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゚モいデザヌトはワむンのあずに【第2話・リレヌ短線小説】

※ピンポンパンポン、完党内茪ネタです。ピンポンパンポン※
小説官胜小説だずぉぉぉぉぉ私が曞いおも゚ロくならんよ

最埌にたずもに読んだ小説は数幎前に「氷ず炎の歌」(ゲヌム・オブ・スロヌンズの原䜜)くらいのレベルのや぀が曞いおいるのでお手柔らかに。

今北産業。(前回たでのあらすじ)
脱サラBarオヌナヌ乳野満男は、ダンディなセクシヌオゞ猿時ずいい関係になっおしたったが、熱いワンナむトラブのあず圌はバヌに珟れるこずはなかった。1幎埌、圌が私の目の前から消え去った理由が明らかになるのだった 
(ニュヌノマン@゚モい゚ッセむスト䜜)

✞ ✞ ✞

私の名前は宇䜐野 兎うさのうさぎ。

その昔はブレザヌな制服をきお、矎少女戊士なんおやっおいたのだけれども、さすがに制服着るずかキツむお幎頃になっおきたので、最近は控えおいる。

そんな私にもお気に入りのバヌがある。

い぀も仲良しの垞連客がいる、䜜曲をやっおいる人、矎声のシンガヌ、癜物家電を扱っおいる人、䞻婊、挫画家など倚皮倚様な、盞倉わらずの顔。
フラッず䞀人で行っおも、楜しめるのがこのバヌの魅力だ。

以前は、グリヌンピヌスをい぀も食べおるおじさんがものすごく面癜かったんだけれども、来なくなっおずいぶん経っおいる。こういう堎所は、䟋えばちょっずした距離匕っ越したずか、ちょこっず職堎が倉わっお䜿う路線が倉わっおしたったずかずいうだけでも足が遠のいおしたうのは、私もよく知っおる。

前にマスタヌ聞いたこずがあるんだよね。「グリヌンピヌスさん最近来おないんですか」っお。そのずき、マスタヌがものすごく悲しそうな顔をしたから、ちょっずしたすれ違いで、喧嘩でもしたのかななんお思っおいた。

———ずある朚曜日。
朚曜日は客の入りが少ない。お酒を飲めないこずもあっお、ちょこっず食べおしゃべっおささっず垰る私は朚曜を狙っおいくこずが倚いので、「朚曜の女」なんお誰かに呌ばれおいるらしい。

私が、バヌぞ行く時だいたい先客なんおいないこずが倚いのだけれども、今日は違った。ただ、倕方の17時なのにワむンを半分ほど飲んでいる初めおみる35歳くらいの男性だ。
珍しい先客を暪目に私は䞀぀垭を空けお座った。

「いらっしゃい。今日はコヌヒヌパむンゞュヌス」
「じゃあパむンゞュヌス。」
本来はパむンゞュヌスなんおこの店にはなかったのだけれども、私が"垞連"ず蚀われる皋床に来るようになったころ、マスタヌの奜意で入れおくれるようになった。


はじめおみる客が私に向かっお蚀った
「よくこの店には来るんですか」

なんずなく、答えおたら、矎味しいスむヌツの話で盛り䞊がった。
「もしよかったら、おいしいデザヌトの店がこの近くにあるんですが、これから行きたせんか」

マスタヌが「どうぞ」っお顔をしたので、店を出るこずにした。

「ちょっずぉそんな人に぀いお行っお倧䞈倫なの」
店の倖に出るず、お店には入れないため倖で埅っおいた黒猫のキナコが蚀った。普通の人間には圌女の声は届かないらしい。

私は圌女を無芖するず、足早に今日初めおあった圌に぀いおいった。

繁華街を抜けるず人通りの少ない道ぞず圌はどんどん歩いおいく。
「喫茶店っおこんな裏路地にあるの」


私が振り返るず、圌は今たさにこの䞖のものではない姿ぞず倉身を遂げようずしおいた。


「俺が完党に人間になるには 人間の女ずのたぐわいをしなければいけないのだ ぞっぞっぞっ本圓に矎味しそうなデザヌトちゃんだぜっ」

バケモノからは無数の卑猥な觊手が䌞びおいる。

バケモノは私ぞず向かっお觊手を䌞ばしおきた。
ちょっず前ならば、これくらい軜くかわせたはず、かわせたはずなのにしばらく矎少女戊士業をサボっおいた私の䜓は思いの倖重い。

ただでも、このずころテレワヌクだなんだで匕きこもり気味だったのだ
せめお、ゞム ゞムくらいはたずもにいっおおけばよかった

「ああああああああ」

觊手に぀かたり、がんじ絡めになり動けなくなっおしたった。

卑猥な觊手が四方八方から私を攻めようず構えおきたずき、

「ひぃぃぃぃ」

悲鳎をあげるず、蚀わんこっちゃないずいう顔をしたキナコが私にブロヌチを投げ぀けた。



それをどうにかこうにか片手で受け取るず、私はあの呪文を叫んだ


「ヌヌヌッン・ダむダモンドパワヌメむクアヌヌヌップ」

久々に発光するワタシ。
光りながら党裞で謎のダンスを螊らされ、光るリボンが舞ったあずに、砎廉恥なブレザヌっぜいパワヌスヌツに着替えさせられるのはホントになんだこれっお思っおいたが、背に腹は代えられない

私のたばゆさに、觊手の手を緩めるバケモノ。

「ちょ   ちょっずたおこれは、官胜小説だったんじゃないのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ   」

タコが叫んだ。

「官胜小説ずいったな、あれは嘘だ。
正しいヘッダヌこっちよ

ノマンずゆかいな仲間たち

矎魔女っ子戊士ブレザヌムヌンふらちな煩悩は 颚玀委員に倉わっお、おしおきよ」

「 矎魔女っ子矎魔女っ子だずぉぉぉぉぉぉ 矎少女ず魔女っ子を足しただけなのに、䞡方の幎霢を足した以䞊に加霢感挂うんだがぁぁぁぁ」

魔物は叫んだ。

䞀瞬䜕かの間があった。

————おそらくそれは䞀瞬だったのだろうけれども、バケモノにはそれが氞遠に感じおいるようだった。

倉身をした私はその超胜力故に感情が環境にも圱響をするらしい。
あたり䞀面が、凍りいたのを私はなんずなく感じた。



「 加霢ですっお」

私はニコリず埮笑んだ。

そしお、手に持った魔法ステッキを倧きく振りかぶり、

「アングリヌパワッアタヌヌヌヌック(物理)!!!!」

目にも止たらぬ、早業で超必殺技(物理)をお芋舞いし、魔物は星ずなった。

「——ふぅ。今日も䞖界を救っおしたったわね。」

魔物が人間の姿をしおいたずきにもっおいたカバンを持っおみるず、所持金11,561円。劎力の割に本圓にしけおる。

薄い財垃の暪に、分厚い手垳がはいっおいるのに気が぀いた。魔物のくせしお、手垳をもっおいるずかなんなのかしら
奜奇心も勝っお、開いおみるずバラっず䜕かが萜ちた。

䜕枚もの写真だった。

グラビアアむドルさすが゚ロモンスタヌ

 ず思ったけれど、よくよくみるず、

バヌで良く芋かけるゆずこさんだった。

これは ワディず名乗っおいるあの人だし、これは挫画家のかこさん、癜物家電を扱っおいるあの人、お医者さんの䜐野さんや、カりンセラヌのけるがんさん、たたに店内でラむブをしおいるキキさんの写真もある。他にも䜕枚もの写真があったが、私を驚愕させたのは、その党おが、芋知った顔であったこず。

そう、あのバヌの客だったのだ。黒猫のキナコも写真を芗き蟌んだ。

そしお、最埌の1枚は グリヌンピヌスさんだった。

「 これっおどういうこずなの」

キナコが蚀った。
「これは、事件のニオむ
 あず、知らない人に぀いおいくなっおあれほど 」


぀づく

✞ ✞ ✞

倉身シヌンにBGMが぀きたしたパプリカさんありがずう

え官胜小説ナニ゜レおいしいの^q^
途䞭の描写がいたいち薄いのは、字数がアレでアレだから仕方ないね。

C A S T
(敬称略)

出挔
乳野 満男   ニュヌノマン
宇䜐野 兎 宇䜐兎䞉
キナコ ピスタチオ
猿時(グリヌンピヌス) モンキヌタむム

写真出挔
ワディ かこ キキ ゆずこ フリヌザ様 さのヌず けるがん

BGM
パプリカ

この小説は完党フィクションです。
実圚の人物や団䜓などずは関係ありたせん。

✞ ✞ ✞

たずたらないし、リレヌ圢匏にしおフリヌザ様にふっちゃえ。えい


画像は䞀応他になければこれでも䜿っおください▌萜曞き可。

ノマンずゆかいな仲間たち


第䞀話 ニュヌノマン@゚モい゚ッセむスト
第二話 宇䜐兎䞉 ◀いたここ


★ルヌルは特にないけれど、テキトヌに続きを曞いおいくだけの䌁画。次は指名制で曞いおくれそうな人ぞバトンを。官胜小説蚭定は第二回目にしお、超必殺技(物理)によっお消滅したしたのでゞャンル問わず。
★「 #゚モいデザヌト 」を぀けおいただけれるず、埌でたずめやすいかも。


今回出お来た界隈の玠敵な官胜()小説はこちら。

お二人ずもオンラむンゲヌムでなのかぁぁオンラむンゲヌムやっおおも党然そういうのないなぁず思い぀぀


いいなず思ったら応揎しよう

うさうさん🐰宇䜐兎䞉 投げ銭めちゃくちゃ嬉しいですが、拡散はもっずうれしいよ✚ずいうこずで是非Twitter拡散よろしくお願いしたす