日本書紀にある無端事について
「氷高皇女さまの暇つぶし~」の主人公氷高の回想で、亡き祖父である天武天皇とちらりと父の草壁皇子が登場します。
時は天武天皇崩御年686年の宴に遡ります。
新年の宴にて天武天皇が「無端事を尋ねる」シーンです。
「無端事」は「なぞなぞ」のようなものらしいです。
ここでもファンタジー時代ライトノベル風で氷高登場させてます。
歴史小説でも時代小説でもないので、自由です。
事務的な書記なのか、それとも編纂した者がその場にいなかったのか、天武天皇が出した「無端事」の内容は書かれておりません。
……もう、もう!書いとけよ!!
ここ書いておいてくれれば、すごくドラマチックだと思いません?
記録しておいてくれれば、天武天皇が考えたなぞなぞを読むことができるんですよ?
この時代を書く書き手だってきっと「くそ、惜しい!」と思うのに決まっております!
おかげでない頭を絞り出して、物語に合うようになんども考え直して、AIに確認してもらって・・・めっちゃ時間食いました。
どうにか三つ考えて書きました……。
