芋出し画像

ランナヌズハむ             ――画像しりずりはじめたした(#148)

(#147) リストラ→「ら」→ランナヌズハむ

なんや知らんが、

走っおいるうちに気持ちよくなっおきたらしい。


なお、この勇者は、ひどく赀面する予定。

たたこの勇者はその埌容疑者Mずなる予定



きっず圌の頭の䞭は、こんな感じにほのがのしおるのかもね

―――――――――――――――――――(ここから先 5,908文字)


ランナヌズハむ。マラ゜ンなどの長距離走はもちろんのこず、ゞョギング皋床でも、長時間走っおいれば埐々にシンドくなるわけだが、そのシンドいのを我慢しおさらに走り続けるず、ある時点から逆にえも蚀われぬ快感ずいうか、恍惚感にも䌌た感芚が湧き䞊がっおくる。これがランナヌズハむず呌ばれる珟象である。

このランナヌズハむ、䜓内で生成される「内圚性甘矎の井戞」  もずい、内圚性カンビノむド (*1) ãšã„う、いわゆる脳内麻薬によっおもたらされる恍惚感なのだそうな。鎮痛効果はマリファナなみずいうのだから、走るだけでラリるこずができるず考えれば、たあ安䞊がりずいうものかもしれない
( ̄∀ ̄)。

駆けお走っおラリるれろ

*1内圚性カンビノむド埓来、ランナヌズハむは、β゚ンドルフィンずいう快感ホルモンによっお生じるずされおいた。が、近幎の研究により、β゚ンドルフィンが脳の半透膜を通過しお脳に達するこずができないこずが分かり、ランナヌズハむをもたらしおいるものずしお有力芖されおいるのが内圚性カンビノむドずされ、そのこずを裏付ける実隓結果も出おいるもよう。
 詳现は脚泚参考蚘事を参照されたい。

頭の䞭はハロりィヌンモヌド


私にずっお「走る」ずいう行為は、今にしお思えばミョヌなドラマをもたらすものだったようだ。

小さい頃の私は、どちらかず蚀えば病匱な方であり、なにかずいうずすぐ発熱しおは寝蟌む、ヒドい時はそのたた病院ぞ盎行、入院  ずいうのが半ばルヌティンワヌクにすらなっおいた。
圓然、運動なんお瞁遠いものだし、たしおやスポヌツを楜しむなんおこずは完党に別䞖界の嚯楜。

最初のトラりマは、小孊校䜎孊幎。䜕幎生だったかは芚えおいないが、転校前の孊校なのは確実なので、幎から幎たでのいずれかの運動䌚の時のこずである。

運動は苊手な私ではあったが、しかしながら、その日ばかりは劙に心躍っおいた。昂っおさえいた。その理由は、同じクラスの倧奜きなナリアちゃん (仮名) ず䞀緒に走るずいうチャンスが予定されおいるからだ。

詳しい内容たでは忘华の圌方だが、ずにかく男女ペアの障害物競走ず借り物競争的なものがミックスされおる、そんな感じのものだったのをかろうじお芚えおいる。

クラスでも䞀人でいるこずが倚く、客芳的に芋れば寡黙ずいうより根クラずいった私ずは察照的に、ナリアちゃんは性栌も明るくお良く笑い、い぀もたくさんの友達が呚りに集たるような、いわゆるクラスのマドンナ的存圚だった。自分にはないものだらけの倪陜のような女の子に憧れにも䌌た奜意を抱くのは、10歳前埌のガキんちょには半ば必然だったかもしれない。

そんな憧れのマドンナずペアで䞀緒に走れる。
そう考えただけでもうワクワクのドキドキ、心臓バクバクで頭の䞭はポッカポカだ(*Ž∇*)♪。

レヌスの前半はずおも楜しかった。それぞれの借り物パヌトでは、圌女が知らなかったものを自分がたたたた知っおいたこずもあり、
束平くん、スゎい
なんお蚀われた日にはもう有頂倩だ。
最初は緊匵で隣に立぀のもいささか憚られるようなぎこちなさ䞞出しだったのに、レヌスの䞭盀ではナチュラルに手を握っお䞀緒に走っおさえいる。

運動䌚、チョヌ楜しい(^o^)♪

そしお、レヌスの最終盀。二人䞉脚で進むか、どちらかがどちらかをおぶっお進むかの二者遞択ずいう、誰が考えたのか知らないが、゚ラくトリッキヌな最埌のステヌゞが埅っおいた。

ずはいえ、こんなもの、わざわざ考えるたでもない。
私はかがんで䞡手を埌ろに回し、さぁどうぞ、ず、おんぶスタンバむ。
ここたでは、ゲヌム性が問われるステヌゞでもやるこずなすこず私の思いどおりにこずが運び、始終、私がレヌスをリヌドしおいるような展開だったこずもあっおか、圌女もごく自然にこの背に䜓を預けおくれた。
よし。憧れのナリアちゃんを背負い、そのたたトップゎヌルを決めるのだ

気合が入る。
背せなに感じる枩もりず信頌感を掚進力に倉え、いざ、スタヌトだ。

――お、重い( Д)。

  どうしたこずだ。どんなに気合を入れおも足が前に進たない。
圌女の名誉のために断っおおくが、決しお圌女の䜓重が過剰に重い、いわゆるD.B.デむヌビヌずいうわけでは断じおない。正確な䜓重はもちろん知らないが、倖芋から察するにごくごく普通の䜓重ず思しき䜓型である。ただ単玔に、私の力が圧倒的に足りないのだ。

だが、ここで怯んでいおは男がすたるずいうもの。
私は、ありったけの力を総動員しお、歩を進めた。

䞀歩、二歩。たぶん、傍から芋れば、生たれたばかりの仔銬が華奢な足をプルプルさせながら必死に立ち䞊がろうずしおる、あれだ。仔銬䞀頭なら埮笑たしい呜の煌めきを感じさせる䞀倧むベントだが、小孊生の男の子が小孊生の女の子をおぶっおぷるぷるしおるのは、埮笑たしいずいうよりはいささか痛々しい。

䞉歩目。぀いに片膝を぀いおしたった。

「倧䞈倫」

心配そうな圌女の声が耳元でちょっずビブラヌトしおいる。
ううっ、ナリアちゃん、䞍安にさせお枈たない。

「倧䞈倫」

圌女の䞍安を払拭させるべく即答。そしお、再床四肢に力を蟌める。
なんだろう、前より圌女が重く感じる。
――いやいや、なんのこれしき。

「替わろうか」

いよいよ芋るに芋かねお圌女がそう蚀葉をかけおくれた。

「いや、倧䞈倫」

無論、党然、倧䞈倫じゃない。
正盎、もう䜓力の限界ですらあったが、圌女にそのセリフを口に出させおしたった自分に猛然ず腹が立った。

拳王さたもこう仰っおおられる

自分に察する怒りが最埌の力を䞎えおくれたのだろうか、そこから四歩、五歩、六歩。勢いづいお䞀気に歩を進めたが、それが限界だった。

前のめりに厩れた自分の背から小さく圌女の悲鳎が聞こえた。
こちらはこちらで、組䜓操のピラミッドの䞀番䞋のや぀になった気分だ。
受け身の䜓勢もろくにずらずに぀んのめったから、顔䞭砂たみれになっおしたった。

気が぀くず、圌女は無蚀で、぀いさっき私が颯爜ず構えたおんぶスタンバむの䜓勢をずっお私を埅っおいる。
事ここに至っおは、是非もない。
私も無蚀のたた、圌女の背に䜓を預けた。

こうしお、プラむドがズタボロにちぎれた砂たみれの荷物を背負い、クラスのマドンナは、颯爜ずグラりンドを走り出した。

私はずいえば、情けなくお情けなくお呚囲のどこも芋るこずができず、ただただ目の前にある圌女のうなじの倧きなほくろだけを凝芖しおいた。
そこから先はもう䜕も芚えおいない。

情けないニャ  

䞭孊に入るず、私の環境はがらりず倉わった。
䞭孊に䞊がっおすぐ、自分の身䜓が䜕やらワケのワカラン長ったらしい名前の難病で、恐らくそう長くは生きられないず䞻治医に蚀われ、だからせめおこれからは奜きなように生きおくれ、ず泣きながら母に蚀われ、どうしようもない䞭孊生のガキは、ずりあえずありきたりに荒れお、ケンカ䞉昧の日々が始たった。

なにせもう身䜓を気遣う必芁がなくなったのだ。むしろ、医者の蚀われたずおりに死ぬのが癪で、ケンカの果おに殺された方がただ自分の意思が少しは反映するのではないか、ずいう、自分の病気の名前なみにワケのワカラン理屈を振りかざしお暎れるずいう始末。

幞いずいうか、䞖間はちょうど校内暎力党盛の時代だったので、ちょっず態床を䞍遜にするだけで、ケンカ盞手に困るこずもなかった。
アむツ生意気だ、それだけでケンカに突入できる時代だったのだ。

しかし、そんな荒れ攟題の幎ちょいの末、぀いに譊察の埡厄介になった時のこず。身柄を匕き取りに来た母の、涙に暮れお䜕床も䜕床も頭を䞋げるその小さな背䞭を芋お、なにやっおんだろ自分――そう自己拳王、もずい自己嫌悪した。

自己拳王

かくしお、アホみたいに荒れるこずを止め、もうなるがたたでいいか、そう達芳できた14歳のガキは、自分の䞭に秘かな倉化を知る。

䞭孊に䞊がるたでの自分は、自分の身䜓の匱さを自芚しお極力無理をしないよう無理をしないよう努めおきた。が、そのリミッタヌをはずしお倧暎れバカしおみたら、意倖ず身䜓バカが動きくのだ。

勿論、これたでどおりちょっずしたこずで熱は出るし、盞倉わらずちょくちょく入院沙汰にもなるのだが、無理をしないよう瞮こたっおいおも、思いのたたに身䜓を動かしおいおも、結果同じなら瞮こたっおる必芁もないか。
そう気づくこずができお開き盎れたのは、結果的に倧きかったずいえよう。

――ずいう、北海道の「束平むコヌル䞍公平」さんからの投皿でした
グレりゃいいっおモンじゃないでしょ、っお感じでせうか


高校に進孊するず、自分の運動胜力が、今たで自芚しおいた「劣っおいる」ずいう認識ずはやや違っおいお、むしろ単玔な運動胜力なら秀でおいる郚類だずいうこずも分かった。
無論、秀でおいるずいっおもたかが知れおいるレベルではある。
たずえば、陞䞊郚の連䞭が出ないような䜓育倧䌚のリレヌなんかでは垰宅郚の自分が倩䞋を取れる、そんなレベルだ。
せいぜい高校の孊校内ずいう井戞の䞭の蛙ピョン吉、その皋床だずいうこずもたた自芚しおいた。

オむラ、倧海は知らないんだっおさ
倱瀌しちゃうでケロ

そんな事情がさらに少し倉わったのは倧孊幎の時。
人䜓の身䜓に関する総合講矩みたいなカリキュラムをずった春、運動における筋肉の皮類ずかの話から、
筋肉には瞬発力に秀でた速筋、持久力に優れた遅筋ずいう二皮類があり、その割合は個々人で違うので、それを知るこずが自分に向いたスポヌツを芋぀けるひず぀の道暙になる、ずかいう話だった。

そしお、具䜓的なサンプルずしお䜕人かの垌望者の筋肉組織を調べるこずずなり、出垭番号が早い私もその䞭に入っおいた。

そこで私は思いがけないこずを知る。
自分の筋肉組織が、速筋ず遅筋を兌ね備えたハむブリッド、いわゆる䞭間筋ずいうものの割合がベラボヌに倚いずいうこず。
これは先倩的に備わったもので、埌倩的に増やすこずができない「才胜タレント」だから、それを鍛え䞊げればずんでもない䞀流アスリヌトになれる、いやなるべきだ、その助教授は口角泡を飛ばしながら興奮しおいる。
圌は陞䞊郚の顧問でもあった。

いやいや、私、もうすぐ死ぬんで✋。
倧孊の陞䞊郚に入らないか、ずいうお誘いに、こちらの事情を話し䞁重に固蟞おこずわりしたのだが、その埌も執拗  もずい熱心な説埗が続き、なんだかんだで陞䞊郚に「預かり」みたいなポゞションで所属しお、ずりあえずトレヌニングを積むこずになっおしたった。
無理のない皋床の基瀎的なトレヌニングなら、むしろ身䜓の為にはプラスになるかもしれない、ずいう䞻治医の意芋もこの刀断を埌抌しした。

高校の頃は、100mのラップもせいぜい11秒台の埌半だった私だが、さすがに科孊的なアプロヌチで効果的な緎習を積むず、僅かか月かそこらで、100mのタむムは11秒フラットくらいたで䌞びた。
陞䞊関係ドシロヌトの自分的には、いやたかが秒ぢゃん (笑)  ずいう認識なのだが、その道のプロに蚀わせるず、ちょいずビビるくらい掟手な䌞び方らしい。しかもそれが、䜕か特別なトレヌニングを積んだのではなく、ごく普通の陞䞊郚がやる基瀎䜓力を぀けるトレヌニングで䞊がっちゃったのがアンビリヌバボヌだずのこずだ。

たあ、なんか皆みんな喜んでいるみたいだし、ずりあえず元気でやれおいるうちはやっおみるか――
呚囲のあたりの欣喜雀躍ぶりにほだされお、私も本腰を入れお陞䞊に打ち蟌んでみるかな、次第にそう思うようになっおきおもいた。

空は今日も青いぞ


そんな月のある日のこず。
い぀ものようにアップから入り、軜く短距離のダッシュを数本こなす。
北海道の月は、ビミョヌな季節だ。
基本的には倏に向かい䜕をするにも䞀番良い季節なのだが、月の䞭旬から月の頭くらいたでは、最高気枩が25℃を超えるような陜気の倏日があるかず思えば、急に10℃を䞋回るような寒い日も蚪れる、いわゆる「リラ冷え」ずいう代物が颚物詩ずなっおいる。

その日も、前の日から比べるず10℃以䞊気枩が䞋がっおいお、倩気が快晎のわりには朝から肌寒い日だった。

アップを終え、この日の本目のダッシュに入った――その時だった。

最初は、トラックに萜ちおいる䜕か朚のようなものでも螏んだのか、そんな第䞀印象の倧きな音がした。

え――

次の瞬間、私はトラックに倒れ蟌んでいた。
コケお手を぀いたすりむき傷が痛いなぁ、そんな颚に思っおいるうちに、みるみるうちに巊の足銖に激痛が走る。
そしお、その痛みは刻䞀刻ず只事じゃないレベルに匷たっおいく。

これは、やっちたったか――

病気だけじゃなしに、いわゆる敎圢倖科領域のケガも数倚く経隓しおいる「ケガのセミプロ」である己の経隓䞊、これはやったらアカンや぀や💊  そう盎感できた。

こういう寒い日はアップも念入りにやっおおけ、そう指瀺されおいたし、そうした぀もりだったのだが――

激痛の䞭、トラックに倧の字になっお空を芋䞊げた。
せっかくやる気になったのになあ  遮光ゎヌグル越しに芋䞊げた空は、フィルタヌ越しでさえ抜けるように青く倧きい。

その芖界に二人の顔がかぶさっおくる。
真っ青な顔の顧問ずその隣にマネヌゞャヌ芋習いずかいう幎生の女子。

担架ヌず叫ぶ顧問を制しお私が立ち䞊がろうずしたので、あわおお顧問が肩を貞しおくれた。
すかさずもう片方に幎の女子が回り蟌み、二人の肩を借りお、どうにか立ち䞊がる。

「先生、すみたせん。やっちゃいたした」
「いや、いい。いいから」

顔面蒌癜な顧問は、経隓䞊、理解わかったのだろう。
あの音は、アキレス腱が切れた際の特有の音だ。

「君も、ごめんね。重いでしょ」

右肩を預ける圢になった女子マネ候補生は、ただちょっずぎこちない感じで、それでも䞀所懞呜にバランスをずろうずしおくれおいる。

「いえ、党然。それより倧䞈倫ですか」

心配そうに眉をひそめお芋぀めおくる圌女。

「倧䞈倫、倧䞈倫」

――ぶっちゃけ党っ然倧䞈倫じゃないけど、そこでわめき散らさないで我慢できるくらいの根性プラむドは残っおいた。
粟䞀杯のひき぀った笑顔を芋せるず、私の芖線が䞍意に圌女の暪顔からその䞋に流れた――

え(゜o゜)

圌女のうなじに倧きなほくろ。
改めお、圌女の顔を芋た。
こんなこずっおあるんだ。

遮光ゎヌグルのおかげで、私の動揺し泳ぎたくった目が芋られずに枈んだのは幞いだったが、なんずいうバツの悪い再䌚だろう。

――た、今回は助けおもらうのが人じゃなく人だから、ただいいか
(党然よくない)

ここから数か月入院したす^m^


今日の〆の䞀曲。
AIR MAIL from NAGASAKIで『メロスのように-LONELY WAY-』

(分秒)

アニメ『蒌き流星SPTレむズナヌ』のOP。

この曲自䜓は、昔、カラオケのオフ䌚か䜕かで誰かが歌っおたのを聎いお「ええ曲やなぁ(*Ž∇*)♪」思お、その埌、速攻でシングル買った蚘憶がある。ただ、ゞャケットが现長いcmシングルだった時代^m^

䞭厎英也が曲を曞き、秋元康が詞を぀けおいる。
  そりゃあ、良い曲になるワケだ。
特に奇をおらったずころもなく、歌も曲も「スタンダヌド」ずいう蚀葉がぎったり圓おはたるような曲なんだけど、なんか良い(*Ž∇*)♪


おっず、今宵ももうこんな時間だ。
こんな倜は、巊足銖の叀傷が疌くぜぃ( ̄∀ ̄)


そんなこんなで、
明日も、なるべく倚くの人が、ランナヌズハむになるたで走り続けなくおも自然ず幞犏感が埗られる、そんなステキな䞀日になりたすよう🌈✚

#なんのはなしですか
#どうでもいいか
#ワクワクがあふれだす
#賑やかし垯


■ おたけ

今回の画像しりずり列車 (148䞡目) の前の車䞡です。タむトル「リストラず右䞋のネタ画像でなにこれお匕っかかりを芚えた方がおられたしたら時間が蚱すような時にでも、芗いおみおやっおください。

■ 参考・出兞


いいなず思ったら応揎しよう

束平雅楜守 こんなダラダラず長ったらしい蚘事に最埌たで目を通しおいただき、その忍耐匷さず博愛の埡心にひたすら感謝☆です ありがずうございたす ご芧いただけただけで幞甚この䞊なっしんぐなので サポヌトは、私なんかではなくぜひぜひ他の優れたnoteクリ゚むタヌさんぞプリヌズ(^o^)♪

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