変人が世界を変える?スタートアップで必須の正しいビジョンの作り方【メンバーシップ記事⑯】
空を飛びたい。
有史以来、人間が挑み続けてきたものの一つです。
今は飛行機があるので、昔に比べたら空を飛びたいと考えてる人は減っているかもしれません。
※鳥のように飛ぶなら別ですが。
飛行機が登場する前は、空を飛ぶなんてことはまさに空想です。
「空を飛びたい」なんて言ったら、周りから変人だと思われたことでしょう。
しかし、先人のおかげで当たり前のように飛べるようになりました。
事業も同じです。
まだ見ぬ未来を想像して、そこに向かい事業を成長させていく。
これが空想とビジョンの違いです。
成功する起業家は空想をビジョンに変えて実現していきます。
飛行機のように空想を実現するなら、次は「ドラえもんが欲しい」なのか、「魔法を使えるようになりたい」なのかもしれません。
今は実現不可能と言われるかもしれませんが、数十年後には何かしら形になってることでしょう。
とまあ、こんな感じで僕は現実にはないことや、現時点では実現不可能なことを自由に空想することが大好きです。
子供の頃からアニメやゲームなど現実離れしたことが好きで、夢やファンタジーを思い描いてました。
特にテレビで見た、車が話をして自動運転するナイトライダーはまさに現実を帯びてきましたね。
懐かしいなあ
で、これが起業家に求められる能力です。
よくビジョンを描けと言いますが、ありきたりでAIに聞いたような言葉や、行動もせずに空想で終わってる起業家も多いです。
今回は特にスタートアップには必須のビジョンの作り方をめいいっぱい深堀りしていきます。
ヒントになる記事はこちら
それではメンバーシップの皆さんお楽しみに〜🐻
ここから先は
6,754字
最後まで読んでいただきありがとうございます! モチベーションになるので応援よろしくお願いします。
