胜力ず、客芳的に芋た胜力の差があるこずも改めお痛感させられたした。

呚りの人からの察応ずしおも「寝蟌んでしたっお動けないずき」や「疲れがすぐに出おきおしたう時」冬に「頑匵れ」ず蚀われるのは無理で自己嫌悪になっおいたしたが、今春は「運動療法」、「心理療法」に取り組んでいるこずに「頑匵れ」ず蚀わるず頑匵ろうず思う段階です。

ずいう颚に、田んが理論は、ある皋床重症化した自分のう぀には参考になるこずが倚く、他にも参考になる方がいるかなず思いたずめたした。
読たれおいる方の䞭で、家族や知り合いの方が「今どのあたりの段階なんだろう」ずいうこずを考えながら接するこずが出来たらいいなず思いたした。

自分は今の自分の状態を春の終わりごろをむメヌゞしお、「運動」ず「心理療法」を頑匵っおいこうず思いたす。

う぀病になっお思うのですが、「う぀病はすぐに治るもの」ず思う人が倚くないですか
自分は今たで「すぐに治るもの」ず思っおいたした。今たで自分が芋おきたのは軜症の人だったのかなず思いたした。
この田んが理論を元に自分が時間をかけお取り組んでいる状況を説明しお、治し切った自分を想像しお取り組んでいきたす。

共有したこずで「同じくう぀病の人が前向きに取り組んでいったり」、「呚りの人が時間がかかるむメヌゞを共有出来たり」、「本人が頑匵っおいるこずを認めあえたり」したらいいなず思いたした。みんなで䞀緒に良くなりたしょうね。

愛を蟌めお。

いいなず思ったら応揎しよう